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第8話

突然現れたのは…
ガチャンッ
私はまさくんの家を飛び出して走って走って走りまくった。

バタッ
ゆめ
ゆめ
『ぶつかっちゃった…』
ご、ごめんなさい。
??
大丈夫?!
??
君泣いてんじゃん?!
ゆめ
ゆめ
え?!
あなたって。。
??
??
ゆめ
ゆめ
りゅ、りゅうた?!
りゅうた
え?
りゅうた
お、おまえ!!
りゅうた
ゆめ??
ゆめ
ゆめ
りゅうた!
りゅうただよね?
りゅうた
おまえフィッシャーズの動画出てるよな?
ゆめ
ゆめ
う、うん笑
りゅうた
やっぱりか、探してたんだよ笑
てか、なんで泣いてたんだ?じっくり話聞かせてもらおうか😏
ゆめ
ゆめ
ぎ、ぎくっ
りゅうたの家に…
ゆめ
ゆめ
[今までの事泣きながら話す]
りゅうた
そ、そんなことがあったのか…
りゅうた
じゃあお前おれんちで住めよ
ゆめ
ゆめ
え?!
りゅうた
俺、またお前に告ろうとしてて探してたんだよ。
りゅうた
俺、お前が好きだ。
付き合ってください。
ゆめ
ゆめ
ご、ごめん。
好きな人がいるの。
りゅうた
そっか☺️
まぁいいや。
おれんちいなよ。
ゆめ
ゆめ
あ、ありがと…
その時マサイ達は…
マサイ
マサイ
はぁはぁ。
ゆー?
ゆー?
どこにおるんや?!
モトキ
モトキ
ゆーちゃん?
ゆーちゃーん!
シルク
シルク
ゆーゆー?!
どこ?!
おるんやったらでてきてー!!
シルク
シルク
マサイ。ゆーゆいた?
マサイ
マサイ
いねぇ。モトキそっちは?
モトキ
モトキ
いなかった…
マサイ
マサイ
『どこにいるんだよ。
出てきて。』
ゆめ
ゆめ
ね、ねぇ。りゅうた…
多分ね、多分だけどさお腹空いたかもしれない…
りゅうた
おいおい。遠回しすぎるやろ笑
お腹空いたんやったらご飯食べに行くか?
ゆめ
ゆめ
うん!
ハンバーグ食べたい♡
りゅうた
お、おう。
『可愛すぎだろ。こいつの好きなやつどうせフィッシャーズのなかのやつらだろーな。
ぜってぇゆずらねぇ。』
ゆめ
ゆめ
じゃあ、ここがいい!
りゅうた
おう。
中入ろうか☺️
マサイ
マサイ
おい。シルク、モトキ。
モトキ
モトキ
なに?
シルク
シルク
ん?
マサイ
マサイ
あれ、ゆー。
シルク
シルク
え?
モトキ
モトキ
あ!!
マサイ
マサイ
[全速力で走る]
マサイ
マサイ
ゆめ!!!!
ゆめ
ゆめ
えっ?!
振り向いてみるとそこには
マサイ
マサイ
どこにいたんだよ。
モトキ
モトキ
探したよ?
シルク
シルク
心配したじゃねーか😁
3人がいた。
りゅうた
おい、ゆめなにしてんだよ。
早く中入るぞ
ってえ?!
なんで3人がここに?
マサイ
マサイ
探してたんだよ。
ゆめ。かえるよ。
ゆめ
ゆめ
あ、えっt
りゅうた
ゆめは帰らないんで
シルク
シルク
は?
お前に何がわかんだよ
てかおめぇだれだよ
じゃますんな
モトキ
モトキ
シルク落ち着け。
モトキ
モトキ
君が誰かわかんないけどさ、ここは僕たちの問題なんだよね。
ゆめちゃんは、このマサイの家に住んでr
りゅうた
どこにゆめが住んでるとか知んねーけどよ
ゆめは俺とぶつかったんだよ。
そのときのゆめの顔どんなんだったか知ってるか?
どうしようって不安でいっぱいで泣いてたんだぞ?
りゅうた
話は全部ゆめから聞いた。
りゅうた
てか俺は夢の元カレなんだよ。
マサイ
マサイ
え?
モトキ
モトキ
ん?
シルク
シルク
は?
ゆめ
ゆめ
りゅ、りゅうた。
あんたはこれ以上喋んないで。。
りゅうた
でも。
ゆめ
ゆめ
でもじゃない。
ここはフィッシャーズの問題なの。
飛び出てきて助けてもらった私が言う事じゃないのは私もよくわかってるけど、今日は
みんなで話し合うよ。
もしかしたら私の誤解があったのかもしれないし。
りゅうた、ごめんね。ありがとう。
ゆめ
ゆめ
3人とも迷惑かけてごめんね。
家に帰って話し合おう?
マサイ
マサイ
モトキ
モトキ
うん
シルク
シルク
ああ。
モトキ
モトキ
じゃあ行こっか。
りゅうたくん?だよね。
なんか迷惑かけちゃってごめんね。
マサイ
マサイ
モトキ
モトキ
ほらマサイも行くよ。
マサイstory
マサイ
マサイ
『あの男の子がずっと僕を睨んでる。
なんでだろう。
ん?なんか口を動かしてる。』
じーっと見てみると。
りゅうた
お前達にはぜってぇ夢をわたさねぇからな
マサイ
マサイ
口パクなのは分かるけどこぇーよ!!
ゆめ
ゆめ
ん?
モトキ
モトキ
え?
シルク
シルク
マサイ何言ってんの?
マサイ
マサイ
あっ。
な、何もない!かえろっか!😁
『やべぇ。口にでちまった。』
マサイ
マサイ
『てかあいつ…なんなんだよ。』