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2020/12/26

第6話

4話
篠川 春斗  (しのかわ はると)
篠川 春斗 (しのかわ はると)
誰からお風呂入るー?
中野  優  (なかのゆう)
中野 優 (なかのゆう)
ゆいちゃん1番いいよー
夢川  ゆい  (ゆめかわ)
夢川 ゆい (ゆめかわ)
じゃあいいかなぁ?
霧矢 冬  (きりや ふゆ)
霧矢 冬 (きりや ふゆ)
いいよ
光夜  桐人  (みや きりと)
光夜 桐人 (みや きりと)
(。'-')(。._.)
夢川  ○○  (夢川)
夢川 ○○ (夢川)
いぃいぃよぉ♡
雲木 累 (くもきるい)
雲木 累 (くもきるい)
あぁ
夢川  ゆい  (ゆめかわ)
夢川 ゆい (ゆめかわ)
じゃあ
夢川  ゆい  (ゆめかわ)
夢川 ゆい (ゆめかわ)
1
光夜  桐人  (みや きりと)
光夜 桐人 (みや きりと)
2
篠川 春斗  (しのかわ はると)
篠川 春斗 (しのかわ はると)
3
霧矢 冬  (きりや ふゆ)
霧矢 冬 (きりや ふゆ)
4
中野  優  (なかのゆう)
中野 優 (なかのゆう)
5
雲木 累 (くもきるい)
雲木 累 (くもきるい)
6
夢川  ○○  (夢川)
夢川 ○○ (夢川)
7
になった←色々あった
夢川  ゆい  (ゆめかわ)
夢川 ゆい (ゆめかわ)
じゃあ行ってくるねー
数分後
夢川  ゆい  (ゆめかわ)
夢川 ゆい (ゆめかわ)
お待たせー
文字は気にしないでください
四天皇
(可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い)
光夜  桐人  (みや きりと)
光夜 桐人 (みや きりと)
じゃあ入ってくる
お風呂の中
光夜  桐人  (みや きりと)
光夜 桐人 (みや きりと)
やばいゆいが入ったあと//
戻しまーす
四天皇
(`言´)イライラ…(桐人以外)
それから進んでー
夢川  ○○  (夢川)
夢川 ○○ (夢川)
さぁいぃごぉ
わぁたぁしぃだぁねぇ♡
四天皇
いってらしゃい(はよいけ)
夢川  ○○  (夢川)
夢川 ○○ (夢川)
(#^ω^)ピキピキ(((心の中読めたの!?
お風呂の中
夢川 (なまえ) (ゆめかわ)
夢川 あなた (ゆめかわ)
意外と広いなー
夢川 (なまえ) (ゆめかわ)
夢川 あなた (ゆめかわ)
ちょっと歌っても聞こえないか!←いつもお風呂の中で歌ってる
夢川 (なまえ) (ゆめかわ)
夢川 あなた (ゆめかわ)
何歌おっかなぁー
夢川 (なまえ) (ゆめかわ)
夢川 あなた (ゆめかわ)
待って わかってよ 何でもないから
僕の歌を笑わないで
空中散歩のSOS
僕は 僕は 僕は

今 灰に塗まみれてく 海の底
息を飲み干す夢を見た
ただ 揺らぎの中 空を眺める
僕の手を遮った
夢の跡が 君の嗚咽おえつが
吐き出せない泡沫うたかたの庭の隅を
光の泳ぐ 空にさざめく 文字の奥
波の狭間で君が遠のいただけ

「なんて」

もっと縋すがってよ 知ってしまうから
僕の歌を笑わないで
海中列車に遠のいた 涙なんて なんて
取り去ってしまってよ 行ってしまうなら
君はここに戻らないで
空中散歩と四拍子
僕は 僕は 僕は


ただ 藍に呑まれてく 空の底
灰の中で夢を描いた
今 心の奥 消える光が
君の背を掻き消した

触れる跡が 夢の続きが始まらない
僕はまだ忘れないのに
光に届く 波に揺らめく 夜の奥
僕の心に 君が手を振っただけ

「なんて」

そっと塞いでよ もういらないから
そんな嘘を歌わないで
信じてたって笑うようなハッピーエンドなんて
逆らってしまってよ こんな世界なら
君はここで止まらないで
泣いて笑ってよ一等星
愛は 愛は 愛は


消えない君を描いた 僕にもっと
知らない人の吸った 愛を
僕を殺しちゃった 期待の言葉とか
聞こえないように笑ってんの

もっと縋ってよ もういらないからさ ねぇ
そっと塞いでよ 僕らの曖昧な 愛で

「なんて」

待って わかってよ 何でもないから
僕の夢を笑わないで
海中列車に遠のいた 涙なんて なんて
消え去ってしまってよ 行ってしまうなら
僕はここで止まらないで
泣いて笑ってよSOS
僕は 君は 僕は

最終列車と泣き止んだ あの空に溺れていく
夢川 (なまえ) (ゆめかわ)
夢川 あなた (ゆめかわ)
はぁ久しぶりに歌ったなぁー
ウミユリ海底譚
この曲いいんだよねぇー
歌っていた時の外の反応
夢川 (なまえ) (ゆめかわ)
夢川 あなた (ゆめかわ)
♪。.:*・゜♪。.:*・゜♪。.:*・゜
霧矢 冬  (きりや ふゆ)
霧矢 冬 (きりや ふゆ)
なんか歌声聞こえない?
夢川  ゆい  (ゆめかわ)
夢川 ゆい (ゆめかわ)
あぁお姉ちゃんが((((
雲木 累 (くもきるい)
雲木 累 (くもきるい)
気のせいだろ
雲木 累 (くもきるい)
雲木 累 (くもきるい)
【あなた美声だと気づかれたくねぇだろ⠀】
夢川  ゆい  (ゆめかわ)
夢川 ゆい (ゆめかわ)
【確かに
言わないでおこう⠀】
あなたLoveテレパシー
その間約0.2秒
戻しまーす
夢川 (なまえ) (ゆめかわ)
夢川 あなた (ゆめかわ)
・・・
夢川 (なまえ) (ゆめかわ)
夢川 あなた (ゆめかわ)
スゥ
夢川 (なまえ) (ゆめかわ)
夢川 あなた (ゆめかわ)
「僕の命の歌で君が命を大事にすればいいのに」
「僕の家族の歌で君が愛を大事にすればいいのに」
そんなことを言って本心は欲しかったのは共感だけ。
欲にまみれた常人のなりそこないが、僕だった。

苦しいから歌った。
悲しいから歌った。
生きたいから歌った。ただのエゴの塊だった。
こんな歌で誰かが、救えるはずないんだ。
だけど僕は、君の神様になりたかった。

こんな歌で君のジュグジュグ腐った傷跡が埋まるもんか。
君を抱きしめたって、叫んだってなにも現実なんて変わるもんか。
がむしゃらに叫んだ曲なんて、僕がスッキリするだけだ。
欲しかったのは共感だけ。でも君も救いたかった。
僕は無力だ。僕は無力だ。僕は無力だ。僕は無力だ。僕は無力だ。


ボロボロに落ちて落ちて落ちてかさぶたになった傷で
誰かと喋ってみたかったんだ、馬鹿みたいな話。
「あなたに救われました」と「生きたいと思いました」と
ああそうかい、変わったのは自分のおかげだろ。よかったな。

子供の頃は自分も素敵な大人になると思っていた
ていうか素敵な大人になって自分を救いたいっておもってた
時が経ち僕が成すのはボロボロの泥だらけの自分で
生きるのに精一杯。ゲロ吐くように歌う日々だ。

何度だって歌った。かさぶたが剥がれるほど歌った。
生身の僕で、君の神様になりたかった

こんな歌で君のジュグジュグ募った痛みが癒せるもんか。
君を抱きしめたって、叫んだって君が苦しいことは変わらないや
グラグラで叫んだ曲なんて、僕も実際好きじゃないや
欲しかったのは共感だけ。それじゃ誰も救えないや。
僕は無力だ。僕は無力だ。僕は無力だ。僕は無力だ。僕は無力だ。



生きた証が欲しいとか、誰かに称えて欲しいとか、
そんなのはさほど重要じゃない。どうせ落ちぶれた命だ。
誰かを救う歌を歌いたい。誰かを守る歌を歌いたい。
君を救う歌を歌いたい。
無理だ。

君は君が勝手に君のやりかたで幸せになれる。

こんな歌で君のジュグジュグ腐った傷跡が埋まるもんか。
君を抱きしめたい、叫んであげたい君の傷跡も痛みも全部。
でも所詮君は強い。君はきっと一人で前を向いていくんだ。
それならばいい。だけどもし涙がこぼれてしまう時は、
君の痛みを、君の辛さを、君の弱さを、君の心を、
僕の無力で、非力な歌で、汚れた歌で歌わしてくれよ。
僕は無力だ。僕は無力だ。僕は神様にはなれなかった。
僕は無力だ。僕は無力だ。無力な歌で、君を救いたいけど、救いたいけど。
夢川 (なまえ) (ゆめかわ)
夢川 あなた (ゆめかわ)
(´•̥ω•̥`)


この曲歌うと涙が出てくるなぁ
夢川 (なまえ) (ゆめかわ)
夢川 あなた (ゆめかわ)
私と重なる
夢川 (なまえ) (ゆめかわ)
夢川 あなた (ゆめかわ)
私は無力で誰も救えない
--------キリトリ線--------
次回あなたの前世