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第3話

改めて...
私達は、先生に連れられて
食堂へ向かった
あなた

うわ...

グルッペン
グルッペン
思ったより広いゾ
オスマン
オスマン
お茶会できるめう〜
トントン
トントン
校舎の大きさは、見てたけど
まさかこんなに広いとは
ショッピ
ショッピ
コネシマさん
大きな声出さんといてくださいね?

響いて、さらにうるさくなるんで
コネシマ
コネシマ
...反論できへん
鬱先生
鬱先生
w w w w w w
素直に従ってるのおもろ過ぎるやろw
しんぺい神
しんぺい神
それでは、各自席に座ってください
私達は、しんぺい神先生の言っている通り
自由にみんなで近くに座った




そして、座ってから少しすると

食事が運ばれてきた
ロボロ
ロボロ
美味そーやなぁ〜
エーミール
エーミール
食べきれないほどあるで?
ゾム
ゾム
おっ?エミさん
どんどん食えよ?
チーノ
チーノ
エーミールさん...どんまい
ゾム
ゾム
チーノもやで?
チーノ
チーノ
...やだぁぁあ!
ロボロ
ロボロ
食害が...w
あなた

食害って何?

ショッピ
ショッピ
まぁ...見てれば分かりますよ
あなた

そ、そう?

そして、ゾムの食害と共に食事会が始まった
トントン
トントン
あのさ、聞きたいことがあるんやけど
あなた

何?

トントン
トントン
その髪の色...
あなた

えっ?あ〜この髪ね

エーミール
エーミール
今は、緑やけどさっき青だった気が...
あなた

それはね、お父さんとお母さんが
かけてくれた魔法なんだよ

ロボロ
ロボロ
それは...どういうことや?
あなた

髪の色が変わるのは
歌を歌うとなんだけど、脳内再生してた
からかな?

あなた

で、魔法っていうのは
自動的に回復するものと
ピンチになった時に最大限の力を
出せるようにするもの
が、かかってるんだけど
髪の毛を切っちゃうと、その効果が
無くなるんだって

コネシマ
コネシマ
凄い子供思いな親やなぁ
鬱先生
鬱先生
それを言ったコネシマは
どこか悲しい目をしていた
シャオロン
シャオロン
w w w w w
おもろいわ
オスマン
オスマン
歌を歌うと色が変わるめう?
あなた

というより、多分気分なんだろうね
楽しいと青 普通だと緑 悲しいと赤
などなどかな?

トントン
トントン
なるほどな〜
グルッペン
グルッペン
ところで、エーミールとチーノは?
エーミール
エーミール
チ───(´-ω-`)───ン
チーノ
チーノ
チ───(´-ω-`)───ン
オスマン
オスマン
手遅れめう
トントン
トントン
エーミールー!チーノー!w
ゾム
ゾム
どうしたんや2人とも
もっと食えるやろ
あなた

これが食害か...w

ショッピ
ショッピ
そうですよw
あなた

大変だ...w

全員
w w w w w w
ゾム
ゾム
ところで、両親はどこ住んでんの?
あなた

えっとね...
私が小さい頃にもう亡くなったんだ

ゾム
ゾム
...なんかごめんな
あなた

全然大丈夫だよ?

ショッピ
ショッピ
だから、ずっと髪を切らないで
大切にしてるんですか?
あなた

うん、そうなんだ

シャオロン
シャオロン
でも、長いのに結ばへんのな
あなた

そういうの不器用だからさ

あなた

仲の良かった友達が
いつもやってくれたから

あえて、セットしてなかったから
自分ではやれないな

オスマン
オスマン
今度やるめうか?
あなた

できるの?

オスマン
オスマン
1つ結びならできるめうよ〜
あなた

じゃあお願いしよっかな〜

鬱先生
鬱先生
あっ、
なんか先生が話始めようとしてるで
ひとらんらん
ひとらんらん
え〜
ただ今より、校長先生のお話です
-----あとがき-----
꙳★*゚ライト꙳★*゚
꙳★*゚ライト꙳★*゚
どうも作者です!
꙳★*゚ライト꙳★*゚
꙳★*゚ライト꙳★*゚
なぜ、校長先生が登場する前に
切ったのかと言うと

校長先生が、実は.....!?
だからですw
꙳★*゚ライト꙳★*゚
꙳★*゚ライト꙳★*゚
まぁ...楽しみにしててください
꙳★*゚ライト꙳★*゚
꙳★*゚ライト꙳★*゚
では、次回もお楽しみに!
꙳★*゚ライト꙳★*゚
꙳★*゚ライト꙳★*゚
goodbye until next time