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第1話

プロローグ
これは...私がまだ幼い頃のお話














父、母が早くに亡くなってしまっていたので
親戚の元で、暮らしていた


でも、私の親戚は

『なんであんなみたいな出来損ないが
ここにいるのかしらね』

などと、私の事を邪魔に思っていた



こんな私だが、独魔法は



自然現象を操る力



とても制御するのが難しいらしいが
難なく扱うことが出来た




しかし...雪だけは上手く制御出来ない


悔しいから私は、クリスマスの夜
人目につかないところで
雪を降らせた



最初の方は上手くいっていたが
途中で、急に制御が効かなくなって


吹雪になってしまった



寒くてずっと降る吹雪の中
私は凍死すると思って諦めていると


突如、人影が見えて
その人を見ているといつの間にか

吹雪が止んでいた
???
大丈夫?
あなた

う、うん

???
よかった!
じゃあおれはこれで!
あなた

あ、ちょっと!

お礼を言おうとしたら


その男の子はいつの間にか
姿を消していた
あなた

ありがとう

そのお礼は、聞こえていたかどうかは
分からない







そして、私は魔法のことを沢山勉強して

親戚の元を離れて一人暮らしを始めた



最初、親戚は


『行かないで、ここで暮らせばいいじゃない?』


と言っていた



私が、頭が良くなってから
態度が激変した



結局は、そういう事か...








時間を戻して


私はもうすぐ、高校へ入学する


推薦入試で受かった私は
新しい仲間と一緒にグレードの高い
魔法を学ぶことになっている



何もかも順調に思われるかもしれないが

私は、2つ悩みを抱えている

1つ目は
雪の魔法をしっかりと使えていないということ


2つ目は...あの時
助けてくれた男の子を今でも忘れられないこと


前者はどうにかなるとして

後者は、性別が男だということ以外
全く分からないので
会えるかどうか全く分からない


声も変わっているだろうし


...同じ高校にいることを願おう









そして、今日は入学式
あなた

うわ〜

校舎の大きさに目を奪われていると




ドンッ
???
あっ!すいません
あなた

あ、大丈夫ですよ

???
入学生ですか?
あなた

はい

???
俺もそうなんですよ
あなた

楽しみですよね

???
そうですよね〜!
???
おーい!
いくぞー!
???
あ、じゃあ失礼しますね
あなた

はい

その男の人は
友達に呼ばれて向こうに行った









その男の人が




あの男の子だとは

その時はまだ知らなかった...
-----あとがき-----
꙳★*゚ライト꙳★*゚
꙳★*゚ライト꙳★*゚
どうも作者です!
꙳★*゚ライト꙳★*゚
꙳★*゚ライト꙳★*゚
我々だの小説です!
それぞれの人達の独魔法は
アイコンタップで見ることができます
(今居ませんけど...)
꙳★*゚ライト꙳★*゚
꙳★*゚ライト꙳★*゚
では、次の話でお会いしましょう!
꙳★*゚ライト꙳★*゚
꙳★*゚ライト꙳★*゚
goodbye until next time!