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第8話

ひとらんらん先生の過去
私は、ゾムと一緒に
職員室に来た
ゾム
ゾム
ところで...

ひとらんらん先生と何してたん?
あなた

それはかくかくしかじかだから

ゾム
ゾム
なるほどな...
(じゃあ好きとかじゃなかったんや...
良かった〜)
ひとらんらん
ひとらんらん
おっ、来ましたか
あなた

はい、ゾムもいいですか?

ひとらんらん
ひとらんらん
はい...では、こっちへ
ひとらんらん先生の後について行き


小会議室にやって来た
ひとらんらん
ひとらんらん
それでは私がなぜ、攻撃魔法の先生を
しようと思ったのかを
話していきたいと思います
ひとらんらん
ひとらんらん
あれは、私がまだ子供で

なんにでも興味を示していた頃です
ひとらんらん
ひとらんらん
私は、1人の女の子と仲が良く
毎日のように遊んでいました


そして、あの日も
女の子
女の子
『ねぇ〜ひとらん一緒に遊ぼうよ!』
ひとらんらん
ひとらんらん
『うん!あそぼ!』
この女の子と仲が良く

私はある日、相談をした
ひとらんらん
ひとらんらん
『今度、魔女の家に行こうよ!』
女の子
女の子
『魔女の家って...
ほんとに住んでるかもしれないよ?』
ひとらんらん
ひとらんらん
『それを確かめるために行くんだよ!
一緒についてきてくれる?』
女の子
女の子
『しょうがないなーw
じゃあ、明日行こっか』
この子はいつも私の無茶振りを
肯定してくれて、しょうがないな〜と言って
いつもついてきてくれた
そして、次の日
女の子
女の子
『じゃあ行こっか!魔女の家へ!』
ひとらんらん
ひとらんらん
『うん!』
そして、私達はゆっくりと歩いて
魔女の家までやってきた
女の子
女の子
『結構不気味だね...』
ひとらんらん
ひとらんらん
『大丈夫!俺がついてるから!』
女の子
女の子
『...そうだね!
頼りにしてるよ!ひとらん!』
ひとらんらん
ひとらんらん
『うん!』
そして、私達は
魔女の家の中に入った
女の子
女の子
『中は、結構新しいね』
ひとらんらん
ひとらんらん
『誰か住んでるのかな?』
キィィィイ



バタン
ひとらんらん
ひとらんらん
『えっ!?』
女の子
女の子
『...怖いよ』
突然、ドアが閉じてしまい鍵か掛かっていて
開けることが出来なかった
ひとらんらん
ひとらんらん
『大丈夫だから...
早く他の出口を探そう』
女の子
女の子
『う、うん』
そして、私達は窓を見つけて
そこから出ようとした...しかし
???
『どこへ行こうってんだい?』
女の子
女の子
『な、なに...泣』
ひとらんらん
ひとらんらん
『これから外に出るんだよ!』
???
『じゃあ...私が出れないように
してあげようか?』
そう言った瞬間、女の子の姿が消えていた
ひとらんらん
ひとらんらん
『えっ?!』
???
『はっはっはっ!
女の子はこっちだよ〜』
女の子
女の子
『助けてぇぇぇえ!』
ひとらんらん
ひとらんらん
『...っ!』
???
『無理無理w助けられっこないさ』
???
『なぜなら...』
???
『私がこうするからね!』
そういった途端
女の子が床に倒れていて
魔女らしき人は消えていた
ひとらんらん
ひとらんらん
『大丈夫?あの魔女はもう
居なくなったよ』
女の子
女の子
『..........』
ひとらんらん
ひとらんらん
『もしもし?』
女の子
女の子
『..........』
ひとらんらん
ひとらんらん
『ねぇ!返事してよ!』
私は、いつまでそこにいたか分からない



いつの間にか、大人たちが来て
女の子を連れて行って



病院に連れてかれた

















そこで、女の子の死亡が確認された
ひとらんらん
ひとらんらん
私は...とても悔しかった
ひとらんらん
ひとらんらん
なんで女の子を助けて
あげられなかったんだろうって

何度も何度も、自分を攻めた
ひとらんらん
ひとらんらん
そして、あの魔女を倒すために
攻撃魔法を沢山勉強して
同じようなことを起こして欲しくない
だから、教師として攻撃魔法を
教えるという道を選んだんです
あなた

.....そんなことが

ゾム
ゾム
絶対に...その魔女は許せないです
ひとらんらん
ひとらんらん
...ありがとう...でも、もう
遅いからもう部屋に戻ってください
あなた

はい...分かりました

そして、私達は小会議を後にした
ゾム
ゾム
ひとらんらん先生にあんなことが
あったなんてな
あなた

絶対辛いよね...

私だって、辛かったもん

ゾム
ゾム
辛かった...ってことは
同じようなことがあったんか?
あなた

...うん

ゾム
ゾム
そうか...
あなた

前、話した女の子...

ゾム
ゾム
あ〜髪の毛をセット
してくれる子やろ?
あなた

そう...その子もね
魔女に殺されちゃったの

ゾム
ゾム
.....ほんまか
あなた

うん...

私は思い出してしまい

目元が熱くなり
涙が止まらなくなった
あなた

ご、ごめんね...思い出しちゃって

そして、涙をふいて進もうと思ったら
ゾム
ゾム
ギュッ
あなた

ゾ、ゾム?///

ゾムが私のことを強く抱きしめてくれた


まるで、辛さを分かち合おうとしてるように
ゾム
ゾム
辛かったよな...

これからは俺らがずっと一緒にいるで
魔女を見つけ出して、絶対に
仇をとる
あなた

で、でも!危ないよ!魔女は!

ゾム
ゾム
たとえ、どんだけ強い相手でも
勝てないって決まった訳やないやろ?
あなた

そうだけど...でも!

ゾム
ゾム
大丈夫
ゾムが離れて
ゾム
ゾム
俺らは、結構強いからな
あなた

...ナルシスト

ゾム
ゾム
あははっw w w w
あなた

ふふw w w w

ゾムに元気もらっちゃった



私...絶対に負けないからね
-----あとがき-----
꙳★*゚ライト꙳★*゚
꙳★*゚ライト꙳★*゚
どうも作者です!
꙳★*゚ライト꙳★*゚
꙳★*゚ライト꙳★*゚
今日、学校で面白いことがあったんで
1つ紹介します
꙳★*゚ライト꙳★*゚
꙳★*゚ライト꙳★*゚
英語の時間に、


男子生徒:提出したはずの紙が
帰ってきてないです





先生:でもでてないよ?無くしちゃったとか?





男子:いやっ、絶対に出した覚えがあるんですよ、それに紙はすぐにファイルに入れるんで無くなることなんてないですよ


先生が無くしたんじゃないですか?




先生:こっちも、絶対に無くしはしないよ?




男子:絶対にどっちかが
無くしてると思います



先生:こっちはなくしてないよ〜




男子:俺もですよ






負けませんよ?
꙳★*゚ライト꙳★*゚
꙳★*゚ライト꙳★*゚
っていう会話があって、めっちゃ面白かったですw


負けませんよって、なににw

って思いました


結局、紙は名無しだから無いように
なってただけだったので




男子:引き分けですね
꙳★*゚ライト꙳★*゚
꙳★*゚ライト꙳★*゚
...まだ勝負続いてたんかいw w w

という、面白いことでしたw
꙳★*゚ライト꙳★*゚
꙳★*゚ライト꙳★*゚
では、次回もお楽しみに
꙳★*゚ライト꙳★*゚
꙳★*゚ライト꙳★*゚
goodbye until next time