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第36話

さぁてぃぃぃふぉうっ!!


『でもね、1年くらいで別れたの。

彼、すごい人気だったし、私だって

ジャニーズの紅一点ってだけであまり評判

良くないのに、迷惑、かけられなかったから…

でも、デビューしてからかな …

私の公式インスタ始めた頃。

マネさんに日常とかあげていいよって

言われたからあげてたの。

そしたら、彼からインスタフォローされて

スルーしたらしたで、共演者さんじゃ?

って思われると思ってフォローしたの。

別れてからなんもなかったし。

なのにフォロバしたあたりから、

匂わせみたいなのされてて …

勘違いしないで欲しいのは、もう別れてる

こと。 今は彼氏なんていないから!!!』













平野 「ごめん、話聞く前に怒って …

そっか、そうだったんだ。」





永瀬 「こんなことになってんのさっき知って」




神宮寺 「本人は彼に会いに行くって …」



岩橋 「止めてるんだけどね …」





岸 「_________が、ぃく、、」





全 (−岸 ) 「え、?」





岸 「俺が、行く」




『だめ!!!岸くん!

私の問題だから、、メンバーに迷惑かけれない』




岸くんがこんなこと言ってくれるなんて


思わなかった。


ほんとに申し訳ない …








こんこん )








海人 「はぁーい」








?? 「同じスタジオで撮影って聞いて …」








『〇〇 さ、、ん? 』





〇〇 「〇〇とか苗字呼びかよ〜

▲▲ って呼べよ 笑」






『〜っ、、あのさぁ??』





急にきて、そして下の名前で呼べ って言われて


私だって黙ってられるわけじゃない。







『なに?私に用事?

メンバーに用事??』





〇〇 「どっちもかなぁ〜 笑

あ、あなたの彼氏の〇〇▲▲です!」





『は!?別れてるでしょ!?』





〇〇 「え、別れてないじゃん?」






平野 「えーっと、、痴話喧嘩は外で …


って言いたいんすけど、ちょっと、なぁ?」





永瀬 「匂わせ野郎(呟 」



海人 「今取り込み中だっつーの(呟 」





岸 「さっせ、ちょっといいっすか?

あの、、っ、」




神宮寺 「岸くんじゃ説得できないよ、多分

すいませんね〜、うちのあなたが

お世話になってたみたいで〜」




岩橋 「さっきも、〇〇さんのお話聞いてて

幸せそうだなぁって!!」




『…』



〇〇 「え〜、まじっすか??

好きすぎかよ、あなた〜」







なにこいつ 肩組んでこないでよ、、







岩橋 「〇〇さんが一方的に幸せそうだなってね!!」



神宮寺 「そーそー。うちのあなたちゃん

迷惑しててね〜。

匂わせ、やめてくれない?」




〇〇 「は?俺の一方的な幸せ?

匂わせ?

あー、あの記事読んで、話も

聞いちゃってるパティーン?笑」














〇〇の態度にみんな顔が険しくなっている …