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第6話

5話 〜昔〜
          ー悟sideー
五条悟
ふあ〜……。
(ねみ〜…。)
そう思いながら帰っていた。だが、その眠気も一瞬で冷めてしまった。なぜなら……
あなた
〜フフw〜で〜がね〜w〜でしょ〜
伏黒恵
フハッw〜も〜だな〜ww
※遠くにいます
五条悟
(何であいつとたのっそうに帰ってんだよ……💢)
※恵とあなたは家が向かい同士。
悟は帰る方向が一緒であなたの家も通る。
ちなみに今は、帰り道。
こっそり悟がつけている状況です。
五条悟
(しかも、いつもならあと2人いる癖に、今日は2人だけとか……💢)
           ー昔ー
俺は小さい頃から、親族にもほとんど合わない生活だったが、小学3年の頃、一度だけ来たことがあった。
俺は面倒くさくて庭に出ていた。
そしたら、この家にするはずの無い小さい可愛らしい女の子の声が木々の奥から聞こえ……こっそり木の影から除いて見た。
あなた
わ〜!!きれいなお花畑だ〜!!✨すご〜い!!
あなた
わ〜!!✨
その子はこのお花畑が気に入ったようだった。
あなた
あっ!きれいなちょうちょさん!!おいで!
そう言って、ちょうは女の子の人差し指に止まった。以外とその子からは遠いので、あんまり顔は見えなかったが、どうしてか、綺麗と思った。
そう考えていると…
あなた
まて〜!!
っと女の子がこっちに走ってきていて……
あなた
わっ!!!
俺とぶつかった。
五条悟
ってって……。
あなた
あの……、ごめんなさい!大丈夫…ですか…?
(。•́︵•̀。)
五条悟
………ドキ。
……。心配してるこの子の顔を見た瞬間に…きっと俺は…恋に落ちた。
五条悟
いや…。//大丈夫だけど…。///
あなた
ほんとっ!?よかった〜!(*´∀`*)
五条悟
ドキ!!///
(まって……///どの表情も可愛いとか……///反則じゃね?//)
あなた
……?どうしたの…?ぼうっとしてるよ…?
五条悟
いや!//なんでもない!!
あなた
そう?
俺は、きっと、かなり深い一目惚れと言うやつにあってしまったらしい……。とにかく…まず俺が知りたいのは……
五条悟
君…名前、何ていうの?
あなた
わ、わたし!?…わたしの名前は…あなた……。五条…あなた…!だよ……!(*´∀`*)
名前を言ったその子の顔は…まるで天使だった…。それくらい、綺麗で、可愛かった……。///
でも……。名字を聞いて…一気に気持ちが地獄に向かっていった……。だって…
五条悟
(この子は……、あなたは…俺の…いとこ……)
だから……。
……。普通、いとこと恋なんて…あり得ない…。だから…この時の俺は…諦めるしかないと思ってた……。
でも…
あなた
ねえ、君…きれいな目!してるね!!(о´∀`о)
五条悟
ドキ…!!///
この子の笑った顔を見ると、そんなこと無理だと一瞬でわかった…。
五条悟
ありがとう…///
あなた
フフ!(о´∀`о)
ねえ、一緒に、遊ばない?
俺は、考える暇もなく勝手に口が開き……
五条悟
いいよ…//
なんて……………。
答えていた……。