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第37話

夜中
なぁちゃんが電気を消してくれて、出て行ってから、あなたは、寝ようと思ったけど、今日、何回もこまめに、寝ていたから、寝付けなかった、
暇やな~って思ってると、無意識に、点滴のテープを剥がして、針を抜いていた、
痛く感じたが、あんまり、何とも思わなかった、
トイレに行きたくなって、トイレに行こうと、点滴はもう抜いてるから、点滴は引かずに、ゆっくりーと病室から、出て、足音を、立てずに、なんとか、なんかんの目の前まで来れた、






なんかんとは、ナースステーションだ




トイレはナースステーションを通らないといけなかった、







でも、トイレに行きたかったから、しゃがみ込み、一歩づつ、ゆっくりゆっくり進んでいたとき、
後ろから声をかけられた、
賀喜遥香
賀喜遥香
あなたちゃん?どうした?こんな夜に
(なまえ)
あなた
あっ、はるちゃん、今からトイレいこうと思って、
賀喜遥香
賀喜遥香
なんで、しゃがんでたん?
(なまえ)
あなた
バレずにいこうって思って、
賀喜遥香
賀喜遥香
じゃあ、早く行ってき、
賀喜遥香
賀喜遥香
トイレいって、帰ってきたら、寝ること約束してよ
(なまえ)
あなた
ほぉーい
といい、しゃがんでたけど、普通にトイレに向かった、




そして、あなたがトイレをしてる間、

ナースステーションでは、こんなことが話されていた、
~ナースステーション~
賀喜遥香
賀喜遥香
まいさん~
白石麻衣
白石麻衣
はいー?どうしたー?
白石麻衣
白石麻衣
あなたちゃんのこと?
賀喜遥香
賀喜遥香
そうです!あなたちゃんって、点滴2、3本してましたよね、
白石麻衣
白石麻衣
うん、3本刺してるはずやけど、
賀喜遥香
賀喜遥香
それが、今トイレに通りすがったとき、点滴引いてませんでしたよね、
白石麻衣
白石麻衣
たしかに、引く音は鳴ってなかったよね、
白石麻衣
白石麻衣
あ、もしかして、抜いたとか、
賀喜遥香
賀喜遥香
1回、病室に針抜かれてるか見てきます!
白石麻衣
白石麻衣
ごめんね、ありがとう
といって、はるちゃんは、あなたがトイレしてる間に、病室へいってたのだ、
すぐ、帰ってきて、
賀喜遥香
賀喜遥香
まいさん!
針ありました!
賀喜遥香
賀喜遥香
テープも剥がされてて、床、血がたれてました、
白石麻衣
白石麻衣
トイレから帰ってきたら、私の所に呼ぶわ
白石麻衣
白石麻衣
だから、点滴の針、3本と、テープ用意しといてくれる?
賀喜遥香
賀喜遥香
はい!あなたちゃんが帰ってきたら、やるんですか?私1人で抑えられます?よださんは、見回りいってるし、
白石麻衣
白石麻衣
抑制ベルト使おうと思ってるから、それも、お願いしてもいい?
賀喜遥香
賀喜遥香
はい!
そんなことを話してるとも知らず、あなたは、トイレから、出て部屋に向かってた、
そして、ナースステーションのまえをとうりながら、
(なまえ)
あなた
はるちゃんおやすみ
あなた寝るわ
白石麻衣
白石麻衣
あなたちゃん!ちょっとこっちきて~
(なまえ)
あなた
まいやんなに?
白石麻衣
白石麻衣
いいから、おいで!
と言われたので、とりあえず行った
白石麻衣
白石麻衣
点滴抜いたやろー
(なまえ)
あなた
ぬっ、ぬ、抜いてないよ、
白石麻衣
白石麻衣
じゃあ、手みして
(なまえ)
あなた
嫌!
白石麻衣
白石麻衣
お願い!刺さってたら、もう、寝ていいから、
(なまえ)
あなた
わかった……
といって、抜いた手をみした、

そこからは、血が出てた、
白石麻衣
白石麻衣
もっかい点滴3回やらな、
(なまえ)
あなた
なんで?…
しなあかんの、
白石麻衣
白石麻衣
あなたちゃんが。自分で抜くからやん、
さっき、はるちゃんが病室いったら、点滴の針とテープが落ちてたって、かたづけてくれたよ、
白石麻衣
白石麻衣
じゃあ、もう、夜、11時やし、早く終わらして、寝よ、
(なまえ)
あなた
いややわ、
賀喜遥香
賀喜遥香
あなたちゃんごめんね~
といって、はるちゃんは、あらかじめ、準備しておいた。ナースステーションの奥に、あなたを連れて行き、抑制の上に寝転ばせた、
(なまえ)
あなた
嫌!嫌やグスン(;´д⊂)
白石麻衣
白石麻衣
泣いたらしんどいよ
そして、ベルトで、左手以外固定した、
白石麻衣
白石麻衣
さっさと終わらしてしまおっか、
白石麻衣
白石麻衣
じゃあ、一回目やるよ、
賀喜遥香
賀喜遥香
ごめんね…
ちょっと抑えるね、
といい、左手を抑えた
白石麻衣
白石麻衣
いくよ、あんまり、動かんと居てよ
といい、一本目を刺した
(なまえ)
あなた
うっ……いった…グスン(;´д⊂)
白石麻衣
白石麻衣
偉い!偉い!あと、にかいやで!
賀喜遥香
賀喜遥香
あなたちゃん~!泣かないで~
白石麻衣
白石麻衣
じゃあ、二回目やるよ、
といい、一回目より、少し太い針を刺した
(なまえ)
あなた
あぁ……いった!グスングスン(´;ω;`)
といい、動かせるのは左しかないので、左手を必死に動かした、
賀喜遥香
賀喜遥香
あなたちゃん~
暴れたら痛いし、しんどくなるよ
(なまえ)
あなた
んん……あなたグスンもうやらへんグスン
もう寝たい…グスン
白石麻衣
白石麻衣
あと1回やから、頑張ろ?
泣かんとき、
発作出ちゃうよ
白石麻衣
白石麻衣
じゃあ、刺すよ
と言い、二回目より、さらに太い針を刺した
(なまえ)
あなた
あぁぁぁーイッタ………グスン(。>ω<。)
白石麻衣
白石麻衣
はい!終わったよ~
賀喜遥香
賀喜遥香
じゃあ、テープ止めるね
と言い、、テープを腕にぐるぐる巻きにした
そして、ベルトを外してれた
白石麻衣
白石麻衣
偉かったよ~
もう、寝よっか、
(なまえ)
あなた
うん…グスン
白石麻衣
白石麻衣
ほら~泣かんとき
発作もでるし、可愛い顔が台無しやで
と言って、涙を拭いてくれてた
白石麻衣
白石麻衣
じゃあ、私、部屋に連れて行くね
賀喜遥香
賀喜遥香
はいー!
賀喜遥香
賀喜遥香
あなたちゃんおやすみ~
(なまえ)
あなた
はるちゃんおやすみグスン
白石麻衣
白石麻衣
行こっか、
(なまえ)
あなた
うん……
といい、あなたは点滴を引き、病室へ戻った
~病室~
白石麻衣
白石麻衣
もう、夜遅いし早くねーや
(なまえ)
あなた
うん…おやすみ
白石麻衣
白石麻衣
おやすみ
なんかあったら、ナースコール押してよ
(なまえ)
あなた
うん、
といい、まいやんは、出て行った




まいやんが出て行ってから、泣いて疲れ果てたのか、すぐ寝れた、