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第2話

診察室で
私は、病院へと15分位自転車を走らせた



そして着いたのは近くの乃木総合病院





私は、12才なので小児科医に診察券を出し呼ばれるのを待った
西野七瀬
西野七瀬
(えっっーと、次はあなたちゃんか、)
西野七瀬
西野七瀬
まいやんに次の患者さん呼んでいい?
白石麻衣
白石麻衣
呼んでいいよ
西野七瀬は、診察室から出て、
私の名前を呼んだ
西野七瀬
西野七瀬
与田あなたちゃんー
与田あなたちゃんー
西野七瀬
西野七瀬
2番の診察室へどうぞ
あなた
あなた
(呼ばれた!見て貰ってすぐ帰るぞ)
そして、私は、2番の診察室へと入っていった



入ると1人の女医がいた
白石麻衣
白石麻衣
あなたちゃん
こんにちは
立ち尽くしていた私に
白石麻衣
白石麻衣
まず座ろっか
と、声をかけてくれた

気管がすっごく、痛いと症状を伝えた
白石麻衣
白石麻衣
まず、お腹ポンポンするね
聴診器が終わり、
白石麻衣
白石麻衣
次、に口を大きく開けて先生に喉みしてね
と言った
あなた
あなた
(えっ?!これいやなんだけど、お腹ポンポンは耐えれたけどこれは耐えれない)
白石麻衣
白石麻衣
はい、じゃああーんってして
そして、私は、抵抗するしかないなと思った
あなた
あなた
それ嫌だ

絶対やりたくないよ
すると看護師さんが
西野七瀬
西野七瀬
あなたちゃんちょっとだけ頑張ろう??
すると、看護師さんが
西野七瀬
西野七瀬
私の膝の上に座ってみよっか、
あなた
あなた
うぅ…ん
私は、恐る恐る座った
すると看護師さんに無理矢理口を開けられた
西野七瀬
西野七瀬
あなたちゃんもうちょっと口開けるかな?
あなた
あなた
んん!いややァーーーー!
西野七瀬
西野七瀬
まいやん今のうちに見ちゃって
白石麻衣
白石麻衣
うん、あなたちゃんちょっとごめんねぇ
と言い、私の喉をみた
そして、診察は終わり帰れるのかと思い

立つと、先生が
白石麻衣
白石麻衣
あなたちゃん、ちょっとだけお話があるんだ
白石麻衣
白石麻衣
あなたちゃんは、気管が痛いって言ったよねそれは詳しく検査をしないといけないの
白石麻衣
白石麻衣
あと、お腹ポンポンしたとき、お腹の音が異常だったの
白石麻衣
白石麻衣
だから今日から入院ね、
白石麻衣
白石麻衣
詳しい検査をするために、
白石麻衣
白石麻衣
何にも無かったらすぐに帰るからね
あなた
あなた
(えぇぇぇ、入院何て嫌だよ、)
そして先生に
白石麻衣
白石麻衣
看護師さんと今から、おうち行って荷物持って、また病院来てね
と言われた、




なんて、絶望なんだ
西野七瀬
西野七瀬
じゃあ、あなたちゃん行こっか
と言い、看護師さんと私の家へ向かった。