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第20話

座薬
白石麻衣
白石麻衣
(可哀想やけど、座薬使わなあかんかな、)
と、ナースステーションに戻りながら思っていた、
西野七瀬
西野七瀬
あなたちゃんどうやった?
熱下がってた?
白石麻衣
白石麻衣
それがな、全然下がってなかってん
西野七瀬
西野七瀬
熱下がったら、まいやんと遊べる!って楽しみにしてたのにな、
白石麻衣
白石麻衣
うん……本人は、熱下げるために、ずっと大人しくしてたやろうけど、
西野七瀬
西野七瀬
可哀想やな、、
西野七瀬
西野七瀬
最終手段は、座薬ってことか、
白石麻衣
白石麻衣
うん…座薬しか、最終手段は無いよな、
西野七瀬
西野七瀬
熱を下げる、薬使っても効かないんやったら、座薬やな、
西野七瀬
西野七瀬
嫌がるかな、
白石麻衣
白石麻衣
多分、嫌がると思う、
白石麻衣
白石麻衣
今丁度思春期やし、人にお尻見せるのなんて絶対嫌がるとおもう、
西野七瀬
西野七瀬
でも、座薬してあげな、苦しいままやもんな
白石麻衣
白石麻衣
そうやねんな…
それに、まだ、気管の検査してないから
悪化してたら、ヤバいやろ
だから、早く熱下げて、検査もしないといけないからなぁ
白石麻衣
白石麻衣
もう、今からやってあげようか、
西野七瀬
西野七瀬
じゃあ、なな座薬取りに行ってくる
西野七瀬
西野七瀬
先病室行ってあげといて
白石麻衣
白石麻衣
分かった、じゃあ、先行っとく
そして、まいやんは、カルテの整理をしていた、飛鳥に声をかけた
白石麻衣
白石麻衣
飛鳥も手伝ってもらってもいい?
齋藤飛鳥
齋藤飛鳥
分かった
白石麻衣
白石麻衣
ありがとう
と言って先に飛鳥ちゃんとまいやんは、私の病室に向かってたのだ、
(なまえ)
あなた
(はぁぁ…まいやんと遊びたかったのにな)
(なまえ)
あなた
(ちょっと待って、なんかコッコッコッって音がする)
(なまえ)
あなた
(まいやんとか?)
(なまえ)
あなた
(えっ…?!ちょっと待って…、…!…!もしかして、今から薬入れるん?!)
(なまえ)
あなた
(そうじゃないと良いけどな。)
そして、足音が私の病室の前でピタリと止まった
コンコンコン
白石麻衣
白石麻衣
入るよ
(なまえ)
あなた
まいやん何しに来たん?
白石麻衣
白石麻衣
さっき行ってた、薬入れようかなとおもって
(なまえ)
あなた
そっか、、
でも、何で飛鳥ちゃん居るん?
白石麻衣
白石麻衣
どんな薬想像してる?
(なまえ)
あなた
点滴から入れるんやろ?
白石麻衣
白石麻衣
それが、違うねんなぁ
ごめんやけど、今から使う薬は、お尻から入れさしてもらうねんなぁ
(なまえ)
あなた
えっ…お尻?
白石麻衣
白石麻衣
うん…だから飛鳥ちゃん居るねん
座薬っていうんやけどな
白石麻衣
白石麻衣
それで今、なぁちゃんが薬取りに行ってくれてるから、もう来ると思うんやけど、
(なまえ)
あなた
お尻なんて見せたくない!!!!
絶対やらへんよ
齋藤飛鳥
齋藤飛鳥
あなたちゃんちょっとだけ、がんばろ?
白石麻衣
白石麻衣
ほら、飛鳥ちゃんもこう言ってくてるよ、 
一緒に頑張ろ?
(なまえ)
あなた
でも、やっぱり嫌や!
(なまえ)
あなた
あなた絶対お尻なんか見せへんし、
絶対やらんよ!!!



そんな時、私は、なぁちゃんが、向かってるともに知らずに、嫌や!ばかりを言い続けてた、
西野七瀬
西野七瀬
(この、声誰や?)
と思いながら、私の病室に向かってた
そして、前までついて、
西野七瀬
西野七瀬
あなたちゃんかー?嫌や!嫌や!ばっかり言ってたん
白石麻衣
白石麻衣
なぁちゃん大正解笑
(なまえ)
あなた
あなたやらへんで!
西野七瀬
西野七瀬
なんでや?
(なまえ)
あなた
お尻なんか、絶対見せたくないし……
絶対痛いに決まってる!
西野七瀬
西野七瀬
ちょっとだけ、頑張られへん?
西野七瀬
西野七瀬
頑張ったらすぐ終わるで
(なまえ)
あなた
でも嫌やー!














すいません!
今日はここまでです!
中途半端でごめんなさい(>_<)
次回も読んで頂けるとうれしいです!