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第38話

午前六時
~ナースステーション~
白石麻衣
白石麻衣
あっ、なぁちゃん~!
白石麻衣
白石麻衣
あのさ、昨日さ、
西野七瀬
西野七瀬
もしかして、あなたちゃんか?
白石麻衣
白石麻衣
うん笑
白石麻衣
白石麻衣
それで、昨日の夜十一時くらいかな、トイレに行くって、ナースステーションの前通っていってん、その時、点滴引いてないってことを、かきちゃんが、見つけて、部屋にはりが、落ちてないか見に行ってもらってん、そしたら、針が全部抜けてて、血もついてたらしいねん、だから、やり直したっていう事
西野七瀬
西野七瀬
大変やったな、
あとで、あなたちゃんに、言っといた方がいいよな、
白石麻衣
白石麻衣
うん、お願いしてもいい?
西野七瀬
西野七瀬
わかった、
西野七瀬
西野七瀬
あっ、そうや、再検査っていつやる?
白石麻衣
白石麻衣
しあさってくらいかな、喘息の検査もしたいし、




~病室~


あなたは、6時十五分に目が覚めた、
あぁ…なんか、疲れた、
寝たのに、
(なまえ)
あなた
(なんか、胸いたいなぁ、でも、大丈夫か、我慢したら良いだけか)
まぁ、でもバレなきゃ大丈夫っしょ、









と思ってるときに、いつもより、早く、なぁちゃんが来る音がした、







ソーッとなぁちゃんは、病室に入ってきた、
西野七瀬
西野七瀬
あなたちゃん
(なまえ)
あなた
はいー
西野七瀬
西野七瀬
ななやで~
西野七瀬
西野七瀬
おはよ~
(なまえ)
あなた
おはよ
なぁちゃん
と言った途端、ズキッと胸が痛みました、そして、無意識に、手が胸もとにありました、










あっ、ヤバい
なぁちゃんにバレる!
西野七瀬
西野七瀬
あなたちゃん?
胸痛い?
(なまえ)
あなた
ううん…だ、大丈夫やで、
西野七瀬
西野七瀬
痛かったら早く言ってや
(なまえ)
あなた
うん、
(なまえ)
あなた
あっ、そうや、何でこんなに早く来たん?
西野七瀬
西野七瀬
昨日、のことまいやんにきいたんやけど、点滴の針自分で抜いたんやって?
(なまえ)
あなた
うぅん…
(なまえ)
あなた
抜いた…
西野七瀬
西野七瀬
抜いたから、もっかいしないといけないことになったんやろ、これから絶対抜かないって、ななと約束できる?
(なまえ)
あなた
うぅん…
西野七瀬
西野七瀬
本間に???
じゃあ、約束やで、
また、抜いたら、抜かないように、昨日した、抑えるやつでずっと居ないと、いけないよ、わかった?
(なまえ)
あなた
うん…昨日のやつは、絶対嫌…
だから、約束守る
(なまえ)
あなた
ごめんなさい…
西野七瀬
西野七瀬
ななに言うんじゃなくて、はるちゃんとまいやんに、言わな
(なまえ)
あなた
うん…今日はるちゃんとまいやん居る?
西野七瀬
西野七瀬
いるよ
(なまえ)
あなた
後で、あなた、謝りにいく
(なまえ)
あなた
なぁちゃんもついてきて…
西野七瀬
西野七瀬
偉いな~
よし!ななもついていったる!
(なまえ)
あなた
今から、行きたい…
西野七瀬
西野七瀬
いく?
じゃあ、まだ、皆他の子寝てるから、静かにな
(なまえ)
あなた
うん…
と言うことで、あなたは、病室を出て、なぁちゃんとナースステーションに向かいます!
歩いてるとき、また、胸が痛くなった、
でも、なんとか、我慢できた、
~ナースステーション~
西野七瀬
西野七瀬
まいやん~
白石麻衣
白石麻衣
はいー!ってあなたちゃん!
こんなに朝早くにどうしたん?
西野七瀬
西野七瀬
ほら、頑張って、
(なまえ)
あなた
うん…
(なまえ)
あなた
まいやん、昨日は点滴の針自分で抜いてごめんなさい、これからは、しません…
白石麻衣
白石麻衣
抜いたことには少し、怒ってたけど、反省したんやな、おいで
といい、あなたを腕の中に包み込んだ
まいやんの腕の中に包まれて、数分後、
白石麻衣
白石麻衣
よし、これで、あなたちゃん、もうやらんって私、覚えたよ
西野七瀬
西野七瀬
じゃあ、次はるちゃんとこいこか?
(なまえ)
あなた
うん…
まいやんバイバイ(。・_・。)ノ
白石麻衣
白石麻衣
なんで、そんな無表情なん、笑
バイバイ(*^-^)ノ
また、後で、診察いくね、
と、まいちゃんとお別れをして、なぁちゃんとはるちゃんの所へ行った