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第27話

夜中に発作が起きてから、あなたは寝た、





目が覚めて、時計を見ると午前7時だった





目が覚めてすぐ、ドアがゆっくりと開いた

なぁちゃんだった、
西野七瀬
西野七瀬
あなたちゃん起きてた?
(なまえ)
あなた
うん!今起きたところ
西野七瀬
西野七瀬
じゃあ、先熱計ろ
(なまえ)
あなた
はーい
といって、今日のあなたは凄く調子が良いので体温計なんか、ためらわずに計れた
西野七瀬
西野七瀬
(なんか、調子良すぎひん)
ピピピピとなった
みたら、34、9だった、





(なまえ)
あなた
なぁちゃん~!
あなたねつないでー
西野七瀬
西野七瀬
えっ!低すぎへん?
(なまえ)
あなた
まあ大丈夫大丈夫😁
西野七瀬
西野七瀬
じゃあ、今日は検査やから、朝ご飯食べたらあかんから、我慢してな
(なまえ)
あなた
えぇー
あなたお腹すいてるのに
西野七瀬
西野七瀬
ちょっとの辛抱やからさ、
西野七瀬
西野七瀬
飲むのも、水だけやったら大丈夫
(なまえ)
あなた
お茶は?
西野七瀬
西野七瀬
ダメやねんな~
西野七瀬
西野七瀬
じゃあ、またあとで、まいやんと回診来るから待っててな~
(なまえ)
あなた
ほーい!
といって、なぁちゃんは出て行った




~ナースステーション~



西野七瀬
西野七瀬
まいやん~
白石麻衣
白石麻衣
なぁちゃんどうしたー?
西野七瀬
西野七瀬
なんか、今日のあなたちゃんへんやねんけど、大丈夫かな
白石麻衣
白石麻衣
どんな風に変?
西野七瀬
西野七瀬
テンションが高すぎるねん
白石麻衣
白石麻衣
じゃあ、あとで回診行くときよく見とく!





~午前7時30分~

あなたは、なぁちゃんが出て行って、AbemaTVで46時間テレビを見てた








~ナースステーション~
白石麻衣
白石麻衣
なぁちゃん!もう行ける?
西野七瀬
西野七瀬
行けるよ~!
白石麻衣
白石麻衣
今日、気管の検査あるから、点滴しなあかんわ、
西野七瀬
西野七瀬
分かった、
白石麻衣
白石麻衣
梅ちゃん応援来れる?
梅澤美波
梅澤美波
はい!行けます
白石麻衣
白石麻衣
じゃあ、ついてきて~
梅澤美波
梅澤美波
はい!
といってあなたの病室に、なぁちゃん、まいやん、梅ちゃんが向かっていた
(なまえ)
あなた
(もう回診か、)
と、誰かが、歩いてる音がした
コンコンコン
白石麻衣
白石麻衣
あなたちゃん入るよう~
(なまえ)
あなた
はいー!
といって、なぁちゃん、まいやん、梅ちゃんが入ってきた
(なまえ)
あなた
あっ!梅ちゃん~
梅澤美波
梅澤美波
あなたちゃん~
元気~?
(なまえ)
あなた
うん!
白石麻衣
白石麻衣
じゃあ、さき、モシモシしよか、
といって、私は、、服をめくった
そして、次は
白石麻衣
白石麻衣
気管今どのくらい痛い?
(なまえ)
あなた
1~10やったら5.5位
白石麻衣
白石麻衣
おっけ、今日検査やからな
白石麻衣
白石麻衣
じゃあ、最後に点滴しよっか
あなたは点滴という言葉を聞いたとき、急に嫌になり、逃げることにした
(なまえ)
あなた
あなた点滴やらんー!
といって、ベットから降りて、逃げようとしたが、梅ちゃんに、
梅澤美波
梅澤美波
よいしょ
捕まえた~
と言われ、捕まえられた、




結局、病室からは、出られなかった
西野七瀬
西野七瀬
逃げようとしても無駄やでー
と言われた、




もう一度逃げようとして、ベットから降りて、さっきよりも急スピードで走るとなんと!病室から出ることに成功した、
白石麻衣
白石麻衣
梅ちゃん見てきてくれへん?
梅澤美波
梅澤美波
はい!
ナースステーションにも言っておきます!
梅澤美波
梅澤美波
あなたちゃん~
梅澤美波
梅澤美波
ちょっと待って
(なまえ)
あなた
嫌や~!
といって、猛ダッシュした、
そして、ナースステーションの前まできた、
ここ乗り越えたら勝ちやーと思ってたら
ナースステーションから、みづきちゃんが出てきた
梅澤美波
梅澤美波
山ー
あなたちゃん捕まえてー
山下美月
山下美月
また逃げてきたん?
梅澤美波
梅澤美波
そう!だから
(なまえ)
あなた
嫌やー
山下美月
山下美月
あなたちゃん捕まえたー
と言われ、抱っこされた、
(なまえ)
あなた
あぁーー!嫌やー!点滴いやーー!
とあなたは言っていたけど、みづきちゃんに、病室に連れて行かれていた、
みづきちゃんはあなたを抱っこし、梅ちゃんと3人であなたの病室に向かってる
プルルル
梅澤美波
梅澤美波
まいさん!
あなたちゃん捕まえました
白石麻衣
白石麻衣
ありがとう!連れてきてくれる?
梅澤美波
梅澤美波
今、山が、抱っこして連れてきてます!
白石麻衣
白石麻衣
ありがとう!じゃぁ、待っとく!
といって、電話は終わった、