才能がわからないから苗字呼びになってる。。
…にしても、才能を忘れる…か。
わたしも少し混乱しているし、大したことではない…のかも。
䰗目さんは手を振りながらゆったりと去っていった。
ひまわりの隣に牡丹、牡丹の隣にパンジー、彼岸花……
季節感を無視する花々に、蝶々が飛び交う、幻想的な風景だ。
わたしが視線を向けた先にはベンチ。
そのベンチに座りながら寝ている金髪の少女。
と、白柳さんはその金髪の人に近づく。
超高校級のフラワーマスター
花牟礼 羽瑠明
…みんな不安になってしまってる。
…ダメだ。わたしがなんとかしないと。
神様も…
うん、だよね。
よかった。みんな、元気になった。
神様のおかげかな。
その後結局花牟礼さんも一緒に探索に来ることになった。
何故やら、花牟礼さんは白柳さんに懐いている。
見ているだけで兄妹、と言う感じがしている。
…微笑ましいなぁ。
わたし達はこの状況を警戒していながらも、仲間に会えることにすこし喜びを感じていた。
わたし達は扉を開けた。
二度目ですかね!こんにちは、月見山ゆゆです!!
んで、進捗部屋!!反応が何一つない、おかしいなぁ……って思ってたら
シンプルに内容編集しただけだから皆さんに通知届いてなかった!!痛恨のミス!!
と言うことで進捗部屋の確認お願いしたいです🙇
では!






























編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。