渋谷さんがドアを開けると、そこは夢のような空間だった。
雲のような装飾、可愛らしいパステルカラーの色合い。
そしてそこはやけにだだっ広く、棚のようなものが並んでいた。
……何の部屋なんだろう?
みんなが考えていると、夢野さんが声を出した。
急に声が聞こえて、後ろを振り向いた。
そこには、細身の薄い茶髪、オシャレな服を着た人。
隣には全体的にピンク色の…ロリータ?風の女性がいた。
…二人で話し始めてしまった。
にしても…あの人は女性…なのか?声がやけに低かったけど…。
夢野さんも驚いてるようだし。
と、けろっと茶髪の人が話し始める。
超高校級のデザイナー
桃瀬 琥珀
超高校級の女装師
聖 拓弥
凄いな、女装師って……。
ちゃ、茶番……。
そこには、本当に多種多様な物が並んでいた。
何気ない日常品から、何に使うのかよくわからない機械。
それらが所狭しと並んでいた。
白柳さんの提案で、わたし達は壁際に腰を下ろした。
こんにちは、月見山です!
だいぶ久しぶりの投稿になってしまいましたですが!!皆様お元気ですか!
私はあんま元気じゃなくてですね…というのももう花粉症で鼻水が滝のように…目も腫れるし……
ですが精神面ではかなーり元気です!ご安心を!
個人的に聖くんと桃瀬くんの絡みめちゃ好きなんですよね…またキャラの出番偏りそう…😭
まぁとりあえずPrologue終わらせんの頑張ります!では!





























編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。