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2021/02/23

第6話

#6(ハニレモ引用)
あぁ、来ちゃったよ、、
ラ「お待たせ!」
『うん。じゃあ、これ。』
ラ「多、、」
『じゃあ、10ずつね。』
『よし。早く行くよ』
ラ「ちょっと待って〜!!!」
『はいはい行くよ〜』
図書館
ラ「どうやって開ける、?」
『足』
ガチャッ
ガラガラガラ
『よいっ、と』
ラ「慣れてるね、笑」
『まぁね笑』
ラ「どこに置くの?」
いつもは奥の扉を抜けたところにあるまぁ、所謂いわゆる本のたまり場??
ラ「こんなとこ、、あったんだ、、」
『あれ?知らなかった?』
ラ「うん、、」
『よし。ここに置いといて。』
ラ「はーい」
『じゃあ、帰ろっか』
ラ「待って、休憩しない?」
『え、うん、いいけど、、』
ちょっと古臭いシーツが敷いてあるところに座った
ラ「ちょっと肩貸して、、。」
『うん、、』
えぇぇぇぇぇ
どうしよ、、わたしの肩で寝始めちゃったよ、、
ああああああ
なんかドキドキする、、
ドキがムネムネ、、、←
心臓の音でもう何も聞こえない
心臓の鼓動が伝わってるんじゃないかってひやひやする
あれ、、なんでわたしこんなどきどきしてるんだろ
その日は結局6時頃に2人で帰りました