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2021/02/24

第7話

#7
次の日の食堂
『ってことがあってぇぇぇぇぇ、、、!』
ゆ「うん。もうそれは恋だね。うん。」
『っは?!』
ゆ「ドキドキするとかwwwww初心うぶかよwwwww」
『別に、恋愛に耐性がないだけ!』
ゆ「だからね笑それを初心っていうのWWWW」
『あーあ!ゆいに相談するの間違ってたわ〜』
ゆ「ごめんって!wwww」
『はぁ、、私に限ってラウールくん好きになるとかないから!』
ラ「そうなんですか?」
『わっ!!!』
『びっ、、、くりしたぁ、、、、』
ゆ「あーーー!!!!翔太!!!!!
ふたりともごめん!私あいつに用あるからふたりで食べてて!」
ラ「お隣、いいですか?」
『あ、はい、、どうぞ、、』
女1「あ、ラウールくん♡お隣いい?♡」
ラ「あ、ごめんなさい。無理です。今日はあなたちゃんと食べるので」
女1「あ、、そう、、、あ、、名前、、」
女2「ちょっと?!大丈夫?!女1!!」
(女1って呼ぶのほんと草←)
『あ、ねぇ、よかったの、?』
ラ「いいんですよ。僕はあなたちゃんと食べたかったので」
『そっか、/////』
お昼ご飯を食べている時に
あまりにも話す話題が無さすぎて沈黙が生まれる
ラ「先輩、好きな人、居ないんですか?」
『今は居ないかな、受験勉強で忙しくて恋愛する暇がないって言うか、、』
ラ「そうですか、、」
あからさまにしゅんと落ち込んだ顔をするラウールくん
ラ「じゃあ、、」
が、一瞬で真剣な顔に変わった
ラ「卒業までに先輩を絶対堕としてみせます。」
『へ、?』
ラ「期待しててください。」
今はまだ高3になったばかりの春。
卒業までたっぷり時間はある
堕とされたらどうしよう
今日一日は寝るまでその事が頭から離れなかった