無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第24話

疲れたな…
春君が話があるからと来ていた

片寄春
片寄春
熱があるのにごめんな…
でもお互い早い方が良いと思って
鈴木にの
鈴木にの
良いよ
話たいことって何?
片寄春
片寄春
俺と…別れて下さい
鈴木にの
鈴木にの
なん…なんで?
キスしなかったから?
片寄春
片寄春
違うよ!
鈴木にの
鈴木にの
じゃあ…なんで?
片寄春
片寄春
真紘への気持ち失くなった?
鈴木にの
鈴木にの
えっ?!
片寄春
片寄春
失くなってないから
真紘に付き合うって言えなかったんでしょ?
春君気付いてた…

でも付き合って行けば
片寄春
片寄春
付き合い続けても
真紘への気持ちは変わらないと思うんだ
片寄春
片寄春
にのが好きになろうとしてくれてるのは
分かったし
その気持ちは嬉しかった
片寄春
片寄春
何があって付き合ってくれたのかは
分からないけど十分だよ
鈴木にの
鈴木にの
真紘君も春君も勝手だな…
私の気持ちは聞いてくれなくて…
鈴木にの
鈴木にの
私が…ようやく決めて
行動したことを二人とも


分かってる


二人が悪いわけじゃないのは分かってる



片寄春
片寄春
それは…
鈴木にの
鈴木にの
春君への気持ちに嘘は無かったよ
好きだよ
守りたかったのに傷付けて…ごめんね
鈴木にの
鈴木にの
春君ごめんね
少し休みたい……本当にごめんね
私は布団を頭まで被ると
春君が謝って出て行くのを見送った


それから真紘君と茉奈ちゃんが来てくれたけど
誰にも会いたくなくて帰ってもらった




熱は3日続いてようやく下がった


なんか凄く疲れた…明日も休もう





熱が出た日と合わせて一週間休んだ
その間は誰とも会わなかった

食事も通らなくなった