第5話

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2020/09/25 00:00 更新
□side

〇「もういいや、俺はrabbit」

♡「rabbit……って」

□「ゆうやはわかるよな、うさぎを殺しに行くって言ってたもんな」

♡「えっ、嘘だシゲの家族や仲間を殺したのって俺の……」

〇「ゆうやが殺したのか?」

♡「俺の家族や仲間が殺した……」

〇「お前のせいでおれはずっとひとりだった!」

〇「許せない!お前を殺してやるよ!」

♡「ちょっと待って俺はやってない!」

▽「シゲ、ちょっと待てひとつ気になることがある」

〇「なんだよ」

▽「なんで手越が言った言葉を小山は知ってるんだ?」

〇「たしかに」

♡「その事を言ったのは年上の男の子だけだよ?」

♡「もしかしてそれが……」

□「……俺だよ」

□「俺は昔3人にあっている」

□「貴久のグループに俺のグループのみんなが殺された」

□「俺は貴久の父親に腕を切られたが逃げきった」

□「1人で歩いていたら貴久の両親が話しかけて俺を拾った」

□「そんときはわかんなかったが、資料を見て俺の家族を殺したのは貴久の家族って知って……」

▽「俺のグループを殺した」

♡「じゃあ俺は?俺のグループをなんで殺したの?」

□「シゲアキのグループから依頼があった」

♡「えっ……」

□「殺してほしいって頼まれて、その時シゲアキにもあってる」

〇「もしかしてあの時の……」

□「そう、それでゆうやの両親を騙して仲間に入れてもらった、そしたらゆうやがうさぎを殺しに行くと言って」

〇「俺の家族や仲間が殺された」

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