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第1話

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2020/09/21 00:00 更新
□side

俺はある殺し屋のグループで生まれた
名前は『cat』
殺し屋でもみんな優しくて幸せだった
けどその幸せはすぐ終わった

俺が5歳の時他の殺し屋に親もcatの人たちもみんな殺された

俺は腕を刃物で切られたがその後走って逃げた

こんな歳でこの先どう生きていけばいいのか

1人でウロウロしていたら

?「君、うちに来ないか?」

?「そうね、そうしましょ」

夫婦かな?話しかけられた

□「僕?」

?「そうだよ、うちにも4歳の子供がいる」

?「お兄ちゃんになってくれない?」

□「なります!」

生きる場所を見つけた

この2人も殺し屋でこの2人の名前は『bear』bearの人たちも俺をすんなりと受け入れてくれた

?「この子が4歳の貴久よ」

□「貴久?」

▽「よ、よろしく……」

▽父「俺たちが仕事している間貴久のこと見ててもらえないか?」

□「はい」

▽母「早速出かけてくるから」

▽「行ってらっしゃい!」

何人か見覚えある人がいたけど……

俺はこの場所においてあった資料などをあさった

▽「勝手に触ったら怒られちゃうよ」

□「……」

あった……やっぱりここは俺の家族や仲間を殺したグループの場所だった

名前や顔はあまり覚えてなくていまいちだったけど、俺の腕を切ったのは貴久の父だ!

なんで気づかなかったんだろ

この紙には俺の名前も書いてあった

名前はまだ名のってなかったから、気づかれなかった

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