第3話

<3>
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2020/09/23 00:00 更新
□side

bearを殺した時みたいに

□「あ、あの……一晩でいいんでとめてもらえませんか?」

♡母「あら可哀想に1人なの?」

□「親も友達もいなくて、今もう生きるのがギリギリなんです……」

♡父「仕方ない、1晩うちに来るといいよ」

□「ありがとうございます!」

ちょろいな〜

そこには子供がいた俺の2歳した

さっきのシゲアキと一緒かぁ

♡「僕、ゆうや!」

□「へぇーそうなんだ」

♡「お兄ちゃんは?」

□「俺?名前なんてないよ」

あるけど、あえて言わない

ゆうやの、お母さんたちが動きはじめた

仕事だろ

♡母「ゆうやをお願いね!」

□「わかりました」

♡「今日ねうさぎさん殺しに行くんだって」

うさぎ?

□「うさぎ?」

♡「英語でうさぎって書いてあった」

それって……rabbitのことだよな

何とも複雑な……

□「ゆうや、椅子座ろう」

♡「うん!」

ほんとちょろいな〜

縄で縛り

♡「何するの!?」

□「殺すんだよ」

♡「やだ!やだ!」

□「うるさいな、親の顔見ずに今殺そうか?」

♡「やだ……」

静かになったゆうや

そして帰ってきたdogの人たち

rabbitは全滅したみたいだな

♡母「ゆうや!これどいうこと?」

♡「お母さん!」

♡父「なんだこれ!あいつ殺し屋か!」

そのあとは知らない

そして俺は高校生になった

そして秋になって転校生が3人きた

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