第34話

_ 平和の鳥は嵐を告げる
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2026/06/13 13:27 更新



























  15xx年 x月 x日  あなたの下の名前(カタカナ)・エルム聖女引退1日後












































  早朝 , 人間の時間軸を無視するように

  警報ような鳥の鳴き声が国一体を支配した





  平和の象徴である純白の綺麗な鳥_____

  国王からの伝達を運ぶ特別な鳥たちだ

















.
 お , おい...! 
.
 一大事だぞ全員起こせッ! 









  鳥の首元に結ばれていた

  手紙を読むなり一人 ,

  また一人と顔を白くしていった







































  _____もちろん , それは王都でも







































hsrb
 ...騒がしいな 







  自室の窓から外を眺める

  男が一人 , 静かに国の異変を

  感じ取っていた






  しかし国民の混乱など

  定期的に発生するもの

  何も焦ることではないと処理したのか

  また広げていた書面に視線を戻した





  署名するだけの簡単の仕事のはずなのに

  どうも動きが遅いのを彼は自覚しているのだろうか






  _______そうして万年筆にインクがついた時 ,
           ドアが荒い素振りで開けられた












inm
 ッ , ショウお前あなたの下の名前(カタカナ)見たか? 









  彼の同僚でもあるイナミだった



  右頬に一筋の汗が流れていて

  何かただ事ではないことがあったのが

  見て感じられる







hsrb
 数日前にすれ違ってから
 一回も見てないけど   








  ” あなたの下の名前(カタカナ) ”




  その名前が出るだけでその場の空気が

  引き締まるのが肌で感じられる



  彼女の名前が出るということは

  また何かアイにしたのか ,

  と勝手な憶測が脳内を行き交う








inm
 ...落ち着いて聞いて 






























  「  あなたの下の名前(カタカナ)が , 聖女辞めたって  」

































  𝙉𝙚𝙭𝙩 ︎⇝ ♡ × 200








お嫁さんって書いちゃうのは流石に反則です😖💖






気分変え面白いです😂







元彼とマチアプ再開とか流石に最高です🤙🏻













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