無料ケータイ小説ならプリ小説 byGMO

第4話

二人の約束1  (短編)
あれは・・・いつだったっけ。
鏡音リン
レン~!
私達は双子で、
鏡音レン
何?リン?
とても仲が良くて、
鏡音リン
あーそーぼー
私にはレンが知らない隠し事があって。
鏡音レン
いいよ!
********************
鏡音リン
レン~重い!
鏡音レン
しょうがないなぁ。よいしょっと
鏡音リン
ありがとー!レン
鏡音レン
もう・・・
鏡音リン
レンだぁい好き!
鏡音レン
僕もリン大好きだよ!
リンレン
ふふっ
幸せで、大好きで。可愛い弟っていうよりはお兄ちゃんっていうところもあったかも。
鏡音リン
レン、先行ってて!
だからこそ言えない秘密があって。
鏡音レン
早く帰ってくるんだよ
鏡音リン
うん!
レンは、行ったかな?
鏡音リン
~~~~~~♪
歌って、いいな。
裏切らないんだもん。
私は、レンに裏切られるのが怖くて
ねえ、本当の君って何?
裏切らないでくれる?
あの子みたいに。
あの頃みたいに。
鏡音リン
よし!帰ろ!
***********************
鏡音リン
ただいま~
鏡音レン
お帰り~ご飯食べよ!
私の家は両親が働いててよく二人でご飯を食べて寝ることがある。
鏡音リン
今日私のクラスね・・・・
***********************
鏡音リン
レン、起きてる?
鏡音レン
スースー
ガラッ
ベランダに出ると満月があった。
鏡音リン
本当は大好きだったのに、、、
そんなことが前にもあったな。
夜に溶けて行く歌声を今はもう、聴いてくれる人はいない。
時は過ぎて行く。例えどんなに嫌なことがあっても。
例えどんなに離れたくない人がいても。
涙で目を濡らしても。
時間は戻らない。
私に笑って話してくれない。
あの子はもう、
























































此処にはいない。
私の目はあの子を思って泣いていた。
***********************
作者(珠音)
次はレンsideでーす!
作者(珠音)
バイバーイ!

シェア&お気に入りしよう!

この作品をお気に入りに追加して、更新通知を受け取ろう!

珠音
珠音
 珠音と書いてじゅのんと呼びます珠音です!腐女子です。 ボカロ大好き!リンレン特に。歌い手勉強中、、、  画像が入れれない。どうすればいいですか!?  よろしくお願いします! りーらふぁんくらぶ💫🚢 なんばーふぁいぶ
ノンジャンルの作品もっと見る
公式作品もっと見る