無料ケータイ小説ならプリ小説 byGMO

第5話

二人の約束2
レンside
リンがおかしい。
今に始まったことじゃないけど。
最近は特に何処かに一人で行くことが多い。
鏡音リン
レン、先行ってて!
ほら。
鏡音レン
早く帰ってくるんだよ
リンは、何を考えてるんだろうね。
***********************
鏡音リン
レン~寝よ!
鏡音レン
そうだね
鏡音レン
あっでも、少しすることあるから机の電気つけとくね。
鏡音リン
はーい
え~とあれはどこ置いたっけ・・・
鏡音レン
あった!
それはあの子から貰った手紙で・・・
リンがもし、あの子のことで悩んでいるのなら、
鏡音レン
僕はこの手紙を渡さなきゃ。
リンに聞こえないほど小さな声で言った。
・・・あの子の名前は、『ミク』。
***********************
過去
初音ミク
リンちゃ~ん!
鏡音リン
ミクちゃん何?
初音ミク
今日遊ぼ!
鏡音リン
じゃあ私の家おいで!
放課後
初音ミク
お邪魔しまーす!
鏡音リン
どーぞ!
鏡音レン
ん、リンと・・・ミクか~いらっしゃい。
初音ミク
え、リンちゃんの方が上だよね。凄いお兄ちゃん感あるんだけどww
リンレン
だよねww
鏡音レン
ほら、部屋行っておいで。おやつ後で持っていくから。
初音ミク
もうお兄ちゃん通り越してお母さん?ww
鏡音リン
んふふっwww
鏡音レン
あ、リンが壊れた
鏡音リン
えwwwちょwwああwwいいんじゃない?ふふっ、レンがお母さんwww
初音ミク
私もいいと思うよww
鏡音レン
二人とも笑いすぎなんだけど・・・
楽しかった頃の、思い出
皆 幸せだった時の
光景。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
初音ミク
リンちゃん、私転校する。
鏡音リン
・・・え?
リンはその場から逃げ出した。
初音ミク
レンくんは?行かなくていいの?
鏡音レン
言うことがありそうだったから。
初音ミク
お察しが良くて何より。
鏡音レン
で、何?
初音ミク
あ、ノッてくれないんだ
鏡音レン
・・・そんなこと言ってられる?もう、時間がない。
初音ミク
そうだね。これ、私がいなくなってリンちゃんをどうしようもなくなったら渡して。
鏡音レン
まあ、リンならあり得るな。
初音ミク
でしょでしょ~
鏡音レン
そろそろ行かなくていいの?
初音ミク
あっ、本当だ!バイバーイ!
初音ミク
きっと、いつかまた会えるから。
ミクの目には涙が浮かんでいた。
***********************
懐かしい夢を見た。
鏡音レン
今何時だろ。
時計の針はちょうど真下を指していた。
鏡音レン
六時・・・リン起こさなきゃ。
鏡音レン
リン!朝だよ。
答えがない。
鏡音レン
リン?
ベッドは空っぽ。
鏡音レン
っ!
そういえばあの場所で二人はよく歌ってたっけ。
リンがいるのだとしたら、
鏡音レン
そこしかない。
僕は手紙を持って走り出した。
***********************
作者(珠音)
あ"~疲れたぁ~
鏡音リン
お疲れさん
作者(珠音)
ミクちゃんとリンレン同い年みたいになってるんだけど、気にしないで!
鏡音リン
にしてもレンがお母さんwww
作者(珠音)
あ、また爆笑ww
鏡音リン
ねえねえ1000文字過ぎたんだけど。
作者(珠音)
あ、ついに越えたか・・・
鏡音リン
ついに越えたね・・・
作者(珠音)
と、いうことで次が最終回になりまーす!
鏡音リン
皆見なくていいよ~
作者(珠音)
え、そこ普通は「見てね~」じゃないの?
鏡音リン
もし見たい人がいたら見てね~
作者(珠音)
ああ、そういうこと
バイバーイ!
鏡音リン
バイバーイ!

シェア&お気に入りしよう!

この作品をお気に入りに追加して、更新通知を受け取ろう!

珠音
珠音
 珠音と書いてじゅのんと呼びます珠音です!腐女子です。 ボカロ大好き!リンレン特に。歌い手勉強中、、、  画像が入れれない。どうすればいいですか!?  よろしくお願いします! りーらふぁんくらぶ💫🚢 なんばーふぁいぶ
ノンジャンルの作品もっと見る
公式作品もっと見る