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第2話

「Snow Dream」 渡辺 翔太
Me さん

(ごめんなさい🙏僕の使っているのでは上手く出てこなくて
正しく名前が打てなかったんです)


リクエストありがとうございます

他にもリクエストお持ちしております



〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



翔太side







「私、夢を叶えるためにアメリカに行くの」



そう言った君の想いは “岩も熔”

けるほど熱かったね


「嘘なんかじゃないよ、本気なの」


“伊達” なんかじゃなかった


君の決意の “深さは” 地球も突き抜けてしまうほどだった


「私ね、翔太くんがデビューした時に
Snow Man専属のヘアメイクになりたいの」


あなたの夢


それは俺がデビューしないと叶わない夢だった


俺が “渡” っているこの世界は悲しくなるほど “あべ” こべなんだ


そう簡単にはデビューできない


そのためには


努力して、努力しなければいけない


俺らの花が “咲くま” で何度眠ればいいんだろう



あなたの夢を俺で壊すわけにはいかない


だから俺は君の背中を押したんだ


『あなた、行っておいで』


『俺あなたが戻ってくるまでに、絶対デビューするから』


「約束だよ、翔太くん」


『約束する』











あなたが旅立つ前々日から前日にかけて


夜中に星を見に行ったね


よく晴れた “平” 和な空と


よく澄んだ “深” 夜の風


君は “大好” きだと言ったね


「“涼” しそうだね」


と言って君は笑った


『あなた知ってる?流れ星って駆け下りるイメージだけど
空を “翔” け上がるのもあるんだよ』


そう自慢すると


「そうなの!?初めて知った!」

「私たちの未来も “照” らしてくれるかな?」


なんて言うから


『ばか、俺があなたの未来も照らしてやるよ』


ってかっこつけてみたんだ





君は俺たちがキラキラ輝くShow Timeの


お手伝いしたいんだってね


俺らの理想の未来は何だろう


あなたのしてくれたセットで必ずステージに立つよ


2人の両手を合わせてダイスを転がそう


俺らの夢に届くまで




「私ね、すっごく心配なの」


そう言うと君は心配なことを話し始めた


「英語もできないし、私にセンスなんかないし…」


君の心が砕け散って澄んだ夜風に揺られた


それは降り出した雪のようだった



『俺も心配だよ』


「え?」


『あなたに好きな男ができないか』


「……ばーか、翔太くんと一緒に働くためにアメリカに行くのに
なんで他に好きな人ができるのよ笑」


『なら大丈夫か笑』


「心配してよ笑」





「じゃあね翔太くん、1年後、かな?」


『ほんとはもう少しそばにいて欲しかった』


「ごめんね、でも頑張ってね」


『あなたが戻ってくる頃には、絶対デビューするから』


「うん、約束だよ」


『約束』



そう言った君の目には涙が浮かんでいた





















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天華-A m a k a-
天華-A m a k a-
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