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第7話

1ー4

そして夜になり、結月ちゃんと間宮さんが話をしていた。

諦めなければ道は開くか……
確かにそうかもな、

私も皆を守れるくらい強くなりたい。


と、その時

グァァァァァァァァァア
パリィィン
ウゥゥゥゥゥゥゥアァァァアァ

あなた「っえっ?」

バリケードが崩れる音とアイツらの声が聞こえる。

本郷さん達男性は、バリケードの方へ走っていった。

私も行こう。と、立ち上がると、結月ちゃんが震えているのが目に入った。

あなた「結月ちゃん、大丈夫。私が守るよ、それから間宮さんだってきっと守ってくれる。」

あなた「今はまだ怖いかもしれない。でも、朝まで耐えないと、ね?」

「……うん、あなたちゃんありがとう」

あなた「じゃ、私も行ってくるっ」

「あっ、ちょっと!!」

紹子さんの声が聞こえたが、今は関係ない。
今はただ、大切な仲間を守る事だけだ。


バリケードのあった場所へ着くと、あいつらがバリケードの隙間から手を出している事がわかる、

そして私はバリケードを抑えた。


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中途半端ですいません