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第10話

1ー7

ミンジュンくんが後から追いつき、

甲本さんが逃げていった方へ向かうが、

後ろからは大量の化け物。

するとミンジュンくんが方向を変え、化け物と向き合った。

あなた「っミンジュンくん!!」

「何やってんだ、逃げろ!!」

私に続いて甲本さんも声をあげる。

そして


綺麗な回し蹴りで化け物を倒していった。

するとミンジュンくんの後ろからは化け物が、
だがミンジュンくんは気付いていない。


あなた「っあぶない!!!」

私は近くにあったものを持ち、化け物に振り下ろした。

あなた「うわぁ!!!」

自分が倒した事に驚きが隠せない。


そしてミンジュンくんと共に走り出した。

「おい!こっちだ!」

階段を登ると奥の教室で等々力さんが、私たちを呼んでいた。

教室へ駆け込むと、次は佳奈恵さんと間宮さんが走ってきた。

「こっちだ!早ク!!」

教室へ滑り込む2人。

急いでドアを閉め、机で塞ぐ。

だが教室の外は化け物だらけ、



逃げ道が塞がれた。