無料スマホ夢小説ならプリ小説 byGMO

341
2020/09/29

第4話

ダーモト《共依存》
りりあ
りりあ
ふぉぉぉぉお!!!
りりあ
りりあ
リクエスト来たァァァァ〜!
りりあ
りりあ
ありがとうございます!
りりあ
りりあ
共依存、死ネタ等苦手な方はスキップ!
りりあ
りりあ
それでは、どーぞ!






















モトキとダーマは付き合っとります
________________________


























モトキside

あ〜……やっと撮影終わった……

撮影後の帰り道。

今日はダーマ仕事だから家帰ってもやる事無いなぁ…

正直ちょっと寂しい……

LINEのやりとりでも見返すか……

俺乙女みたいな事してんな。

うん、ここは我慢だ。うん。

家の最寄り駅に着き、

仕事帰りのサラリーマン達と共に電車を降りる。

改札を抜けた辺りで、見慣れた後ろ姿を発見した。
モトキ
あ!ダー…マ…
声を掛けようとしたが、

ダーマはこちらに気付く素振りも無く、

親しげに女性と話していた。

その姿がすごく楽しそうで、

ダーマの表情がキラキラして見えて……

俺の中でドス黒い感情が渦巻いた。

気が付いたら、俺の体は勝手に

ダーマの所へ向かっていて、

手を引いて帰路についていた。

ダーマの言っている事も、あまり頭に入ってこない。

俺はこのドス黒い感情を鎮めるのに精一杯だった。

家に着いた頃に、やっと自分のした事が理解出来た。
モトキ
っ……!…俺何やって……
ダーマ
モトキ?
モトキ
ぁ……ごめん……
ダーマ
座って?
モトキ
はい……
ダーマ
あの人は会社の先輩だって
前も言ったよな?
モトキ
………言った……
モトキ
で……でも…っ…
モトキ
あの人絶対ダーマの事好きだよ…
モトキ
ダーマだって楽しそうに話してたし…っ
ダーマ
モトキ
モトキ
……?
ダーマ
俺、前に聞きわけの悪いやつは嫌いって
言わなかったっけ?
モトキ
っ……!
モトキ
ごめっ…なさ…い
モトキ
もうしない…っ……から……
モトキ
やだ……捨てないで……やだよ……
ダーマside

泣きながら謝ってくるモトキ。

それがすごく可愛くて……

自分の存在意義はここにあるような気がしてくる。

ダーマ
捨てないよ
モトキ
ほん…っ…と…?
モトキ
ごめんね…っ…
ほんと可愛いな…♡

何故か充足感が溢れてくる。

俺おかしいのかな?

でも恋人に求められて

嬉しくない奴なんていないだろ?

これは愛情表現だ。俺なりのね。

あんなに嫉妬してくれるのは凄く嬉しい。

でも、こんなに愛されて必要とされてるって言うのに

何故かまだ埋められない空白があるような気がする。

なんなんだろうな……





















































りりあ
りりあ
長くなりそうなんで一旦切ります!
りりあ
りりあ
(ちょっと依存させすぎたかな)