第6話

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2023/09/05 13:15

🪶_ホグワーツ_🏰‪‪
ビンセント・クラッブ
ビンセント・クラッブ
マルフォイが怒っていたぞ。
(なまえ)・ヴェルディ
あなた・ヴェルディ
ほ、本当に?
ホグワーツに着いてからずっと
背中から、寒気を感じていた。
何か、危険な予感が私の周りに……。
ドラコ・マルフォイ
ドラコ・マルフォイ
あなた!!どこに居たんだ!!
クラッブの背後から、金髪の見覚えのある
しかめっ面のスリザリン生。
私の頭はガシッと掴まれ、ドラコに引っ張られる。
(なまえ)・ヴェルディ
あなた・ヴェルディ
痛いっ痛い。
ドラコ・マルフォイ
ドラコ・マルフォイ
どれだけ、探したのか分かっているのか!
(なまえ)・ヴェルディ
あなた・ヴェルディ
ごめんなさい。
ドラコ・マルフォイ
ドラコ・マルフォイ
もう全く!どうせ、ポッターといたんだろ。
ドラコ・マルフォイ
ドラコ・マルフォイ
よりによって、グリフィンドールの奴らなんだから余計に厄介だ。
ドラコのハリー嫌いは直らないままだ。
入学式の時にロンをバカにしたのが
いけなかったのよ、きっと。
(なまえ)・ヴェルディ
あなた・ヴェルディ
荷物どうも!ありがとう!
ドラコから荷物を奪い、パンジーの元へ行く。
ビンセント・クラッブ
ビンセント・クラッブ
マルフォイ、あなたを怒らせたん
じゃないか?
ドラコ・マルフォイ
ドラコ・マルフォイ
ま、まさか。
そんなはずはない。


(なまえ)・ヴェルディ
あなた・ヴェルディ
ただいまぁー!ホグワーツ。
パンジー・パーキンソン
パンジー・パーキンソン
嬉しそうね。
(なまえ)・ヴェルディ
あなた・ヴェルディ
うん!もうひとつの家みたいな
ものだからさ!
(なまえ)・ヴェルディ
あなた・ヴェルディ
宴が始まる前に、荷物を部屋に運んでくる。
少しは部屋を掃除しないと。
長期休暇中、ホコリが溜まってそうだし。
整理整頓して、スッキリした気持ちで
新学期も頑張る!


パンジー・パーキンソン
パンジー・パーキンソン
あなた?掃除は終わったかしら。
(なまえ)・ヴェルディ
あなた・ヴェルディ
終わったよ。意外と綺麗だったから
掃除が早く終わっちゃった!
(なまえ)・ヴェルディ
あなた・ヴェルディ
お腹空いちゃったし、早めに大広間に
向かおう。新入生の儀式と歓迎会とかもあるからね。
今年は、どんな子がホグワーツに来て
スリザリン寮に入るんだろう。
可愛い後輩が出来たらいいな!
胸いっぱいにワクワクとしながら、パンジーと大広間へと移動した。
(なまえ)・ヴェルディ
あなた・ヴェルディ
あぁ、またやってる。
ドラコ・マルフォイ
ドラコ・マルフォイ
おい、ポッター。ポッター!
ドラコ・マルフォイ
ドラコ・マルフォイ
気絶したんだって?
鼻で笑うドラコ。
隣に座っていた、パンジーは気絶の真似をみて
笑っている。
人を馬鹿にして何が面白いんだか。
ドラコ・マルフォイ
ドラコ・マルフォイ
気絶したなんて、情けないやつ。
スリザリン生
スリザリン生
普段は強気な癖に、根は弱いんだな。
スリザリン生
スリザリン生
これだから、グリフィンドールのやつらは。
黙って、聞いていた私の何かがプチンと切れた。
(なまえ)・ヴェルディ
あなた・ヴェルディ
人を馬鹿にする程、弱いものなのよ?
他の人を馬鹿にしてる暇があったら、自分が
馬鹿にされないように努力でもしな。
(なまえ)・ヴェルディ
あなた・ヴェルディ
私、人が嫌がることに対して、笑う人は
心の底から嫌いだわ。
そう言って、ドラコの方に視線を向けた。
ドラコは、まさか自分のことを言われている
ことが信じられず。
私に問いただした。
ドラコ・マルフォイ
ドラコ・マルフォイ
なんだ。あなたはグリフィンドールのやつらがいいのか?
ドラコ・マルフォイ
ドラコ・マルフォイ
僕のことが嫌いてことだよな?
私を押し潰そうと圧をかけてくる。
(なまえ)・ヴェルディ
あなた・ヴェルディ
っ……。
彼に弱い私はまた言うことを聞いてしまうのか……。
いや、違う。私が彼に弱いなら、彼は逆に私に弱いはず。
(なまえ)・ヴェルディ
あなた・ヴェルディ
そうだよ。嫌いかもね。
パンジー・パーキンソン
パンジー・パーキンソン
あなた?!
(なまえ)・ヴェルディ
あなた・ヴェルディ
ごめん、パンジー
私、席変える。
ドラコを遠ざけるように、後ろの空いてる
席へと変えることに。
人を馬鹿にする人は、いくら幼馴染で好きな
ドラコでも、許すことは出来ないよ……。
まぁ、ドラコのことだし。
どうでもいいことなんだろうけど。

🪶_図書室_📖
(なまえ)・ヴェルディ
あなた・ヴェルディ
あまり食べれなかったな。
宴終わり、私は1人で図書室に寄っていた。
本当はパンジーと一緒に寄りたかったけど
不機嫌そうな、ドラコを連れて先に寮に戻ってしまった。
ハーマイオニー・グレンジャー
ハーマイオニー・グレンジャー
あなた〜!
(なまえ)・ヴェルディ
あなた・ヴェルディ
ハーマイオニー!
(なまえ)・ヴェルディ
あなた・ヴェルディ
ハリーにはドラコがごめんね!
て伝えといて……。
ハーマイオニー・グレンジャー
ハーマイオニー・グレンジャー
いいのよ、いつもの事だし。
ハーマイオニー・グレンジャー
ハーマイオニー・グレンジャー
あなたは優しい子よね。
幼馴染のマルフォイの代わりに
謝ってしまうもの。
(なまえ)・ヴェルディ
あなた・ヴェルディ
だって……。
毒舌な、ドラコがほぼ悪いから。
素直に仲良くすればいい事なのに……。
ハーマイオニー・グレンジャー
ハーマイオニー・グレンジャー
そういえば、マルフォイが貴方を
気にしていたわ。
(なまえ)・ヴェルディ
あなた・ヴェルディ
ドラコが?どうして?
ハーマイオニー・グレンジャー
ハーマイオニー・グレンジャー
さぁ。きっと、普段怒らないあなたに
怒られた事がショックだったんじゃない?
ハーマイオニー・グレンジャー
ハーマイオニー・グレンジャー
マルフォイが何考えているか
予想つかないけど。
ハーマイオニー・グレンジャー
ハーマイオニー・グレンジャー
彼が、あなたに対してだけ特別扱いしている
のは周りも気づいているわよ。
ハーマイオニーはニコッと笑って
私にある本を渡した。
ハーマイオニー・グレンジャー
ハーマイオニー・グレンジャー
この本使ってみて!
噂によると、面白い魔法薬ができるみたい。
(なまえ)・ヴェルディ
あなた・ヴェルディ
面白い魔法薬?
ありがとう!ハーマイオニー
試しに使ってみる。
ハーマイオニー・グレンジャー
ハーマイオニー・グレンジャー
ええ!
感想教えて頂戴ね。

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