無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第9話

第八話
ー翌日ー
ピピピッ⏰
高地(あなた)
高地(あなた)
ん………
私は目覚まし時計を止めてから
伸びをして
リビングに降りた。


そこにはいつものように朝ごはんを作ってくれている
兄の姿が
高地(あなた)
高地(あなた)
優吾兄ちゃん、おはよう。
髙地優吾
髙地優吾
あなた、おはよう!

ご飯もうできるけど

先に着替えてくる?

それとも先に食べる?
高地(あなた)
高地(あなた)
先に食べる。
髙地優吾
髙地優吾
ん、わかった!

じゃあこれ持って行って
高地(あなた)
高地(あなた)
わかった。
そう言うと

スクランブルエッグとサラダが乗ったプレートを
私はテーブルに持っていった。
そして

兄がパンを持ってきてくれると
髙地優吾
髙地優吾
いただきます。
高地(あなた)
高地(あなた)
いただきます。
髙地優吾
髙地優吾
今日さ、会議で少し遅くなるかもだから
あれだったら何か適当に食べてて?
高地(あなた)
高地(あなた)
わかった。
ー数分後ー
高地(あなた)
高地(あなた)
ご馳走様でした。

着替えてくる。
髙地優吾
髙地優吾
ご馳走様でした。


うん、用意しておいで。
そう言うと
兄は片付けを始め


私は
部屋に戻り学校に行くために支度をした。


支度が終わり
リビングに降りると
テーブルには綺麗に包まれたお弁当が
高地(あなた)
高地(あなた)
これ……
髙地優吾
髙地優吾
今日からお弁当いるでしょ?

俺もお昼お弁当だから
一緒に作ったんだけど
嫌だった?
高地(あなた)
高地(あなた)
ううん、うれしい。

ありがとう。
髙地優吾
髙地優吾
よかった〜


じゃあ、学校行くか!
高地(あなた)
高地(あなた)
うん。
そう言うと


兄と一緒に家を出た。
すると丁度そこには

あの人が。
佐久間大介
佐久間大介
あ!あなたちゃん!

おはよー!


って、高地先生?!
なんで??
高地(あなた)
高地(あなた)
おはようございます、佐久間先輩。
髙地優吾
髙地優吾
佐久間くん、朝から元気だねw

なんでって、ここ俺の家だしw
佐久間大介
佐久間大介
えー!!!!!


え、そういう関係?!
髙地優吾
髙地優吾
そんなわけないでしょww

俺とあなたは兄妹だよ。
佐久間大介
佐久間大介
え、そうなの?
そう言って私の方を彼は見てきた
高地(あなた)
高地(あなた)
はい、優吾兄ちゃんとは兄妹です。
佐久間大介
佐久間大介
そーなんだ!!

なーんだ、怪しいものを見たのかと思ったよーwww
岩本照
岩本照
佐久間おはよー。

あ、あなたちゃん、高地先生もおはよう。
髙地優吾
髙地優吾
岩本くん、おはよう
高地(あなた)
高地(あなた)
岩本先輩、おはようございます。
佐久間大介
佐久間大介
ねね、照、照!

このふたり兄妹なんだって!
岩本照
岩本照
まぁ、そんな気はしてたけど。


名字一緒だし。
髙地優吾
髙地優吾
そんなことよりも


そろそろ行かないと
遅れるぞー
佐久間大介
佐久間大介
ほんとだ!


じゃあみんなで行こ!
と言い


4人で登校することになった。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

今回はここまでです!


なかなか他のメンバー出せない💦
ほかのメンバーを楽しみにしてる方ごめんなさい!


次は出せるようにしますので!
宮舘涼太
宮舘涼太
☆と♡
よろしくね?
渡辺翔太
渡辺翔太
してくれたら
俺もめちゃくちゃ嬉しい!!