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第48話

第四十六話
ー翌日ー


今日は日直だからいつもより少し早く学校に向かった。


学校に着き上履きに履き替えていると
阿部亮平
阿部亮平
あれ?あなたちゃん?
高地(あなた)
高地(あなた)
あ、阿部先輩。
おはようございます
阿部亮平
阿部亮平
珍しいね、この時間に会うの
高地(あなた)
高地(あなた)
今日、日直なので


阿部先輩は?
阿部亮平
阿部亮平
俺、いつもこれぐらいの時間に来てるんだよね
高地(あなた)
高地(あなた)
そうなんですか
阿部先輩と話していると後ろから
深澤辰哉
深澤辰哉
おはよー
高地(あなた)
高地(あなた)
あ、深澤先輩

おはようございます
阿部亮平
阿部亮平
ふっかおはよう

生徒会の仕事?
深澤辰哉
深澤辰哉
そうなんだけど
眠すぎ……
高地(あなた)
高地(あなた)
寝てないんですか?
深澤辰哉
深澤辰哉
んー寝たけど
眠い……
阿部亮平
阿部亮平
ゲームして夜更かしとかでもしてたんでしょ
深澤辰哉
深澤辰哉
うっ………

そ、そんなことは………
高地(あなた)
高地(あなた)
してたんですね
深澤辰哉
深澤辰哉
………してました……
阿部亮平
阿部亮平
自業自得だね

さてと、そろそろ教室行こうかな
高地(あなた)
高地(あなた)
あ、私も日直の仕事が…
深澤辰哉
深澤辰哉
じゃあ、またお昼休みにね
阿部亮平
阿部亮平
あなたちゃん、また後でね
高地(あなた)
高地(あなた)
はい、またお昼休みに
そう言って3人共各々の教室に向かった。


私は日誌などを職員室に取りに行き
教室に荷物を置いた後に
体育教官室に向かった。


理由は

昨日借りたジャージをジェシー先生に返しに行く為だ。


私はノックをして中に入った。
高地(あなた)
高地(あなた)
失礼します 

1年の高地あなたです。

ジェシー先生はいらっしゃいますか?
田中樹
田中樹
あー、ごめん

ジェシーのやつまだ来てないんだよ

用件なら伝えとくけど?
高地(あなた)
高地(あなた)
昨日、制服が濡れてジャージをお借りしたので
それを返しに来ました。
田中樹
田中樹
あーなるほどね

預かっておくよ!
高地(あなた)
高地(あなた)
ありがとうございます。
私は田中先生にジャージの入った袋を渡した。
高地(あなた)
高地(あなた)
では、失礼します。
私は教室に戻ろうとした時
田中樹
田中樹
あ、高地さん
ちょっと待って!
高地(あなた)
高地(あなた)
はい

どうかしましたか?
田中樹
田中樹
これあげる!
そう言って飴を1つくれた。
高地(あなた)
高地(あなた)
え、いいんですか?
田中樹
田中樹
いいっていいって!

朝早くから頑張ってるごほーび!
高地(あなた)
高地(あなた)
ありがとうございます。
田中樹
田中樹
これは他の子には内緒ねw
田中先生は笑顔でそう言った。
高地(あなた)
高地(あなた)
失礼しました
私は飴をポケットの中に入れて
今度こそ教室に戻るために
体育教官室を後にした。


教室に戻ると
何人かが登校していた。

時計を見ると
8:10を回っていた。

そろそろ皆が登校してくるぐらいの時間だ。

そう思いながら
書ける範囲の日誌を書いていると
目黒蓮
目黒蓮
あなたちゃん、おはよう
ラウール
ラウール
おはよ〜
目黒くんと
少し眠そうなラウールくんが
登校してきた。
高地(あなた)
高地(あなた)
2人ともおはよう。
ラウール
ラウール
あなたちゃん、今日早いね〜
高地(あなた)
高地(あなた)
今日日直だから
目黒蓮
目黒蓮
日直って早く来ないとダメなの?
ラウール
ラウール
もー、めめぇ
先生言ってたじゃん

日誌とか取りに行かないとだから
余裕を持って来るようにって
目黒蓮
目黒蓮
あー、そう言えば言ってたような
言ってなかったような
ラウール
ラウール
もーしっかりしてよー
私は目黒くんたちが話してるのを見ていた。

それにしても

唯華遅いなと考えていると

チャイムが鳴ったと同時に

勢いよく扉が開く音がした。
神崎 唯華
神崎 唯華
セーフっ!
クラスの子達は

『唯華、ギリギリすぎww』

『漫画みたいな登場の仕方だなw』


など色々な言葉をかけていた。


唯華は私の方を見て
神崎 唯華
神崎 唯華
あなた、おはよー!
高地(あなた)
高地(あなた)
唯華、おはよ。

寝坊?
神崎 唯華
神崎 唯華
昨日観たい映画観てたら
夜更かししちゃってて
高地(あなた)
高地(あなた)
そうだったんだ

間に合ってよかったね
神崎 唯華
神崎 唯華
うん!

遅刻したら優吾くんに色々言われちゃうw
そう言って唯華は自分の席に着いた。


少しするとHRが始まって

あっという間にお昼休みになっていた。


ーおまけ(樹side)ー

今日は朝からまとめなきゃいけない書類があったから
いつもより早めに出勤した。

普段はジェシーが先にいるんだけど
今日はまだ来てないらしい。


書類をまとめてると

扉をノックする音が聞こえたから

いつも通り返事をした。


すると入ってきたのは
高地(あなた)
高地(あなた)
失礼します 

1年の高地あなたです。

ジェシー先生はいらっしゃいますか?
体育教官室に訪ねてきたの高地の妹だ。


俺は1年の担当じゃないから

あまり話したことは無いけど

ジェシーが可愛いって言っていたことは覚えていた。
田中樹
田中樹
あー、ごめん

ジェシーのやつまだ来てないんだよ

用件なら伝えとくけど?
高地(あなた)
高地(あなた)
昨日、制服が濡れてジャージをお借りしたので
それを返しに来ました。
そういえば、昨日の夕方
ジャージを持って保健室に行ってたな

あれ高地の妹ちゃんに渡すためだったのか〜
田中樹
田中樹
あーなるほどね

預かっておくよ!
高地(あなた)
高地(あなた)
ありがとうございます。
俺はジャージの入った袋を受け取った。
高地(あなた)
高地(あなた)
では、失礼します
田中樹
田中樹
あ、高地さん
ちょっと待って!
何も考えずに彼女のことを引き止めてしまった。
高地(あなた)
高地(あなた)
はい

どうかしましたか?
何か話さないとって思って
ジャージのポケットに手を入れると
たまたま飴が入っていた。
田中樹
田中樹
これあげる!
俺はその雨を咄嗟に差し出した。
高地(あなた)
高地(あなた)
え、いいんですか?
急に言われたら確かに困るよなー

俺は適当に理由をつけた
田中樹
田中樹
いいっていいって!

朝早くから頑張ってるごほーび!
高地(あなた)
高地(あなた)
ありがとうございます。
田中樹
田中樹
これは他の子には内緒ねw
彼女は俺があげた飴をポケットに入れて
体育教官室を後にした。

少ししたらジェシーが来て
ジェシー
ジェシー
樹、おはよー
田中樹
田中樹
あ、ジェシー


さっき高地さんがジャージ返しに来たよ
ジェシー
ジェシー
あ、ほんと?

入れ違っちゃったかなー?
田中樹
田中樹
デスクの上に置いてる
ジェシー
ジェシー
オッケー
田中樹
田中樹
なぁ、ジェシー
ジェシー
ジェシー
ん?どーしたの?
田中樹
田中樹
高地さんって可愛いよな〜

たぶんもう少し若かったら
告ってたかもしれねーw
もう少し若かったらなーと思っていたら
声に出てたみたい
ジェシー
ジェシー
HAHAHAHAwww

樹、おじいちゃんみたいだねwww
田中樹
田中樹
うるせーよw
まぁ、生徒に手を出すほど腐ってないから大丈夫w


さてと、今日も仕事頑張るかー



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今回はここまで!


樹初登場でしたね!
樹担の方お待たせしましたー!
これからゆっくり出していきます!


きょもの出し方は決めてるんですけど


北斗だけどうしようかなーって悩み中ですwww


二話続けてSixTONES回だったので

次からSnowManを出していきます!


いつも応援ありがとうございます(*´ `*)