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第50話

第四十八話
ー放課後ー


今日の放課後は
唯華と一緒に
水着を見に行くのと
慎太郎くんのお店に行く予定なんだけど
なぜかみんなも着いてくることに。
高地(あなた)
高地(あなた)
あの、どうして皆さんまで…?
向井康二
向井康二
んー?
俺達も水着新調しに行くんよ〜
その時耳元でラウールくんが
ラウール
ラウール
2人がどんな水着買うか気になるみたいw
と教えてくれた。
高地(あなた)
高地(あなた)
そうなんだ

それで一緒に
ラウール
ラウール
そうそうw
目黒蓮
目黒蓮
理由はわかるけど
バレバレw
佐久間大介
佐久間大介
そういうところも可愛いんだけどね〜
阿部亮平
阿部亮平
まぁ、康二らしいよね〜
神崎 唯華
神崎 唯華
なんだかんだ皆さんも一緒じゃないですかw
向井康二
向井康二
もー!皆何してるんー?
はよ行くでー!
高地(あなた)
高地(あなた)
い、今行く!
皆さんが康二先輩の話してる時の顔を見ると
本当に好きなんだなーって思いながら
康二先輩の元にみんなで行く。


ーお店ー


私と唯華は女性物のコーナー

先輩方は男性物のコーナーと

分かれた。


ー女性陣ー

色々な水着を見ているけど
自分に合った水着なんて分からない。

なんせ、小学校以来海やプールに行っていないから
オシャレなものなんて持ってない。

スクール水着が精一杯だ。

それに見兼ねたのか唯華が
神崎 唯華
神崎 唯華
んー、あなたはスタイルいいからな〜

ビキニがいいけど
あんまり露出多いのも違うしな〜
と私に合う水着を選んでくれていた。
神崎 唯華
神崎 唯華
あ!これなんかどう?
そう言って唯華が見せてくれたのは
ワンピース調の水着だった

これなら私でも着れそうだ。
高地(あなた)
高地(あなた)
唯華、選んでくれてありがとう。
神崎 唯華
神崎 唯華
いーよ!
あなたの可愛い水着姿が見れるなら
これぐらいいくらでもする!
唯華はとても嬉しそうな笑顔で言ってくれた。
高地(あなた)
高地(あなた)
唯華はどれにするか決めたの?
神崎 唯華
神崎 唯華
んー、今迷ってて

これと、これ
どっちがいい?
2つとも可愛いしいいなと思ったけど
高地(あなた)
高地(あなた)
こっちの方が唯華に合う気がする
私はなんとなくで決めたけど大丈夫かなと思っていると
神崎 唯華
神崎 唯華
じゃあこれにする!

こっち戻してくるね!
高地(あなた)
高地(あなた)
わかった、ここで待ってるね
唯華は私の選んだ方をカゴの中に入れ
もう片方を戻しに行った。
神崎 唯華
神崎 唯華
おまたせっ!

じゃあ、買いに行こ!
高地(あなた)
高地(あなた)
そうだね
私と唯華はレジに行き水着を買い
皆で決めた集合場所に行った。


ー男子陣(佐久間目線)ー


2人と分かれた後に俺達は皆で水着を見に行った。
ラウール
ラウール
どれにしようかな〜
佐久間大介
佐久間大介
これだけあると迷うよな〜

阿部ちゃん、どれにするか決まったー?
阿部亮平
阿部亮平
うん、俺と目黒は決まったよ?

ただ、康二がすごい悩んでるwww
康二の方を見ると
向井康二
向井康二
あーこっちもいいけど
これも捨て難いな〜

なぁ、めめ
どっちがいいと思う?
目黒蓮
目黒蓮
結局俺かよw


んー、左
向井康二
向井康二
じゃあ、これにする!
何とか決まったみたいだ。


俺も決まったしラウールは決まったのかな?
佐久間大介
佐久間大介
ラウール、決まったー?
ラウール
ラウール
うん!決まったよ!
阿部亮平
阿部亮平
じゃあ、みんな決まったし
買って待ち合わせ場所に行こうか
俺たちはレジに行き買い物を済ませて
待ち合わせに行った。


ー待ち合わせ場所ー


私達の方が早かったみたい。

ここで皆待ってようと思い
近くにあったベンチに座った。
神崎 唯華
神崎 唯華
絶対私たちの方が遅いと思ったのに

先輩たちの方が遅かったね〜
高地(あなた)
高地(あなた)
うん、待たせてたらどうしようと思ったけど
ちょっと安心した
神崎 唯華
神崎 唯華
海楽しみだな〜
高地(あなた)
高地(あなた)
そうだね
私たちは先輩たちを待っていると


男1『ねぇ、君たちなーにしてるの?』

と2人の男の人が目の前に現れた。
神崎 唯華
神崎 唯華
人を待っているので
唯華が少し冷たくあしらったものの


男2『まぁまぁ、そんなこと言わずにさ
俺らと遊ぼーよ』


そう言って男の人たちは
私と唯華の腕を取ってきた。
高地(あなた)
高地(あなた)
いたっ…………
神崎 唯華
神崎 唯華
離してくださいっ!
男1『俺らと楽しーことしようよ』
高地(あなた)
高地(あなた)
いや、ですっ………
2人の男の人から離れようと
攻防を繰り広げてると
向こうの片方がめんどくさくなったのか

男2『もーいいから早く来いよっ!』


そう言って私の腕を強く引っ張り
もう1人の方も同じ様に唯華の腕を引っ張って
その場を離れようとした。

その時
佐久間大介
佐久間大介
ねぇ、お兄さん方
阿部亮平
阿部亮平
僕たちの知り合いに何か用ですか?
男の人の腕を
さっくん先輩と阿部先輩が掴んだ。

後ろには目黒くん、ラウールくん、康二先輩も居た。
高地(あなた)
高地(あなた)
さっくん先輩……
神崎 唯華
神崎 唯華
阿部先輩………!
男1『はぁ?』


男2『離せよ!』
目黒蓮
目黒蓮
その前に2人を掴んでる腕を離しなよ
男1『チッ……もうつまんねーや、もう行こうぜ』


男2『だな』


そう言って男たちは私たちの腕を離した後
その場を去った。
向井康二
向井康二
2人とも大丈夫?
神崎 唯華
神崎 唯華
怖かったー……
私は安心したからなのか
腰が抜けてその場に座り込んだ
佐久間大介
佐久間大介
あなたちゃん、大丈夫?!

立てる?
そう言って手を差し伸べてくれた。


私は先輩の手を取り立ち上がった。

すると
ラウール
ラウール
俺たちが戻ってくるの遅かったから………
ごめんね?
高地(あなた)
高地(あなた)
ラウールくん達は悪くないよ?
ラウール
ラウール
でも………
高地(あなた)
高地(あなた)
大丈夫だったし
もう謝らないで?
ラウール
ラウール
うん、わかった……
目黒蓮
目黒蓮
とりあえず場所変えません?

なんか視線が…w
他に買い物に来た人達が通りすがりに
私たちの方をチラチラ見ていた
阿部亮平
阿部亮平
そうだね、買い物も終わったし
1回出ようか
そう言って私たちはショッピングモールを出た。


ー佐久間sideー


俺たちは買い物を終わらせて戻ると

あなたちゃんと唯華ちゃんが
知らない男の人に話しかけられていた。
佐久間大介
佐久間大介
ねぇ、あれ
向井康二
向井康二
ん?どうしたん、さっくん?
佐久間大介
佐久間大介
あなたちゃん達の知り合いなのかな?
目黒蓮
目黒蓮
いや、違うでしょ。たぶん
ラウール
ラウール
じゃあ、やばくない?
俺たちが話していると

男たちがあなたちゃん達の腕を掴んだ
佐久間大介
佐久間大介
助けないと……
阿部亮平
阿部亮平
ちょ、佐久間!

ったく………
俺は助けたい一心で男の腕を掴んだ

阿部ちゃんも一緒だったからかな

なんかすげー心強かった。


男たちが去った後


俺もすげー安心した。


本当に無事でよかった………


そう思っていると目の前で
あなたちゃんが座り込んだ
佐久間大介
佐久間大介
あなたちゃん、大丈夫?

立てる?
俺はあなたちゃんが立ち上がれるように

手を差し伸べると


彼女は俺の手を取って立ち上がった。


彼女の手は少し震えてた。

それもそうか……怖くないわけが無い


早めに助けられてよかったと心から思った。


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今回はここまで!


買い物は1話で終わらせたくて
詰め込んだらめちゃ長くなった💦


読みにくかったらごめんなさい💦


楽しんで読んでくれると嬉しいです(´ ˘ `๑)♡