無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第8話

第七話
ー夢の中ー
お母さん
お母さん
あなた、お誕生日おめでとう!

これはお父さんとお母さんからの
プレゼントだよ(ニコッ)
あなた(幼少期)
あなた(幼少期)
わぁ!

あなたね、これ欲しかったの!


嬉しい!


おとーさん、おかーさん!
ありがとうだいすきっ!
お母さん
お母さん
ふふっ、可愛いわね〜


ー高地sideー
髙地優吾
髙地優吾
ただいまー

ってあなたー?

こんな所で寝たら………
高地(あなた)
高地(あなた)
お母さん………(寝言)
俺は学校のことを終わらせ
家に帰るとソファーで寝ているあなたがいた。




リビングで寝ると風邪ひくからって

起こそうとしたら

涙を流しながら寝ていたから

起こすことをやめて

ブランケットをかけるだけにした。



ー数時間後ー
高地(あなた)
高地(あなた)
ん………
私は目を覚まして体を起こすと
髙地優吾
髙地優吾
あなた、おはよう。


着替えておいで?
高地(あなた)
高地(あなた)
あ、うん。


着替えてくる。
髙地優吾
髙地優吾
もう、ご飯できるから
着替えたら降りておいで
高地(あなた)
高地(あなた)
わかった。
私は自室に戻り

制服から部屋着に着替えて


下に降りた。
髙地優吾
髙地優吾
あなた、ご飯どれぐらい食べる?
高地(あなた)
高地(あなた)
普通でいい。
兄がご飯を入れてくれているのを横目に
私は席に着いた。
髙地優吾
髙地優吾
はい、どうぞ。


じゃあ、食べよっか
高地(あなた)
高地(あなた)
うん、いただきます。
髙地優吾
髙地優吾
学校、どうだった?
高地(あなた)
高地(あなた)
ん?普通、かな?

優吾兄ちゃんが担任ってだけで。
髙地優吾
髙地優吾
確かにね、俺もびっくりしたw


まさか自分の妹がいるクラスを受け持つとはねw


まぁ、何かあったら
いつでも言っておいで?
高地(あなた)
高地(あなた)
うん、わかった。


ありがとう。


ー高地sideー

俺には悩みが1つある。


妹が中学2年生ぐらいから
何も言ってくれないことだ。


昔は感情を良く出してたんだけど

ここ最近はあまり表情がない。


こういう時、お父さんやお母さんなら

どうしてたんだろう……。


高地(あなた)
高地(あなた)
……ちゃん

優吾兄ちゃん。
髙地優吾
髙地優吾
ん?

あぁ、どうしたの?
高地(あなた)
高地(あなた)
凄いボーッとしてたけど
大丈夫?
髙地優吾
髙地優吾
うん!大丈夫!


なんでもないよ!


あなた、ありがとう。
高地(あなた)
高地(あなた)
別にお礼言われるようなことしてない。


ご馳走様でした。
髙地優吾
髙地優吾
食器、置いておいて


後で一緒に洗っちゃうから
高地(あなた)
高地(あなた)
わかった、ありがとう。


じゃあ、部屋に戻るね。
髙地優吾
髙地優吾
うん、分かった!


妹が部屋に戻ったあと

俺はご飯を食べ終え

食器を片付けてソファーに座った。
髙地優吾
髙地優吾
なぁ、母さん。


俺、ちゃんとお兄ちゃん出来てるかな?


って、弱気になっちゃダメだ!


お風呂入って
リフレッシュしよ!
ーNo sideー



俺はあなたの部屋の前に行き


ノックをして
髙地優吾
髙地優吾
お風呂出来たけど


先入る?
高地(あなた)
高地(あなた)
ううん、先入っていいよ。


私する事残ってるし。
髙地優吾
髙地優吾
わかった。

じゃあ、先に入るね。

兄はそう言うと

お風呂場に向かった。

ー数分後ー


リビングから兄の声が
髙地優吾
髙地優吾
あなた、俺上がったから
お風呂入りな〜
高地(あなた)
高地(あなた)
うん、わかった。
そう言うと私は部屋を出て
お風呂場に向かい
お風呂に入った。
高地(あなた)
高地(あなた)
佐久間さんたちいい人だったな…。
ある程度湯船に浸かった後に
お風呂をあがり部屋に戻って
私は寝ることにした。



ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
今回はここまでです!


今回も読んでいただき
ありがとうございます!


たくさんの人に
応援して頂いてめちゃくちゃ嬉しいです!


これからも応援よろしくお願いいたします!


それと!

髙地の同僚を誰にするか迷ってるんですけど
誰がいいですか??

他のJrの子でもデビュー組でも
コメントくれると嬉しいです!!
髙地優吾
髙地優吾
♡と☆
よろしくね(ニコッ)
阿部亮平
阿部亮平
あと、コメントもね!