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第10話

第九話
ー登校中ー
髙地優吾
髙地優吾
そういえばいつの間に
佐久間くん達と仲良くなったの?
高地(あなた)
高地(あなた)
昨日、落し物を拾ってくれて
その後に少し話しただけ。
髙地優吾
髙地優吾
そっか〜、二人ともありがとうね。

これからも妹をよろしくね
佐久間大介
佐久間大介
もちろんでありまーす!
岩本照
岩本照
俺は佐久間が暴走しないように見張っておこうかなw
佐久間大介
佐久間大介
どーいうことだよ、照ーww
高地(あなた)
高地(あなた)
(心の声)
こんなに賑やかに登校するの初めて。
髙地優吾
髙地優吾
ん?あなたどーした?
考え事?
兄はあなたにしか聞こえない声でそう言い
高地(あなた)
高地(あなた)
ううん、なんでもない。
髙地優吾
髙地優吾
そっか、ならいいけど
あんまり溜め込みすぎるなよ?
兄は私の頭を優しく撫でてくれた。
高地(あなた)
高地(あなた)
ありがとう。


話しながら登校してると

学校に着くのもあっという間みたいだ。

下駄箱のところに着くと

佐久間先輩たちは
直ぐに女子生徒たちに囲まれてしまう。
高地(あなた)
高地(あなた)
私はここで。
人混みが苦手な私は
直ぐにその場を離れたかったので
2人に挨拶をして
自分の教室に向かった。
ー教室ー
教室に着くと
目黒とラウールの周りにも人だかりが出来ているのにも
目もくれず
私は自分の席につき
教科書などを机の中にしまった。
神崎 唯華
神崎 唯華
あなた、おはよ〜!
高地(あなた)
高地(あなた)
唯華、おはよう。
神崎 唯華
神崎 唯華
あ、今日さ
駅前に新しく出来た
ケーキ屋さんに行かない?
高地(あなた)
高地(あなた)
うん、いいよ。
ケーキ好きだし
神崎 唯華
神崎 唯華
そー言ってくれると思ったー!

初めて行くなら
あなたと一緒に行きたかったんだよね〜
高地(あなた)
高地(あなた)
唯華は甘いものには目がないもんね。
神崎 唯華
神崎 唯華
そーいうあなたも、でしょ〜!
高地(あなた)
高地(あなた)
まぁね。
キーンコーンカーンコーン🔔
神崎 唯華
神崎 唯華
あ、チャイム…

もっとあなたと話したかったな〜
高地(あなた)
高地(あなた)
いつでも話せるでしょ。

優吾兄ちゃんに怒られるよ。
神崎 唯華
神崎 唯華
それは嫌!

優吾くん怖いし…
唯華が兄の事を言ってると
兄が入ってきて
唯華の頭にポンッと出席簿を乗せた。
髙地優吾
髙地優吾
誰が怖いって?
神崎 唯華
神崎 唯華
あ……優吾くん……
髙地優吾
髙地優吾
ほーら、早く席に戻れー


お前たちもだぞー
目黒とラウールの周りにいる生徒にも注意喚起をして
教卓の方に歩いていった。
ラウール
ラウール
あ、昨日の。
高地(あなた)
高地(あなた)
おはようございます。
ラウール
ラウール
そんなに固くなくていいのに〜

あ、俺ラウール!

よろしくね、えーっと…
高地(あなた)
高地(あなた)
高地あなたです。

よろしく。
ラウール
ラウール
うん、よろしくね!

あなたちゃん
(少し飛ばします)

午前中の授業を受け
気がつけばお昼休みに
ラウール
ラウール
めめー、購買行こー!
目黒蓮
目黒蓮
あぁ、いいぞー
ラウール
ラウール
ふっかさんとかもういるかな?
目黒蓮
目黒蓮
いるんじゃない?

しょっぴーが言うには
チャイムと同時にダッシュするとかwww
ラウール
ラウール
やばぁwww
そんな会話をしながら2人は購買の方へと歩いて行った。
神崎 唯華
神崎 唯華
あなた、ご飯食べよー!
高地(あなた)
高地(あなた)
うん、いいよ。
神崎 唯華
神崎 唯華
どこで食べる?

教室にする?中庭にする?
それとも屋上にする?
高地(あなた)
高地(あなた)
静かなところがいい。
神崎 唯華
神崎 唯華
じゃあ、屋上に行こ!
高地(あなた)
高地(あなた)
うん。そうだね。
私と唯華は
お弁当を持って屋上に向かった。



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今回はここまで!


なかなか阿部ちゃんとか出せないけど
次でSnowMan全員出します!

なので
宮舘担、渡辺担、阿部担、向井担、深澤担
の方々もう暫くお待ちくださいっ!

SnowMan
SnowMan
みんな読んでくれてありがとう!


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