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第25話

第二十四話
佐久間ママ
佐久間ママ
この話はこのくらいにして
冷める前にご飯食べましょ!
佐久間先輩のお母様は明るく空気を変えてくれた。
佐久間大介
佐久間大介
そうだね!

せっかくの母ちゃんのご飯が冷めちゃうwww
高地(あなた)
高地(あなた)
そうですね
そう言うと3人で
またご飯を食べ始めた。

その時


ピンポーン🔔
佐久間大介
佐久間大介
あ、高地先生かな?


俺出てくるよ!
そう言うと先輩は
玄関の方に行った。
ー玄関ー
髙地優吾
髙地優吾
こんばんは。
佐久間大介
佐久間大介
あ、やっぱり先生だ!

今みんなでご飯食べてるから
先生も上がって!
髙地優吾
髙地優吾
え、いや、さすがに俺まで行ったら
迷惑じゃ……
佐久間大介
佐久間大介
ほら、いいから早くっ!
ー食卓ー

先輩がお兄ちゃんの腕を引っ張って
連れてきた。
髙地優吾
髙地優吾
ちょ、佐久間くん
急に引っ張らないでよー
佐久間大介
佐久間大介
先生が迷ってるから、ついw
佐久間ママ
佐久間ママ
あら、この人があなたちゃんのお兄さん?
高地(あなた)
高地(あなた)
そうです
髙地優吾
髙地優吾
あ、すみません!


自己紹介が遅れました。

雪乃学園の教師をしています、髙地優吾です!
佐久間ママ
佐久間ママ
ご丁寧にどうも。

先生も一緒にどうですか?
髙地優吾
髙地優吾
え、でも…
佐久間大介
佐久間大介
あなたちゃんも、食べてるし
先生も一緒に食べよ!

みんなで食べた方が楽しいよね〜、あなたちゃん!
そう言うと先輩は
私の方を見た。


私は急に振られたことにびっくりして
思わず頷いた。
髙地優吾
髙地優吾
まぁ、あなたが言うならいっか。

兄妹共々お世話になります。
兄は佐久間先輩のお母様にお辞儀をした。
佐久間ママ
佐久間ママ
さぁ、食べましょ!
みんなで席に着いて
夕飯を食べた。

(すみません、ちょーっと飛ばしますっ!)


食べ終わり時計を見ると
9時半を回っていた。
髙地優吾
髙地優吾
じゃあ、そろそろお暇しようか。
高地(あなた)
高地(あなた)
私、もう少しだけ……
ここに居たらダメ、かな?
食器の後片付けとか
自分が出来ることを少しでもしたいと思い
居たいということを兄に伝えた。
髙地優吾
髙地優吾
ご迷惑にn...
佐久間大介
佐久間大介
いいんじゃない?

ね?母ちゃん。
佐久間ママ
佐久間ママ
えぇ、うちは大丈夫ですよ。

距離が遠いと少し心配にはなりますけど
お隣ですし、あなたちゃんが居たいなら
好きなだけいていいわよ
兄は少し悩んだが
髙地優吾
髙地優吾
佐久間くんのお母さんがそう言うなら、いいよ。

でも、明日もあるから0:00までには帰ってくること。

これは約束ね?
高地(あなた)
高地(あなた)
わかった、ありがとう。
佐久間大介
佐久間大介
やったね!あなたちゃん!
高地(あなた)
高地(あなた)
はい。
髙地優吾
髙地優吾
じゃあ、俺は先に失礼します


あなたの事よろしくお願い致します。
そう言うと
兄は家に帰っていった。
高地(あなた)
高地(あなた)
あ、あの
後片付けのお手伝いをさせていただけないでしょうか?
兄が帰ったあとに
私はお手伝いを自分から申し出た。
佐久間ママ
佐久間ママ
え?いいの?

じゃあお願いしようかしら?
佐久間大介
佐久間大介
じゃあ、おれどーしようかな〜
佐久間ママ
佐久間ママ
大ちゃんはお風呂に入ってらっしゃい。
佐久間大介
佐久間大介
はーい!
先輩はお風呂場に向かった。

私と佐久間先輩のお母様は
食器の片付けを始めた。


先輩のお母様は食器を洗い
私は食器を拭いていた。
佐久間ママ
佐久間ママ
そういえば、あなたちゃんは
彼氏とか居ないの??
高地(あなた)
高地(あなた)
えっ?!
私は動揺してお皿を落としそうになった。
高地(あなた)
高地(あなた)
いませんよ、彼氏なんて………
佐久間ママ
佐久間ママ
そっか〜

気になる人とかは?
高地(あなた)
高地(あなた)
気になる人、ですか?
佐久間ママ
佐久間ママ
そう、あ、この人なんかいいな〜って思う人とか
私は今まで何回か告白されたことはあるが
付き合った事や誰かを好きになったことがなかった。
高地(あなた)
高地(あなた)
今まで、恋愛っていうのをしたことがなくて……
佐久間ママ
佐久間ママ
でも、あなたちゃんはこれからだものね〜

青春はこれからよ
高地(あなた)
高地(あなた)
そういうもの、なんでしょうか?
佐久間ママ
佐久間ママ
そういうものよ
大介もあの8人と会うまでは
友達を家に連れてきたことなんて1度も
なかったんだから。

それに、あの8人以外を連れてきたの
今日が初めてなのよ
あの8人というのは
ラウールくんたちのことなんだろうと思った。

それに、それ以外の人をあげたのが今日が初だと言われた時は、少し嬉しい気持ちになった。


色々話しながらしていると
あっという間に洗い物が終わった。


終わったぐらいのタイミングで
先輩もお風呂をあがったみたいだ。
佐久間大介
佐久間大介
ふー、気持ちよかったー!
私は時計を見ると
10:00を回っていた。
高地(あなた)
高地(あなた)
じゃあ、そろそろ帰ります。
佐久間ママ
佐久間ママ
そうね、明日もあるものね。
佐久間大介
佐久間大介
あ!じゃあ、俺送ってくる!
高地(あなた)
高地(あなた)
隣ですし、大丈夫ですよ?
佐久間大介
佐久間大介
いいのいいの、俺がしたいんだから!
佐久間ママ
佐久間ママ
そうね、夜だし隣だといっても
何があるか分からないしね
高地(あなた)
高地(あなた)
じゃあお言葉に甘えて…
私は支度をして
玄関に向かった。
高地(あなた)
高地(あなた)
あ、服……
佐久間ママ
佐久間ママ
それ、もう着ないし
あなたちゃんにあげるわ
高地(あなた)
高地(あなた)
今日は色々とありがとうございました!
佐久間ママ
佐久間ママ
えぇ、また遊びに来てね
佐久間大介
佐久間大介
じゃあ、行こっか!
高地(あなた)
高地(あなた)
はい。
そう言うと先輩の家をあとにした。

隣なので直ぐに着いてしまう。
佐久間大介
佐久間大介
やっぱり隣だから早いね〜ww
高地(あなた)
高地(あなた)
そうですね。
佐久間大介
佐久間大介
あなたちゃん、何かあったらちゃんと頼ってね?

いつでも力になるから
そう言うと頭を優しく撫でてくれた。
高地(あなた)
高地(あなた)
はい、ありがとうございます。
先輩に頭を撫でられるのは
嫌じゃなかった。

むしろ好きだった。
高地(あなた)
高地(あなた)
先輩、今日は本当にありがとうございました。
佐久間大介
佐久間大介
俺の方こそありがとう!
楽しかったよ〜

また遊びにおいでね!
高地(あなた)
高地(あなた)
じゃあ、おやすみなさい。

また明日。
佐久間大介
佐久間大介
うん!またあしたね!

おやすみっ!
そう言って

私は家に入った。


そのまま部屋に入り
私は直ぐに寝てしまった。


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今回はここまで!

ちょっと長くなりました💦


次回はついに
体育祭スタートですよ!

他の子達も沢山出ますので!!


お楽しみに!