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第27話

第二十六話
ー救護室ー


救護室に着いた私達は
先生を探した。

すると後ろから
萩谷慧悟
萩谷慧悟
どうしたの?怪我した?
高地(あなた)
高地(あなた)
あ、この子がさっき転んで
萩谷慧悟
萩谷慧悟
そっか、じゃあ手当するからここに座って?
神崎 唯華
神崎 唯華
わかりました〜
萩谷先生が唯華を椅子に誘導した。

少し後ろで唯華の手当を待っていた。
萩谷慧悟
萩谷慧悟
ちょっと染みるよ〜
神崎 唯華
神崎 唯華
痛っ……
少し体育祭の様子を見ている間に
手当は終わっていた。
萩谷慧悟
萩谷慧悟
はい、終わり!
神崎 唯華
神崎 唯華
ありがとうございます、先生!
私たちは救護室をあとにした。

唯華と話しながら皆の元に戻った。
神崎 唯華
神崎 唯華
あー悔しい!
あそこで転けなかったら1位だったのにー!
高地(あなた)
高地(あなた)
惜しかったね。
佐久間大介
佐久間大介
あ、2人ともおかえり〜!
神崎 唯華
神崎 唯華
ただいまです!
向井康二
向井康二
唯華ちゃん、大丈夫やった?
神崎 唯華
神崎 唯華
はいっ!
萩谷先生に手当してもらいました!
宮舘涼太
宮舘涼太
この競技が終わったら
お昼休憩だって。
向井康二
向井康二
やっとお昼ご飯やー!

もーお腹ペッコペコ!
渡辺翔太
渡辺翔太
康二にずっと隣で
「お腹空いたー」って言われ続けすぎて
俺めちゃくちゃお腹すいたんだけど
目黒蓮
目黒蓮
俺もっすよwww
深澤辰哉
深澤辰哉
またみんなでいつもの所で食べよーぜ!
ラウール
ラウール
さんせー!
阿部亮平
阿部亮平
あ、ラウール
計測員お疲れ様〜
ラウール
ラウール
阿部ちゃん、ただいま〜
佐久間大介
佐久間大介
じゃあ、一旦教室戻ってご飯持ってきて
いつものところね!
高地(あなた)
高地(あなた)
わかりました。
神崎 唯華
神崎 唯華
やっぱりみんなで食べるのが1番だよね〜
みんなで話してると時間が過ぎ

昼休憩前までの種目が全て終わった。


放送
「今の競技を持って午前の部を終了します。
今より昼休憩に入ります。
13:40までにグラウンドに集合してください。」


放送を聞いた後に
私たちは教室に戻った。

戻ってる途中に思わぬ人と出会った。
森本慎太郎
森本慎太郎
おーい、唯華、あなた〜

おつかれー!
神崎 唯華
神崎 唯華
え、慎太郎くん?!

なんで?
仕事は??
森本慎太郎
森本慎太郎
高地に今日体育祭って言うの聞いたから
応援に来たんだよwww

仕事は休み貰ったwww
高地(あなた)
高地(あなた)
そうだったんだ。
渡辺翔太
渡辺翔太
あ、この間のケーキ屋さんの!
深澤辰哉
深澤辰哉
ケーキ屋さん?
渡辺翔太
渡辺翔太
前にあなたちゃん達と
駅前のケーキ食べに行った時にいた人で
神崎 唯華
神崎 唯華
私の親戚のお兄ちゃんで
高地先生の友達なんですよ
深澤辰哉
深澤辰哉
そうだったんだ。
森本慎太郎
森本慎太郎
いつも、唯華がお世話になってます


あ、そうだ!

これよかったらみんなで食べて?
そう言って
手作りのクッキーが入った
箱を私達にってくれた。
高地(あなた)
高地(あなた)
ありがとう。
ラウール
ラウール
早く行かないと休憩無くなっちゃうよ?
佐久間大介
佐久間大介
あ!ほんとだ!
阿部亮平
阿部亮平
また皆でおじゃまさせて頂きますね
森本慎太郎
森本慎太郎
うん、いつでもおいで!

午後の部も皆頑張ってね!
そうして

慎太郎くんとは別れて

各々教室に昼食を取りに行き

屋上に向かった。


ー屋上ー
目黒蓮
目黒蓮
やっぱりここっすね〜
向井康二
向井康二
ここが1番落ち着くわ〜
佐久間大介
佐久間大介
ごっはん、ごっはん〜
岩本照
岩本照
佐久間、落ち着けってwww
神崎 唯華
神崎 唯華
やっぱりこの感じがいいね〜
高地(あなた)
高地(あなた)
そうだね。

落ち着く。
宮舘涼太
宮舘涼太
今年はさらに賑やかになって
みんな嬉しそうだねw
阿部亮平
阿部亮平
2人が増えたからね〜

俺も楽しいし
渡辺翔太
渡辺翔太
早く食べよーぜ〜

もー、お腹すいたー
深澤辰哉
深澤辰哉
そうだなwww

翔太が溶ける前に食べるかwww
私たちは昼食を取り始めた。


私はまだ唯華達に昨日あったことを話せていない。

伝えた方がいいとは思ったけど
変に心配をかけたくないという気持ちがどうしても強く
言えずにいる。


佐久間先輩も他の人に言ってないっぽい。

色々考えながら
ご飯を食べてると
ラウール
ラウール
この卵焼きもーらいっ!
私のお弁当箱から卵焼きを取られた。
高地(あなた)
高地(あなた)
あ……。
阿部亮平
阿部亮平
こら、ラウール

人のご飯とったらダメでしょ〜
ラウール
ラウール
あなたちゃんの卵焼きが美味しそうだったのと
ボーッとしてたから、ついwww
宮舘涼太
宮舘涼太
代わりに俺の卵焼きをあげる。
宮舘先輩が卵焼きを1つくれた。

それを見てた渡辺先輩が
渡辺翔太
渡辺翔太
うわっ!

いーなー、涼太のご飯ー!
高地(あなた)
高地(あなた)
卵焼き、半分こします?
渡辺翔太
渡辺翔太
え、いいの?!
高地(あなた)
高地(あなた)
はい。
私は卵焼きを半分に切り
渡辺先輩のお弁当箱に入れた。
渡辺翔太
渡辺翔太
あなたちゃん、ありがとうっ!
高地(あなた)
高地(あなた)
どういたしまして。
いつも通りのみんなに安心していると
佐久間大介
佐久間大介
昨日のこと
気にしてる?
佐久間先輩が隣に座って
みんなに聞こえない声で
声をかけてくれた。
高地(あなた)
高地(あなた)
はい、すこし……。
佐久間大介
佐久間大介
そーだよね〜
昨日の今日で吹っ切れるわけないよな〜
俺でも無理だしw
高地(あなた)
高地(あなた)
心配かけたくなくて誰にも話せてなくて……。
佐久間大介
佐久間大介
頼れる人が俺以外にもいた方がいいとは思うけど
確認してないから
皆には伝えてないんだけど
誰か一人に昨日の事伝えてもいいかな?
私は少し悩んだ。

迷惑じゃないかな、とか
重荷にならないかな、とか

色々だ。

佐久間大介
佐久間大介
俺たちの中に頼られて
迷惑って思うようなやつは1人もいないから
安心して?
高地(あなた)
高地(あなた)
そうですよね。


じゃあ、1人だけ…………
佐久間大介
佐久間大介
おっけ!


ねー!照ー!
岩本照
岩本照
ん?なに、佐久間?
佐久間大介
佐久間大介
あのさ、昨日あったことなんだけどさ




ってことがあったんだよ。
佐久間先輩はみんなには聞こえない声で
岩本先輩に昨日あったことを話してくれた。
岩本照
岩本照
そんなことがあったのか。

気付いてやれなくてごめんな?
岩本先輩は優しく頭を撫でてくれた。
高地(あなた)
高地(あなた)
いえ…
岩本照
岩本照
これからは何かあったら
俺にも教えて?

力になるから。
岩本先輩は優しい声でそう言ってくれた。
佐久間大介
佐久間大介
ね?

大丈夫だったでしょ?
高地(あなた)
高地(あなた)
はい…。

佐久間先輩、ありがとうございます。
岩本照
岩本照
佐久間が頼りなくなったら
いつでも教えてwww
佐久間大介
佐久間大介
そんな事には絶対ならないからなー!
岩本照
岩本照
はいはいw

あなたちゃん
何かあったら
絶対俺らを頼ること。

これ約束ね。

俺と佐久間じゃなくても
何かあったらみんな助けてくれる奴らだから。
高地(あなた)
高地(あなた)
わかりました。

お二人共、ありがとうございます。
3人で色々話してると知らない間に時間が過ぎてた。


私たちが話してる間
他のみんなは
めちゃくちゃはしゃいでいた。

13:30になり
各々教室にお弁当箱を置いて
みんなでグラウンドに出た。

ここから午後の部が始まる。

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今回はここまで!


皆さんからの応援もあり
♡が100を超えました(๑´ω`ノノ゙✧

本当にありがとうございます!

作者感極まっておりますヽ(;▽;)ノ


これからも

よろしくお願いします!


出して欲しいなーとか思う人がいれば
コメント欄に書いていただけると
登場させたいなーって思ってますwww