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第35話

第三十四話
私たちは保健室を後にした。

四人で帰路を辿っていると
ー保健室ー

私達は唯華たちが
カバンを取りに行ってくれている間に
談笑をしていると


ガラッ🚪
神崎 唯華
神崎 唯華
あなた、お待たせ!
高地(あなた)
高地(あなた)
唯華、ありがとう。
阿部亮平
阿部亮平
佐久間、はいどーぞ
佐久間大介
佐久間大介
阿部ちゃんありがとう!
萩谷慧悟
萩谷慧悟
ほーら、カバン受け取ったら
気をつけて帰りなよ〜
佐久間大介
佐久間大介
はーい!

じゃあ帰ろー!
そう言うと先輩は
私のカバンを手に取った
高地(あなた)
高地(あなた)
先輩、それ私の…
佐久間大介
佐久間大介
いーの!
今日の俺はあなたちゃん専用の荷物持ちです!
高地(あなた)
高地(あなた)
え、でも……それはさすがに…
神崎 唯華
神崎 唯華
こういう時は甘えておきなよ
阿部亮平
阿部亮平
こうなった佐久間を止めるのは大変だよ?
佐久間大介
佐久間大介
ほら、みんな行くよー!
唯華と阿部先輩と話してる間に
佐久間先輩はもう保健室の扉の所にいた。
高地(あなた)
高地(あなた)
じゃあ、お願いします……。
佐久間大介
佐久間大介
了解でありまーすっ!
高地(あなた)
高地(あなた)
萩谷先生、今日はありがとうございました。
萩谷慧悟
萩谷慧悟
はーい、お大事にね

皆気を付けて帰るんだよ〜
佐久間大介
佐久間大介
はーい
萩ちゃん先生、またね!
阿部亮平
阿部亮平
さようなら。

失礼します。
神崎 唯華
神崎 唯華
先生さよーなら!

失礼しました!
高地(あなた)
高地(あなた)
さようなら、失礼します。
佐久間大介
佐久間大介
あ、そうだ阿部ちゃん!

今度のピクニック

2人も誘ったよ!
阿部亮平
阿部亮平
そうなんだ
今度の休み楽しみだな〜
高地(あなた)
高地(あなた)
そうですね、宮舘先輩のお料理楽しみです。
神崎 唯華
神崎 唯華
ん?なんの事?
阿部亮平
阿部亮平
佐久間、唯華ちゃんに話したんじゃなかったの?
佐久間大介
佐久間大介
いや〜


あなたちゃんが伝えてくれるかな〜って思ってwww
高地(あなた)
高地(あなた)
あ、忘れてた。
色々ありすぎて唯華にピクニックの事を

話すタイミングが無かった事を

今思い出した。
高地(あなた)
高地(あなた)
次の休み、佐久間先輩たちが行く
ピクニックに誘ってもらってて
唯華に聞こうと思ってたんだけど
伝え忘れてた…。
神崎 唯華
神崎 唯華
ピクニック?!

え、行く!行きたいっ!
唯華はすごく嬉しそうに目を輝かせていた。
佐久間大介
佐久間大介
じゃあ、これで正式に2人共一緒に行くのが
確定したね!!
阿部亮平
阿部亮平
みんなで楽しもうね
神崎 唯華
神崎 唯華
ですね!
私も今日あったことを
忘れるぐらい楽しもうと思った。


これ以上何も起こらない事を
心のどこかで祈っていた。



でも、世の中はそんなに優しくなかった。


この時の私は
この先に再び悪夢が襲いかかるとは
思ってもいなかった。


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今回はここまで!


お話を楽しんでいただけてますか?


楽しんで頂けていたら
作者として嬉しいです(*´ `*)


皆さんの応援が何よりも嬉しいです!


次回は少し飛ばして
ピクニックシーンにしようと思ってるので
あんまり出てない人たちを
主に出していこうかなって
思ってます!
西畑先生
西畑先生
そろそろ俺も出たいんやけどな〜
作者
作者
ちゃんと出番作るから待ってて💦
西畑先生
西畑先生
ちゃんと出してよ?

これ約束やからね?
作者
作者
約束する!
西畑先生
西畑先生
読んでくれてる皆さん

俺の出番も楽しみにしててな?

♡と☆くれたら
俺めちゃくちゃ嬉しいから
押して欲しいな〜

これ、西畑からのお願いな♪