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第43話

第四十二話
???
???
ねぇ、何してるの?
女子生徒B『え、えーっと……』

女子生徒C『み、水遊び!4人で仲良く水遊びしてただけで……ね?』

女子生徒A『そ、そう!そうなんです!』


明らかにさっきまでと違って
彼女たちの方が慌てふためいている。

???
???
ふーん、そーは見えないんだけどな〜
声のする方に顔を向けるとそこに居たのは………
川島如恵留
川島如恵留
君、大丈夫?
高地(あなた)
高地(あなた)
えっ……えーっと………
川島如恵留
川島如恵留
立てる?
私は目の前に現れた人にどうしていいか分からず
固まっていると


優しく手を差し伸べてくれた。
高地(あなた)
高地(あなた)
あ、ありがとうございます。
私は彼の手を取って立ち上がらせてもらった。


彼は優しく微笑みながら
川島如恵留
川島如恵留
どーいたしまして
と言っていた。


私は立ち上がった時に
女子生徒Aと目が合った。

ものすごい目付きで私の方を睨んでいた。


どうしよう………
高地(あなた)
高地(あなた)
あ、あの……も、もう大丈夫ですので……
彼の手を離してそう言うと

彼は女子生徒達の方を見て
川島如恵留
川島如恵留
本当に遊んでただけ?
女子生徒B『えっと………』


女子生徒C『す、すみませんでした………』


謝った彼女の方を見て私は少し驚いた。
川島如恵留
川島如恵留
謝るのは僕に、じゃなくて
彼女にでしょ?
そう言って私の方を向いた。


女子生徒CとBは
私の方に来て

女子生徒B・C『ごめんなさい……』


と頭を下げた
高地(あなた)
高地(あなた)
え、えっと

大丈夫ですので顔をあげてください……
川島如恵留
川島如恵留
君は?
彼は女子生徒Aの方を見て

女子生徒A『わかったわよ、謝ればいいんでしょ!』


私の方に来て


女子生徒A『ごめん………』
川島如恵留
川島如恵留
3人とも、もうこんなことしちゃダメだよ?
彼がそう言うと
彼女たちはその場を去った。


そのうちの女子生徒Cは
目に涙を浮かべていた。
高地(あなた)
高地(あなた)
あ、あの。

ありがとうございました……。
川島如恵留
川島如恵留
気にしないで?

たまたま通り掛かっただけだし。
高地(あなた)
高地(あなた)
では、私はこれで……
私もその場を去ろうとした時
川島如恵留
川島如恵留
濡れたままだと風邪ひいちゃうから
保健室に行こ。
彼は私の手を引いて歩き出した。
高地(あなた)
高地(あなた)
あ、あのっ……
川島如恵留
川島如恵留
んー?
高地(あなた)
高地(あなた)
本当に大丈夫ですからっ………
川島如恵留
川島如恵留
でも、濡れている女の子を放置することは出来ないかな〜
彼は私の意見をスルーして
保健室に向かった。


〜一方その頃〜
神崎 唯華
神崎 唯華
あなた、帰ろ〜

ってあれ?あなたは?
目黒蓮
目黒蓮
チャイムが鳴ったあと
直ぐ教室出て行ったよ?
ラウール
ラウール
荷物あるしすぐ戻ってくるんじゃない?
神崎 唯華
神崎 唯華
それもそうか、ここで待ってよーっと
唯華はあなたの席に座った。

目黒達と話していると窓から
佐久間大介
佐久間大介
皆帰ろー!
ラウール
ラウール
あ、佐久間くんだ!
目黒蓮
目黒蓮
帰りたいなーって思ったんですけど
あなたちゃんがどっか行っちゃって
神崎 唯華
神崎 唯華
だから皆で待ってよーって話をしてたんですよ!
佐久間大介
佐久間大介
そうなんだ!
じゃあ、俺も待ってよーかな!
向井康二
向井康二
あれ?もうさっくんおるんや〜
佐久間大介
佐久間大介
あ、康二だー!
向井康二
向井康二
あれ?ふっかさん達は?
佐久間大介
佐久間大介
ふっかは生徒会で
翔太と涼太は用事あるからって帰った〜!
ラウール
ラウール
阿部ちゃんと岩本くんは?
向井康二
向井康二
照にぃは生徒会
阿部ちゃんは図書館に用事あるってゆーてたわ!
目黒蓮
目黒蓮
じゃあ、後はあなたちゃんだけか
神崎 唯華
神崎 唯華
だね〜

早く戻ってこないかな〜
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今回はここまで!


特にリクエストなかったので
Travis Japanの川島如恵留くんにしました!


初め紫耀くんにするか迷ったんですけど
違う人が良かったので変えました(*´ `*)


出して欲しい人がいたら
いつでもリクエストお待ちしております!


いい感じのタイミングで出していきます(*´ `*)

そーいや、最近高地くん出てないや💦

そろそろ出しますね!


いつも応援して頂き
ありがとうございます(*´ `*)