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第45話

第四十三話
ー保健室ー
川島如恵留
川島如恵留
失礼します
萩谷慧悟
萩谷慧悟
はーい、どうしたの?

って、高地さん
びしょ濡れじゃん

どうしたの?
先生は私にタオルを貸してくれた。
川島如恵留
川島如恵留
ちょっと色々あったみたいで

先生、ジャージとかってありますか?
萩谷慧悟
萩谷慧悟
ジャージかー

ちょっと待ってね
萩谷先生は電話の受話器を取って
誰かと電話していた。
萩谷慧悟
萩谷慧悟
体育教官室にあるってジェシー先生が言っていたから持ってきてくれるって!
高地(あなた)
高地(あなた)
分かりました。
ー数分後ー
ジェシー
ジェシー
失礼しまーす


ジャージ持ってきたよ〜

高地さん大丈夫??
びしょ濡れじゃん!
高地(あなた)
高地(あなた)
大丈夫です……
萩谷慧悟
萩谷慧悟
ジェシー、ありがとう

今ベッド誰もいないからカーテン引いて
着替えておいで
高地(あなた)
高地(あなた)
ありがとうございます。
私はジャージを受け取り
カーテンの奥に行った。

そこで軽く髪や体を拭き
ジャージに着替えた。
萩谷慧悟
萩谷慧悟
濡れた服この袋に入れて持って帰りな?
高地(あなた)
高地(あなた)
ありがとうございます。
私は袋を受け取り濡れた制服を
袋の中に入れた。
川島如恵留
川島如恵留
高地さん、帰ったらちゃんと体を温めるんだよ?
高地(あなた)
高地(あなた)
あの、初対面なのに
何から何までありがとうございました。
川島如恵留
川島如恵留
自己紹介がまだだったね

僕は2年の川島如恵留。

改めてよろしくね
高地(あなた)
高地(あなた)
1年の高地あなたです。

よろしくお願いします。
川島如恵留
川島如恵留
じゃあ、教室まで送るよ!
高地(あなた)
高地(あなた)
本当にありがとうございます。
私は川島先輩にお礼を言った後に
ジェシー先生と萩谷先生にもお礼を言った。
高地(あなた)
高地(あなた)
萩谷先生、ジェシー先生

ありがとうございました。
ジェシー
ジェシー
はーい、どういたしましてー
萩谷慧悟
萩谷慧悟
気をつけて帰るんだよ
川島如恵留
川島如恵留
よし、じゃあ行こうか
高地(あなた)
高地(あなた)
失礼しました。
私たちは1年の教室に向かった。


ー1年教室ー
向井康二
向井康二
あ、あなたちゃん戻ってきたで!

って如恵留くんも一緒やん!
高地(あなた)
高地(あなた)
あ、むk……じゃなくて
康二先輩、それに佐久間先輩まで…
川島如恵留
川島如恵留
あ、向井くん達だ〜
俺は高地さんを送っただけだよ〜
ラウール
ラウール
お!あなたちゃん帰ってきた?
窓から顔をのぞかせるラウールくんに
その後に同じように唯華と目黒くんも
顔をのぞかせた。
目黒蓮
目黒蓮
あれ?ジャージ?
高地(あなた)
高地(あなた)
あ、うん。

ちょっと濡れちゃって…
佐久間大介
佐久間大介
そっか〜
如恵留、ありがとね!
川島如恵留
川島如恵留
どうしたしまして
高地(あなた)
高地(あなた)
川島先輩、何から何までありがとうございました。
川島如恵留
川島如恵留
ううん、気にしないで?

またね!
高地(あなた)
高地(あなた)
はい、また。
そう言うと川島先輩は
背を向けて帰っていった。
佐久間大介
佐久間大介
よし!
みんな揃った事だし
帰りますか!
神崎 唯華
神崎 唯華
ですね!
高地(あなた)
高地(あなた)
お待たせしてしまってすみません……
ラウール
ラウール
もーそういうの気にしないのー
高地(あなた)
高地(あなた)
ごめん……
目黒蓮
目黒蓮
今日、もう謝るの禁止ね
高地(あなた)
高地(あなた)
え、でも……
向井康二
向井康二
謝ったらどーしよっか?
神崎 唯華
神崎 唯華
そうだな〜

何か面白いこと〜
高地(あなた)
高地(あなた)
ちょ、唯華まで………
佐久間大介
佐久間大介
あ!あれは?
謝ったら俺らのわがまま1つ聞いてもらうのは??
目黒蓮
目黒蓮
それありっすね!
高地(あなた)
高地(あなた)
え……
ラウール
ラウール
俺もそれさんせー!
神崎 唯華
神崎 唯華
私もさんせい!
向井康二
向井康二
さっくんいい案出すやん〜!
高地(あなた)
高地(あなた)
皆まで………

あ、謝らなければいいんですよね?
佐久間大介
佐久間大介
そうだよ〜
高地(あなた)
高地(あなた)
頑張ります……
ラウール
ラウール
よし!
じゃあ帰ろ!!
そう言って私達は帰路を辿った。


〜一方その頃(ジェシーside)〜

一応今日高地さんが制服びしょ濡れだった話は
高地に伝えてた方がいいと思って
俺は高地のデスクに向かった
ジェシー
ジェシー
ねぇ、高地
髙地優吾
髙地優吾
ん?ジェシーどうしたの?
ジェシー
ジェシー
あのさ、高地さんのことなんだけど
髙地優吾
髙地優吾
あなたがどうかしたの?
ジェシー
ジェシー
今日、萩谷先生にジャージない?って聞かれて
持っていったら制服がびしょ濡れの高地さんがいたんだよね。
髙地優吾
髙地優吾
え、あなたなんか言ってた?
高地は少し動揺してるように見えた。

まぁ、それもそうか
実の妹がそんな事になってたら
心配にもなるよね
ジェシー
ジェシー
ううん、特には言ってなかった

家でなんか言ってたりしてない?
髙地優吾
髙地優吾
いや、聞いてない。

あなた、家で学校での事話さないから……
ジェシー
ジェシー
今度、話聞いてあげたら??
髙地優吾
髙地優吾
そうだね、そーするよ

ジェシー、教えてくれてありがとう
ジェシー
ジェシー
どーいたしましてー!
そう言って俺は高地のデスクを離れた



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今回はここまで!


皆さん
季節の変わり目ですが
体調とか大丈夫ですか?

作者はめちゃくちゃ元気です!


体調には気をつけてくださいね(*´ `*)