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第16話

第十五話
(一気に体育祭辺りまで飛びます💦) 

ー1年教室ー
高地(あなた)
高地(あなた)
はぁ………
今年もこの季節がやってきた。
体育祭という
私が学校の行事で一、二を争うレベルで嫌いな行事だ。


そもそも運動自体そんなに得意ではなく
いつもあまり周りに迷惑をかけなくて済む
ハンドボール投げに出ている。


それに対し唯華はとても運動神経がいいため
いつもリレーなどに出ていることが多い。


嫌だなと思いながら何に出るか考えていると
自然とため息をつくと
隣の席のラウールくんが
ラウール
ラウール
あなたちゃん、ため息なんかついてどーしたの?
幸せ逃げるよ〜
高地(あなた)
高地(あなた)
いや、体育祭って苦手だから嫌だなと思って……
ラウール
ラウール
そうなんだ!

俺は何出ようかな〜
そんな話をしていると
髙地優吾
髙地優吾
はーい、皆種目決めるよーって言いたいんだけど
その前に体育祭の実行委員を決めないとダメなんだけど
したい人いないー?
もちろんのこと
誰もしたがる訳もなく
結局優吾兄ちゃんが決めることになった。
髙地優吾
髙地優吾
誰も立候補者いないなら
俺が勝手に決めるぞー
みんな口々に『嫌だ』とか『めんどいじゃん』とか
言うものの実行委員になりたいとは言い出さない。
髙地優吾
髙地優吾
じゃあ、決めるぞー


男子は………村上で
ラウール
ラウール
えー!俺?!
ラウールくんに決まった途端
クラスの女子たちは
『ラウールくんがするならしようかな〜』とか言っていた。


まぁ想定の範囲内だろう。


そうすると1人の女子が手を挙げた
三上咲良
三上咲良
決まらないんなら私やります。
手を挙げたのは

ミカミ サクラ
三上 咲良だった。
髙地優吾
髙地優吾
ほんと?

じゃあ、三上に頼もうかな!


よし、じゃあ種目決めの進行を
実行委員2人頼んだ〜
隣の席のラウールくんは渋々前に行った。
ラウール
ラウール
じゃあ、みんな決めるよー!


何に出たいー?
前に立つとしっかり進行をしていた。

ラウールくんは集計
三上さんは黒板に書いて書いていった。


ぼーっとしているとラウールくんの席に
誰か座った気配がした。
目黒蓮
目黒蓮
あなたちゃんは何に出るの?
高地(あなた)
高地(あなた)
え?

ハンドボール、かな。
走るのは得意じゃないし。
目黒蓮
目黒蓮
そうなんだ、じゃあ俺もそーしようかな〜
そう話してると唯華も席の近くに来た
神崎 唯華
神崎 唯華
あなたは今年もハンドボール??
高地(あなた)
高地(あなた)
うん、走るの嫌いだし。

唯華はリレー?
神崎 唯華
神崎 唯華
かな〜

走るのは好きだしね!


目黒くんは?
目黒蓮
目黒蓮
俺はハンドボールにしようかなー

めんどくさくなさそうだしw
そうこう話してるうちに
全種目が決まった。

ラウールくんは障害物競走

唯華は200mリレーのアンカーと1000m走

目黒くんはハンドボール投げと借り人競争

私はハンドボール

に決まった。



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今回はここまでです!


今回セリフ少なめですみません💦


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次回もお楽しみに!