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第148話

2人の未来と結婚の誓い②
あれから飛行機に揺られ3時間程で那覇空港に着いた
やっぱり暑い
DJふぉい
DJふぉい
ひぃ…暑っついなぁ
あなた
あなた
ほんとね…熱中症…気をつけないと
DJふぉい
DJふぉい
えっ?
DJふぉい
DJふぉい
ねっ、ちゅーしよー?ニヤニヤ
あなた
あなた
違うっ!
DJふぉい
DJふぉい
ふーん
チュッ
あなた
あなた
!?
あなた
あなた
何してるの!
DJふぉい
DJふぉい
いーじゃん、誰も見てないし〜
あなた
あなた
もー…///
DJ社長
DJ社長
ほら、2人とも何しとると?
DJ社長
DJ社長
ご飯食べに行こーやー!
あなた
あなた
そうだね!
DJまる
DJまる
沖縄料理食べに行こ!
DJ銀太
DJ銀太
夜はホテルでしょ?
MG脇
MG脇
いっぱいたべよー!
DJふぉい
DJふぉい
みんな行こー
そういい、俺たちは沖縄料理が食べられるレストランに行った
店員
店員
いらっしゃいませー
店員
店員
6名様ですね
そういわれ俺たちは窓側の席に通された
DJ社長
DJ社長
おし、今日は俺の奢りな!
DJふぉい
DJふぉい
まじっすか!
あなた
あなた
ありがとうございます!
DJまる
DJまる
わー、何食べよう!
DJ銀太
DJ銀太
俺、とりあえずチューハイ
MG脇
MG脇
俺はソーキそばとジューシーとサーターアンダギー
DJ社長
DJ社長
いいとよ、みんな好きなもの頼んで!
DJ社長
DJ社長
俺、泡盛飲んでみようかな
DJふぉい
DJふぉい
ホテル行く前からベロベロにならないで下さいよ笑
あなた
あなた
明日二日酔いとかやだよ〜
DJ社長
DJ社長
大丈夫、大丈夫笑
そんなことを話しているとご飯が届いた
DJふぉい
DJふぉい
あれっ?俺頼んだっけ?
MG脇
MG脇
遅いけん、俺と銀で勝手に頼んでた
あなた
あなた
そなの?ありがとう
DJ銀太
DJ銀太
いーとよ!たべよ!
あなた
あなた
あっ、ちょっと私お手洗い行ってくるね
DJふぉい
DJふぉい
ついて行こうか?
あなた
あなた
んーん、大丈夫だよ?
私はそういい、お手洗いに向かった
ジャーッ
あなた
あなた
ふぅ…
私は手を洗い絃歩の元に帰ろうとした
モブ
モブ
ねぇ、お姉さん一人〜?
あなた
あなた
はい?
私は不覚にも返事をしてしまった
あなた
あなた
いえ、待っている人がいます
モブ
モブ
俺ら、今飲んでるんだけど一緒に飲まなーい?
あなた
あなた
いえ、結構です
モブ
モブ
そんなこと言わずにさぁ
モブ
モブ
どーせ男もいないでしょ?
あなた
あなた
い、います!
モブ
モブ
そんなに焦って…俺が抱いてやるよニヤ
そういい男は壁に追いやってきた
あなた
あなた
やめてください!!
モブ
モブ
威勢がいいねぇ…
お酒の匂いがプンプンする
男は腕をがっちり掴んできて痛いし気持ち悪かった
あなた
あなた
やめてっ!
モブ
モブ
うるさいなぁ、黙って抱かれてろよ
そういい男はキスをしてきた
あなた
あなた
んんっ…やだっ…!
モブ
モブ
んっ…ほら、口開けろよ…
あなた
あなた
やだっ…!
私は反射的に男の口に噛み付いた
モブ
モブ
いってぇ…!何すんだよ!
男は腹を立てたのかさらに手首をぐっと強く掴んだ
あなた
あなた
痛い…っ
モブ
モブ
お前が悪いんだからな、
モブ
モブ
もうめちゃくちゃにして二度と立ち直れねぇようにしてやる…!
その人は殺気に満ちていた
あなた
あなた
やだっ…!絃歩!助けて…!!
もう無理だ
そう諦めた時やっぱり聞こえるのはあの声だった
DJふぉい
DJふぉい
おい…!何やってんだよ!
モブ
モブ
ちっ、誰だよ
DJふぉい
DJふぉい
誰って、俺の女に何手出してんの?
モブ
モブ
こいつの彼氏かよ
モブ
モブ
悪いね彼氏くん、俺もうヤっちゃったから
DJふぉい
DJふぉい
嘘つけよ
モブ
モブ
嘘じゃねーよ笑
DJふぉい
DJふぉい
お前っ…!
俺は殴ろうとした、頭にきて止められなかった
あなた
あなた
絃歩…!ダメっ!
DJふぉい
DJふぉい
えっ、でも…!
あなた
あなた
結婚式があるんだよ!今暴力はしちゃダメ!
あなた
あなた
私は大丈夫だから…!
モブ
モブ
なーに、純愛とかやっちゃってんの
DJふぉい
DJふぉい
くそっ…!
俺は手を出さない
でも彼女を助けるためにヤツに飛びついた
モブ
モブ
いってぇな!何すんだよ!
DJふぉい
DJふぉい
お前こそ、彼女に手を出すなよ!
DJ銀太
DJ銀太
ふぉい…?何してんだよ!
DJふぉい
DJふぉい
はよ、店員呼んでこい!
DJ銀太
DJ銀太
お、おぅ…!
それから銀太が店員さんを呼んできてくれたおかげでヤツは連れていかれた
DJふぉい
DJふぉい
大丈夫…?
あなた
あなた
うん…
DJ銀太
DJ銀太
何があったの…?
あなた
あなた
帰ろうとしたら急に襲われて…
DJふぉい
DJふぉい
うん
あなた
あなた
それで…っ
あなた
あなた
ヒック…グスッ
DJふぉい
DJふぉい
ごめんね、もう喋らなくていいよ
DJ銀太
DJ銀太
彼女ちゃん…手首…
俺が下に目をやると手首はアザになっていた
DJふぉい
DJふぉい
アザが…!
あなた
あなた
…っ、ごめんね、ごめんね…
DJふぉい
DJふぉい
謝ることなか、氷貰って冷やそうね
DJ銀太
DJ銀太
俺、貰ってくるよ
そういい銀太が取りに行ってくれたから俺は彼女を連れて戻った