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第122話

あの頃描いた未来を⑥
社長、まるside
DJまる
DJまる
社長〜!廊下は綺麗になりましたよ!
DJ社長
DJ社長
おっけー!
DJ社長
DJ社長
リビングも綺麗になったとよ!
DJまる
DJまる
じゃあレッドカーペット作りますか!
DJ社長
DJ社長
おう!
DJ社長
DJ社長
とりあえず端っこ持って広げる?
DJまる
DJまる
そうですね〜
DJまる
DJまる
社長そっち持ってくださーい
DJ社長
DJ社長
こうか?
DJまる
DJまる
そうです!そのまま、廊下の幅に合わせてください!
廊下に合わせて赤いシートを広げる
俺たちは器用だからこういう時に役に立つ
DJ社長
DJ社長
よし、こんなもんかな〜
DJまる
DJまる
ですね!このまま端っこ止めてしまいましょう!
DJ社長
DJ社長
よし!やるぞ!
俺たちは端っこを綺麗に止めていった
DJ社長
DJ社長
おぉ…、それなりにすごいな…
DJまる
DJまる
なんかあんな汚い事務所がここまでなるなんてびっくりですよね笑
赤いシートを引いただけなのにそれなりにすごい
DJ社長
DJ社長
ふぉい喜ぶぞ〜
DJまる
DJまる
ですね!じゃあこのまま花も飾っていきましょう!
DJ社長
DJ社長
よし!ラストスパートや!やるぞ!
俺たちは買ってきたドライフラワーを壁やバージンロードに飾り付けた
しばらくして全部飾り終わるとそこはもう別世界だった
DJ社長
DJ社長
おぉ!すげぇ!
DJまる
DJまる
そこら辺の教会よりも気持ちがこもってていいですよね
DJ社長
DJ社長
ふぉいはよこんかな?
DJまる
DJまる
多分来ますよ、そろそろ…
すると玄関の開く音がした
ガチャ
DJふぉい
DJふぉい
こんにちは〜、社長ー!りゅー!
DJ社長
DJ社長
ふぉい〜!下に降りてこーい!
DJふぉい
DJふぉい
はーい!
ダッダッダッダッ
DJまる
DJまる
ふぉい!
DJふぉい
DJふぉい
うわぁ…!すっげぇ…!
DJ社長
DJ社長
だろ〜笑
DJ社長
DJ社長
俺たちでやったんだぜ?
DJふぉい
DJふぉい
ほんっとにありがとうございます…っ
DJまる
DJまる
ふぉい、お前すげえかっこいいよ
DJ社長
DJ社長
スーツもビシッとキメて…、もう大丈夫やな
DJふぉい
DJふぉい
いや…、俺、不安ですよ…
DJまる
DJまる
え?
DJふぉい
DJふぉい
俺、結婚して家庭を守っていけるんですかね…
DJふぉい
DJふぉい
一度過ちをおかしてもなお、まだ俺を待ってくれてる彼女には頭が上がりません…
DJまる
DJまる
ふぉい…
DJ社長
DJ社長
ふぉい、お前が決めたことならそれを貫け
DJ社長
DJ社長
俺はお前を応援するって決めとるっちゃん
DJ社長
DJ社長
アンチだって百も承知、それでも応援してくれるファンだっておるんよ
DJ社長
DJ社長
応援してくれとるファンを裏切らんためにもプロポーズ決めたならやりきらな、ダメや
DJ社長
DJ社長
彼女の一生を背負う、そしてレペゼン地球のNo.2であり続けることを覚悟しろ
DJ社長
DJ社長
出来ねぇなら、結婚は許さん
DJふぉい
DJふぉい
俺は…
俺は唾を飲み込み覚悟を決めた
DJふぉい
DJふぉい
覚悟、できています
DJふぉい
DJふぉい
怠惰で彼女やファンを傷つけないように一生懸命努力します
DJ社長
DJ社長
ん、それだけ言えるなら本物やな
DJ社長
DJ社長
流石、俺が見込んだ男ばい
DJふぉい
DJふぉい
社長…
DJまる
DJまる
ふぉい、頑張ってね
DJまる
DJまる
俺、応援してるよ
DJふぉい
DJふぉい
りゅー…
DJ社長
DJ社長
ほら、あとの準備はしとくっちゃん
DJ社長
DJ社長
彼女ちゃんを迎えに行ってやれ
DJふぉい
DJふぉい
はいっ…!
DJふぉい
DJふぉい
じゃあ…行ってきます!
DJ社長
DJ社長
おう、行ってらっしゃい
そう言い残すとふぉいは事務所を出ていった
DJ社長
DJ社長
ふぉい、お前はもう立派な大人っちゃん
DJ社長
DJ社長
胸を張ってプロポーズしろよ…
俺はふぉいを送り出し、更なる準備を重ねた