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第115話

残酷な現実⑳
ガラッ
DJふぉい
DJふぉい
よし、着いたよ〜
あなた
あなた
あーあ、部屋に戻って来ちゃった…
DJふぉい
DJふぉい
なんで寂しそうなの?
あなた
あなた
だって病室に一人でいるの暇だもん
DJふぉい
DJふぉい
今日、俺ずっといるよ?
あなた
あなた
えっ?
あなた
あなた
仕事は?
DJふぉい
DJふぉい
まるが変わってやってくれとるっちゃん
DJふぉい
DJふぉい
やけん、今日は一緒に居よ?
あなた
あなた
うんっ!ありがとう!
彼女は俺と居れることが分かると嬉しそうに笑った
DJふぉい
DJふぉい
よし、ベッドに転んで?
DJふぉい
DJふぉい
よいしょ…っと
あなた
あなた
お、重いよ!?
DJふぉい
DJふぉい
んーや、軽い軽い
俺は彼女をお姫様抱っこしてベッドに寝かせた
あなた
あなた
一人でできるのに…///
DJふぉい
DJふぉい
ん?でもさせてよ、俺いっぱい償いしなきゃなんないから…
あなた
あなた
え?
DJふぉい
DJふぉい
俺が寝てたせいで止めることが出来んかったっちゃん…
DJふぉい
DJふぉい
もし起きてたらこんなことにはならなかったから…
あなた
あなた
もう自分を責めないで…?
DJふぉい
DJふぉい
でも…
あなた
あなた
過去のことをいつまでも引きずるのは良くないよ。もう前を向かなきゃ
あなた
あなた
絃歩くんだけが悪かった訳じゃないから…
DJふぉい
DJふぉい
うんっ…
あなた
あなた
もう、やめよ?この話。
あなた
あなた
記憶として残しても言葉にはしない、辛いことをわざわざ思い出さなくていいよ
DJふぉい
DJふぉい
そうだね…っ、ごめんね
あなた
あなた
ん…、大丈夫
ギュッ
あなた
あなた
これから…時間を取り戻そ?
DJふぉい
DJふぉい
うんっ…!
俺は彼女の手をギュッと握った
あなた
あなた
絃歩くん、
DJふぉい
DJふぉい
なに?
あなた
あなた
久々にギュウッってして欲しいな…///
彼女は顔を赤らめ俺にお願いしてきた
DJふぉい
DJふぉい
いいよ…、もちろん
DJふぉい
DJふぉい
起きれる…?
あなた
あなた
ん…大丈夫…っ
俺は彼女を支えベッドに座らせた
DJふぉい
DJふぉい
座ったままだと…しづらいかな
DJふぉい
DJふぉい
俺の膝の上に来る?
あなた
あなた
うんっ…
ギシッ
俺はベッドに座り彼女を横抱きにした
DJふぉい
DJふぉい
はいっ、じゃあ…ギューしよっか
あなた
あなた
いい…?///
DJふぉい
DJふぉい
ん、いいよ?
ギュウッ
俺は宝物に触れるかのように優しく抱きしめた
あなた
あなた
久々だね…
DJふぉい
DJふぉい
ん、そうっちゃね…
DJふぉい
DJふぉい
どぉ?
あなた
あなた
安心する…よ?
DJふぉい
DJふぉい
ちっちゃいね〜、すっぽりハマって
あなた
あなた
(。・ˇ_ˇ・。)ムゥ…
DJふぉい
DJふぉい
ん?嫌味じゃないとよ?可愛いって意味
あなた
あなた
…!///
DJふぉい
DJふぉい
明日はさ、夕方まで仕事があって来れないんだけどまるが来てくれるからね
あなた
あなた
そっか…
DJふぉい
DJふぉい
寂しい…?
あなた
あなた
…うん…
DJふぉい
DJふぉい
そっか…、ごめんね、すぐ終わらせて来るからね
DJふぉい
DJふぉい
夜は絶対一緒にいるから
あなた
あなた
夜…寝れなくない?
DJふぉい
DJふぉい
ん、大丈夫。俺はそばで寝るから
あなた
あなた
でも…
DJふぉい
DJふぉい
夜はいつも一緒にいたでしょ?これからもそれは変わらないよ?
あなた
あなた
…っ、ありがとうっ…
DJふぉい
DJふぉい
ん…
DJふぉい
DJふぉい
ほら、もう少しゆっくりしてよ?
あなた
あなた
うんっ…
俺は彼女を抱きしめ静かに見守っていた
しばらくすると聞こえてくる規則正しい寝息
あなた
あなた
すぅ…すぅ…
DJふぉい
DJふぉい
あれ…?寝たの…?
DJふぉい
DJふぉい
疲れたのかな…
俺は彼女をベッドに寝かせ布団を掛けた
DJふぉい
DJふぉい
社長にLINEしとこうかな
ピコンッ
DJ社長
DJ社長
ん…?ふぉいからLINEや…
DJふぉい
DJふぉい
明日相談があるので事務所に行きます
彼女とのことです。少しだけ時間を開けてください、お願いします
DJ社長
DJ社長
あぁ、前言よったな
DJ社長
DJ社長
了解…っと
DJふぉい
DJふぉい
よし…とりあえずは大丈夫。あとは明日必要なものを揃えに行こう
俺は覚悟をした
そう、プロポーズをする
本当は退院前だからこそ一緒に居てあげたいが
準備を急がないといけないから少しだけ諦めた
その代わり夕方までには終わらせて絶対病院に行く
DJふぉい
DJふぉい
待っててね…
俺は彼女の寝顔を見ながら自分も眠りについた