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第140話

沖縄へ1泊2日のミニ旅行①
あれから日数が経ち今日は出発の日
俺たちは沖縄に向かうため、羽田空港に居る
DJふぉい
DJふぉい
よし、これから手荷物検査だけど忘れ物ない?
あなた
あなた
私は大丈夫だよっ
DJふぉい
DJふぉい
俺も大丈夫…っと
DJふぉい
DJふぉい
じゃあ行こっか
そういい彼女の手を取ろうとしたら彼らの声が聞こえた
DJ社長
DJ社長
おーい!
DJまる
DJまる
ふぉい〜
DJ銀太
DJ銀太
待って〜
MG脇
MG脇
はぁっ…はぁっ…
あなた
あなた
みんな!
DJふぉい
DJふぉい
どーしたの笑
DJ社長
DJ社長
いやっ…はぁっ…
DJまる
DJまる
みんなで見送りにきたっちゃん
DJふぉい
DJふぉい
え?そーなの?
MG脇
MG脇
お土産頼むよ〜?
DJ銀太
DJ銀太
あっちでヤりすぎるなよ笑
あなた
あなた
そんな最後の別れじゃないんだから…
DJふぉい
DJふぉい
そうそう、すぐ帰って来るし
DJ社長
DJ社長
まぁ、ゆっくり選んでこい
DJ社長
DJ社長
一生に一度の晴れ舞台なんやけん
あなた
あなた
はいっ
DJふぉい
DJふぉい
ありがとう、社長…
DJ社長
DJ社長
ん、いいとよ
『伊丹空港経由、那覇空港行きの便に搭乗される方は○番ゲートへお越しください…』
DJまる
DJまる
アナウンスや
DJ銀太
DJ銀太
行ってらっしゃい〜
MG脇
MG脇
楽しんでこいよ!
DJ社長
DJ社長
ほら、行きな
DJふぉい
DJふぉい
はいっ、じゃあ行こっか
あなた
あなた
うんっ
俺たちは社長たちに手を振りゲートに向かった














しばらくして離陸の時は来た
DJふぉい
DJふぉい
そろそろっちゃね
あなた
あなた
うんっ
私は過去にも離陸の時怖い思いをした
DJふぉい
DJふぉい
やっぱり怖いの?
あなた
あなた
ちょっと…
DJふぉい
DJふぉい
じゃあ…
俺はそっと彼女の手を握った
ギュウッ
あなた
あなた
…ありがとうっ
DJふぉい
DJふぉい
ん、いいとよ
フワァッ
飛行機は空を舞い街を小さくした
あなた
あなた
んんっ…、耳が痛い…
DJふぉい
DJふぉい
あー、詰まったかな
DJふぉい
DJふぉい
鼻つまんで、強く息をしてみ?
あなた
あなた
…ふんっ
あなた
あなた
あ、抜けた…
DJふぉい
DJふぉい
良かった〜
キャビンアテンダント
キャビンアテンダント
失礼致します、お客様お飲み物如何なさいますか?
DJふぉい
DJふぉい
あっ、どーする?
あなた
あなた
んー、私はりんごジュースにしようかな
DJふぉい
DJふぉい
じゃあ、俺もそーする
DJふぉい
DJふぉい
りんごジュース二つで
キャビンアテンダント
キャビンアテンダント
かしこまりました
キャビンアテンダントさんはりんごジュースを二つ用意すると目の前に静かに出してくれた
キャビンアテンダント
キャビンアテンダント
こちらでございます
DJふぉい
DJふぉい
あ、ありがとうございます
あなた
あなた
ありがとうございます!
キャビンアテンダント
キャビンアテンダント
では、ごゆっくりお楽しみください
そういいキャビンアテンダントさんは下がって行った
DJふぉい
DJふぉい
ほら、まだ那覇まで時間あるから…
DJふぉい
DJふぉい
ちょっと寝ない?
あなた
あなた
まず伊丹だけど…、ちょっと休もっか
そういい、私たちは少し寝ることにした













しばらくして伊丹を経由し、那覇空港に着いた
DJふぉい
DJふぉい
うわぁ〜っ、やっぱり暑いっ
あなた
あなた
そうだね〜、暑い暑い…
そういいパタパタと扇ぐ彼女
今日はデコルテがしっかり出たオフショルだ
DJふぉい
DJふぉい
んん…
あなた
あなた
なに?
DJふぉい
DJふぉい
あっ、なんでもないよ?
そういうが彼女に実は釘付け
そーんなエロい格好されたら俺だって…ねぇ?笑
DJふぉい
DJふぉい
ほっ、ほら!ご飯食べてから式場行こ?
あなた
あなた
うんっ…?
俺たちはホテルの近くにあるレストランに向かった















カランカランッ
店員
店員
いらっしゃいませー
店員
店員
2名様でしょうか?
DJふぉい
DJふぉい
はい
店員
店員
では、こちらにご案内致します
俺たちは店員さんに席に通された
あなた
あなた
何食べよっか?
DJふぉい
DJふぉい
んー、俺はオムライスがいいなぁ…
あなた
あなた
相変わらず好きだね笑
あなた
あなた
私は…ハヤシライスにする!
DJふぉい
DJふぉい
じゃあ頼も?
それから俺たちはご飯を食べお店を出た











DJふぉい
DJふぉい
さ、これからホテル行くよ?
あなた
あなた
うんっ!
ギュウッ
俺たちは手を繋ぎ式場に向かった