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第46話

誕生日の次の日②
俺はシャワーを浴びて着替えてリビングに行った
DJふぉい
DJふぉい
あ、まだいないのか
DJふぉい
DJふぉい
早すぎた…待ってよっ
そう思ってソファーに座ろうとした
そのとき



ガッシャーン!
何かが落ちる音と割れた音がした
DJふぉい
DJふぉい
!?
俺はすぐに部屋に向かった
ガチャッ
DJふぉい
DJふぉい
どうしたと…って
あなた
あなた
あっ…絃歩くんっ…
そこには散らかったメイク道具と割れた鏡が広がっていた
DJふぉい
DJふぉい
…!大丈夫!?
あなた
あなた
だっ大丈夫だから!
あなた
あなた
手が当たって落としちゃただけだから…
そう言って彼女は右手を隠した
DJふぉい
DJふぉい
何隠したの…
あなた
あなた
な、何も…?
DJふぉい
DJふぉい
うそつけ
そう言って俺は彼女の手を引いた
DJふぉい
DJふぉい
っ…
そこには赤い血に染まる華奢な手があった
DJふぉい
DJふぉい
怪我しとると…!
あなた
あなた
だっ大丈夫だから、大袈裟にしなくても…
あなた
あなた
片付けよ…
DJふぉい
DJふぉい
ダメたい!手当てが先!
そう言って彼女をリビングに連れて行った
DJふぉい
DJふぉい
座ってて…
あなた
あなた
DJふぉい
DJふぉい
なんかあるかな…、
探したけど、絆創膏しかなかった
これでは止めきれないはずだ
でも応急処置をしないと
その一心で向かった
DJふぉい
DJふぉい
ごめんっ…
あなた
あなた
これくらいいいのに…
って彼女は言うがそれなりに深く血もかなり出ていた
DJふぉい
DJふぉい
とりあえずティッシュで拭いて…
DJふぉい
DJふぉい
手、洗お?
あなた
あなた
うん
ジャーッ
あなた
あなた
痛いっ…!
DJふぉい
DJふぉい
ごめんね…染みるよね、でももう少し我慢して…
ジャーッ…キュッ
DJふぉい
DJふぉい
よし、こっち行こ、手当てするよ
俺は彼女をソファーに座らせた
あなた
あなた
自分でできるよっ…
DJふぉい
DJふぉい
ダメ、今は俺の言うこと聞いてて
DJふぉい
DJふぉい
(とりあえずティッシュでぐるぐる巻きにして、絆創膏で止めよう…)
私side
テキパキ
順序よくこなす絃歩くんはとても器用なんだなぁとすごいなって思った
あなた
あなた
絃歩くん器用なんだね…
DJふぉい
DJふぉい
まぁね、これくらいできなきゃ
クルクル…ペタッ
DJふぉい
DJふぉい
はい!とりあえずこれでいいかな…
といってももう血が滲み始めていた
あなた
あなた
ありがとう…私のせいで…
DJふぉい
DJふぉい
何言ってんの!疲れてたんだよね、俺の方こそ無理させてるから…ごめんね
あなた
あなた
DJふぉい
DJふぉい
さ!俺、部屋の片付けしてくるからここで待っててね
DJふぉい
DJふぉい
で、事務所行く前に薬局行って必要な物買おう
あなた
あなた
うんっ…ありがとう
DJふぉい
DJふぉい
はーい、じゃあ待っててね
ガチャッ
絃歩くんは片付けのために部屋に行った
迷惑かけちゃった…
ちゃんと埋め合わせしなきゃ…!
.
.
.
.
.
.
ガチャッ
DJふぉい
DJふぉい
終わったよ。道具は机の上に置いたからね
あなた
あなた
あっ…ありがと…
俺は彼女の隣に座った
DJふぉい
DJふぉい
痛む…?
あなた
あなた
ちょっと…ね
と言ってもあの傷…かなり我慢しているはずだ
DJふぉい
DJふぉい
早めに行こっか、もう少しだけ我慢してね
あなた
あなた
うんっ…っつ…
痛そうなのを見てるのも辛い
休ませてあげたいけど、一緒に行くと決めていたから…そう思いながら出発した