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第66話

みんなで旅行に行こう①
ホテルについてから
DJ社長
DJ社長
今日はレストラン貸切にしてもらったけん、打ち上げしよー!
DJ銀太
DJ銀太
まぁじですか!
MG脇
MG脇
やばー!
DJまる
DJまる
はよ荷物置きに行こ!
DJふぉい
DJふぉい
俺らは部屋同じですよね…?
DJ社長
DJ社長
あたりまえだろ!女の子1人は怖いし
DJふぉい
DJふぉい
あざっす!
DJ社長
DJ社長
荷物置いたらレストラン前集合なー
銀太くんと脇くんはすぐに走って行ってしまった
DJまる
DJまる
社長、俺たちも行きましょう
DJ社長
DJ社長
そうだな
DJふぉい
DJふぉい
行こっか、
すると絃歩くんは荷物をヒョイッと持った
あなた
あなた
いいよ!荷物持つのに…
DJふぉい
DJふぉい
んーん、持つのはこれ
そう言って絃歩くんは私の手を握った
DJふぉい
DJふぉい
ほら、行くよー
あなた
あなた
うんっ
満更でもないけど、嬉しそうだったのは俺だけのヒミツ
ガチャ
DJふぉい
DJふぉい
おぉ〜!広いなぁ!
あなた
あなた
だねっ!これは綺麗だなぁ
社長の考慮だろうか、すごく綺麗な部屋を取ってくれた
1泊だけ、でもすごく楽しそう
ベッドはダブルベッドだった
あなた
あなた
ベッドダブルだね…
あなた
あなた
休める…?疲れてるのに…
DJふぉい
DJふぉい
何言ってんの!いつも一緒に寝てるでしょ?一緒に寝なきゃ休めないよ
DJふぉい
DJふぉい
ほら、変なこと気にしない!
DJふぉい
DJふぉい
ご飯行くよー
あなた
あなた
うんっ
私たちは荷物を置いて部屋をあとにした
ガチャン
DJふぉい
DJふぉい
行こっか
ギュッ
自然と繋がれる手
これがやっぱり安心する
トコトコトコトコ
DJまる
DJまる
あっ、ふぉい!
MG脇
MG脇
遅いぃ〜
DJ銀太
DJ銀太
はよ、飯くおーやー
DJ社長
DJ社長
ほら!みんな待っとると!行くで!
DJふぉい
DJふぉい
おうっ
あなた
あなた
楽しみだね
DJふぉい
DJふぉい
そーだなっ
俺たちはレストランに入った
DJ社長
DJ社長
あっ、ここ!
私たちは向き合うように座った
隣には絃歩くんがいる
DJ社長
DJ社長
よし、とりあえず
DJ社長
DJ社長
ライブおつかれー!
DJふぉい
DJふぉい
おつかれさまっす!
DJ銀太
DJ銀太
おつかれぇい!
MG脇
MG脇
おつかれ!
DJまる
DJまる
おつかれー!
あなた
あなた
お疲れさま!
DJ社長
DJ社長
今日はいっぱい食べて飲むで!
社長の言葉を初めにみんなたくさん食べたいものを頼んだ
DJ社長
DJ社長
今回は着いてきてくれてありがとうな
その言葉は私に向けられたものだった
あなた
あなた
…!とんでもないです!
あなた
あなた
私は…着いてこられて嬉しかったです
あなた
あなた
普段見られないものをたくさん見せてもらいました
あなた
あなた
社長、誘ってくれてありがとうございました
DJ社長
DJ社長
…っ、どんだけいい子なんだよ…、ふぉいには勿体ないくらい
DJふぉい
DJふぉい
そうですよ、俺には勿体ないけどいなければ今の俺は成り立たないです
あなた
あなた
…、私も絃歩くんが居ないとダメだよ
DJふぉい
DJふぉい
…っ、そんなこと言って…俺を煽ってるの?笑
DJ銀太
DJ銀太
いやー、イチャつくねぇ
DJまる
DJまる
ふぉいそんなキャラだったんだ笑
MG脇
MG脇
俺も彼女作ろうかな…
DJ社長
DJ社長
久しぶりに良いもん見たわ
口々に冷やかしてきた
でも今は許せるかな
こんなに幸せな時はなかったから
小さな頃からの夢だった美容系の仕事
家庭環境で諦めたけど
こんな形で叶うとは思わなかった
あの日拾ってくれた絃歩くんや
レペゼン地球に関わらせてくれたメンバーに
感謝しかないよ
ありがとう
そう心の中で思い、それは仕舞っておいた