無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第145話

沖縄へ1泊2日のミニ旅行⑥
俺は風呂をあがり髪を乾かしてベッドに向かった
すると見える倒れ込んでいる彼女
DJふぉい
DJふぉい
ん?なにしてんの…?
あなた
あなた
…すぅすぅ
DJふぉい
DJふぉい
あー寝てるし…
DJふぉい
DJふぉい
せっかく抱こうって思ってたのに〜
俺はそんな独り言を言いながら彼女をちゃんとベッドに寝かせた
DJふぉい
DJふぉい
ほら、ちゃんと寝ないと風邪ひくよ?
あなた
あなた
すぅすぅ…
フワッ
俺は彼女に布団を掛けると開いたままのスマホが見えた
DJふぉい
DJふぉい
ん?なんだこれ…
俺はスマホを閉じてあげようと手に持った
DJふぉい
DJふぉい
えっ…
そこにはセクシーな下着がたくさん並んだサイトがあった
DJふぉい
DJふぉい
え、えぇ…?
DJふぉい
DJふぉい
どゆこと…?
彼女は普段こんなの着ない
だからこそ色々と考えた
ふと目を移すと見える『初夜』の2文字
DJふぉい
DJふぉい
あっ、これか…
DJふぉい
DJふぉい
期待してくれてるの…?
恥ずかしがり屋な彼女は俺のためにと頑張ってくれている
だからこそ知らないふりをすることにした
DJふぉい
DJふぉい
ありがとうね…嬉しいよ
DJふぉい
DJふぉい
とびきり、いい夜にするね…
そんなことを思っている俺なんか気にせず眠る彼女
DJふぉい
DJふぉい
今日は寝るよ、初夜まで待ってる…
チュッ
DJふぉい
DJふぉい
おやすみ…
俺は彼女にキスをし、眠りについた




















あれから夜は明けカーテンから光が差している
あなた
あなた
んぅ…
あなた
あなた
ふわぁ…っ
あなた
あなた
あれ?私寝てた…?
隣には寝息を立てて寝ている絃歩がいた
あなた
あなた
…!
あなた
あなた
もしかして…っ
私は昨日のサイトを見られたかもしれない
そう本能的に思った
DJふぉい
DJふぉい
ん…?
あなた
あなた
ビクッ…!
DJふぉい
DJふぉい
おはよぉ…
DJふぉい
DJふぉい
起きてたの…?
あなた
あなた
う、うん…
DJふぉい
DJふぉい
もーちょっと寝てたらいいのに…
そういいながら絃歩は起きた
あなた
あなた
あっ、あの…っ
DJふぉい
DJふぉい
あなた
あなた
昨日スマホ…見た?
DJふぉい
DJふぉい
ん?いーや、見てないよ?
DJふぉい
DJふぉい
切れてたし、寝てたからスマホは触ってないよ
DJふぉい
DJふぉい
布団に寝かせたらすぐ俺も寝たし
あなた
あなた
そ、そっか…
DJふぉい
DJふぉい
ほら、昨日ちゃんとご飯食べてないでしょ?
DJふぉい
DJふぉい
朝ごはん食べに行こ?
あなた
あなた
そうだね…!
俺は彼女の身支度が終わるとご飯を食べに降りた
ホテルマン
ホテルマン
あっ、松本様!
DJふぉい
DJふぉい
おはようございます
あなた
あなた
おはようございます
ホテルマン
ホテルマン
昨日はお疲れだったのですね…
あなた
あなた
はいっ
ホテルマン
ホテルマン
今日はビュッフェ形式の朝食でございます
ホテルマン
ホテルマン
ゆっくりとお楽しみください
DJふぉい
DJふぉい
はい、ありがとうございます
俺たちは総支配人さんにお礼を言い、その場を後にした
カランカランッ
DJふぉい
DJふぉい
何食べる?
あなた
あなた
んー、パンもいいしご飯も美味しそう…
DJふぉい
DJふぉい
じゃあ俺は洋食取るばい!
あなた
あなた
じゃあ和食にするね!
それから俺らはそれぞれ好きな食事を取り、席に着いた
DJふぉい
DJふぉい
よしっ…
あなた
あなた
じゃあ、いただきます!
DJふぉい
DJふぉい
いただきまーす!
モグモグモグモグ
DJふぉい
DJふぉい
うわぁ…っ、まじで美味しすぎる
あなた
あなた
ほんっと、美味しいねっ
DJふぉい
DJふぉい
ん、俺のもちょっと食べる?
あなた
あなた
わあっ、美味しそう!
あなた
あなた
いいの?
DJふぉい
DJふぉい
いいとよ、はい、あーん…
そう言うと絃歩は食べさせてくれた
あなた
あなた
んっ…おいひぃ…!
DJふぉい
DJふぉい
そっか、良かったね
あなた
あなた
私のもちょっとあげるね
あなた
あなた
はい、あーん…
DJふぉい
DJふぉい
ん、うまうまっ
あなた
あなた
だね!
DJふぉい
DJふぉい
ゆっくり食べよ?
あなた
あなた
うん!
それから私たちはご飯をゆっくりと食べ部屋に戻った