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第144話

沖縄へ1泊2日のミニ旅行⑤
あれから俺たちは部屋に戻り説明などを受けた
すっかり日は落ち、あたりは暗くなっていた
式場スタッフ
式場スタッフ
では、当日はこの流れで参ります
式場スタッフ
式場スタッフ
なにかご質問はございますか?
DJふぉい
DJふぉい
僕は大丈夫です
あなた
あなた
私も大丈夫です
式場スタッフ
式場スタッフ
かしこまりました、では当日良い式となるよう私共も精一杯の努力を致します
式場スタッフ
式場スタッフ
では、私はミーティングがあるので…
ホテルマン
ホテルマン
あ、ここは私がいますので大丈夫ですよ
式場スタッフ
式場スタッフ
はい、では失礼致します
DJふぉい
DJふぉい
ありがとうございました
あなた
あなた
ありがとうございましたっ
そう言うとスタッフさんは部屋を後にした
ホテルマン
ホテルマン
松本様、本日お食事は如何なさいますか?
DJふぉい
DJふぉい
あー、まだ決めてないんですけど…
DJふぉい
DJふぉい
長旅で朝早かったのもあって少し疲れてしまって
あなた
あなた
私もちょっと眠たい…な
ホテルマン
ホテルマン
そうでございましたか、長旅、そして打ち合わせお疲れさまでございます
ホテルマン
ホテルマン
では、もしお食事なさる時になったらお電話でもお声かけください
ホテルマン
ホテルマン
お部屋までお運び致します
DJふぉい
DJふぉい
え!でも…っ
ホテルマン
ホテルマン
大丈夫です、お疲れなのですからゆっくりとお部屋でお休みください
DJふぉい
DJふぉい
そうですか…、ありがとうございます
あなた
あなた
ありがとうございます
ホテルマン
ホテルマン
いえ、ではお部屋までご案内致します
そう言われ俺たちは総支配人さんの後を着いて行った
通されたのは最上階のスイートルーム
DJふぉい
DJふぉい
ここって…!
ホテルマン
ホテルマン
今回は私からのおもてなしです
ホテルマン
ホテルマン
ご予約して頂いた部屋よりもこちらの方が景色も綺麗ですし、是非と思いまして
DJふぉい
DJふぉい
でも、こんな部屋払えないですよ!?
ホテルマン
ホテルマン
いえ、料金は頂かなくて結構です
ホテルマン
ホテルマン
私からの御祝儀とでも思って頂けると…
DJふぉい
DJふぉい
そんな…
あなた
あなた
せめて予約料金くらい払わせてください…!
ホテルマン
ホテルマン
奥様、私はお二人が幸せそうにしてくださっているその姿だけで十分嬉しいのです
ホテルマン
ホテルマン
以前沖縄に来てくださったとき、絃歩様には多くの励ましの言葉を頂きました
ホテルマン
ホテルマン
だからこそ挫けずに夢であった総支配人になれたのだと思っております
ホテルマン
ホテルマン
そのお礼も兼ねてでございます
ホテルマン
ホテルマン
どうかお受け取りください
DJふぉい
DJふぉい
そ、それじゃあ…
DJふぉい
DJふぉい
お言葉に甘えて、ありがとうございます
ホテルマン
ホテルマン
いえ、結婚式当日もこのお部屋をお取りしております
ホテルマン
ホテルマン
ぜひ、ごゆっくりなさってください
あなた
あなた
ありがとうございますっ
ホテルマン
ホテルマン
では、私は失礼致します
そう言うと総支配人さんは部屋を後にした
あなた
あなた
ほんとにすごいお部屋だね…
DJふぉい
DJふぉい
そうだな…
あなた
あなた
ふわぁ…
DJふぉい
DJふぉい
ん?眠い?
あなた
あなた
ちょっと…ね
DJふぉい
DJふぉい
ちょっとベッドで横になっとく?
あなた
あなた
そうしようかな…
DJふぉい
DJふぉい
俺、シャワー浴びてくるから
DJふぉい
DJふぉい
上がったらちょっと俺も寝るよ
あなた
あなた
うんっ、行ってらっしゃい
そう言うと絃歩はシャワー室に向かった
あなた
あなた
はぁ…眠いなぁ…
私はよろよろとベッドに倒れ込んだ
でも寝る前にしたいことがあるのを忘れていた
あなた
あなた
あっ、そうだ…
私はあるサイトを開いた
そこにはセクシーランジェリーが並ぶ
普段の私なら絶対に着けないだろう
あなた
あなた
これは…恥ずかしいなぁ…///
あなた
あなた
でも…初夜くらい…///
私はサイトをスクロールし、探した
すると目に止まる一つの下着
あなた
あなた
…っ、これ…///
淡い紫の入った白色のブラとショーツ
全面レースで大事のところが見えるブラ
胸を見せる1/2デザインだ
さらにショーツはサイドが紐、大事なところにはパールの着いたオープンショーツだった
お尻も全部出ているし正直恥ずかしかった
あなた
あなた
こんなオープンランジェリー着けれるかな…
あなた
あなた
でも…
絃歩の喜んでいる姿が見たい
そう思い、注文のボタンを押した
あなた
あなた
よし…だい…じょうぶ…
私はそのまま眠りについた
この後見られているなんて思いもせずに…