無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第90話

彼女からの告白①
沖縄旅行から数ヶ月
俺たちは毎日投稿もあり忙しい日々を送っていた
でも忙しい中でも二人の時間だけは取るようにしている
DJ社長
DJ社長
あ″ぁ″〜っ…
あなた
あなた
社長…大丈夫ですか…?
DJ社長
DJ社長
もう編集で死にそう…
あなた
あなた
絃歩くんも作曲に詰まって干からびてました笑
DJ社長
DJ社長
腹も減った…
グーッ…キュルキュルキュル…
あなた
あなた
ご飯…作りましょうか?
DJ社長
DJ社長
えーの!?お願いしますぅう〜!
あなた
あなた
じゃあ待ってて下さい!作りますね
私は社長の部屋を出てキッチンに行った
あなた
あなた
何かあるかな…?
ガチャ
あなた
あなた
…えぇ?
見事に何も無い、あっても腐ったものだけ
あなた
あなた
こりゃダメだっ…
私は買い物に行くことにした
ガチャ
DJふぉい
DJふぉい
どしたのー?
あなた
あなた
今から買い物行って来るんだけど何か欲しいものある?
DJふぉい
DJふぉい
あー、じゃあ俺も行く!
あなた
あなた
えっ、いいよっ!!お仕事で疲れてるのに…
DJふぉい
DJふぉい
いいのいいの、女の子1人だと心配だし
あなた
あなた
んー、じゃあ行こっか
DJふぉい
DJふぉい
よし、行くぞー!
絃歩くんはすぐに支度をして玄関を出た
DJふぉい
DJふぉい
ん、手繋ごっか
ギュッ
あなた
あなた
暖かいねー…
DJふぉい
DJふぉい
そやろ?
DJふぉい
DJふぉい
なんで買い物行くの?
あなた
あなた
社長にご飯作ろうかと思って
DJふぉい
DJふぉい
え?社長に?
あなた
あなた
うんっ
すると絃歩くんはムスッと拗ねた
DJふぉい
DJふぉい
んぅ…(  -᷄ὢ- ᷅)
あなた
あなた
あっ…もしかして…嫉妬?
DJふぉい
DJふぉい
ち、違うばい!!
あなた
あなた
えーっ、嫉妬だったら嬉しかったのに
私はカマかけてみた、すると…
DJふぉい
DJふぉい
…しっ…とばい…///
あなた
あなた
ふふっ…
DJふぉい
DJふぉい
なんで笑うとや!?
あなた
あなた
んーん、嬉しいよ?嫉妬も
DJふぉい
DJふぉい
ん…
絃歩くんはより一層手をギュッと強く握った
あなた
あなた
大丈夫、絃歩くんも作るよ
あなた
あなた
何がいい?
DJふぉい
DJふぉい
…!.*・゚( *º∀º* ).゚・*.
嬉しそう…!( ´͈ ॢꇴ `͈ॢ)・*♡
DJふぉい
DJふぉい
んーと…オムライス…!
あなた
あなた
ん、分かった!じゃあ今日はそうしよう…!
DJふぉい
DJふぉい
うんっ!
私たちは雑談をしながらスーパーに向かった















スーパーで買い物をして私たちは事務所に向かっている
あなた
あなた
これくらい買っておけば3日間くらいはもつかな?
DJふぉい
DJふぉい
そっか…!忙しいのにご飯までありがとうね
あなた
あなた
んーん、今はみんな忙しいから体調整えるためにも手作りが1番!
DJふぉい
DJふぉい
そうだよね
あなた
あなた
うんっ
私たちは明日の夜は何を食べる?とかそんな話をしながら帰っていた
楽しい会話で少し気がそれていたが
さっきから聞こえる足音
しかもずっと、最初から着いてきている気がする
コツッコツッコツッコツッ
私はゾッと寒気がした
自然と早足になる
DJふぉい
DJふぉい
ん?早足だねっ?
あなた
あなた
うっ、うんっ…早く帰りたくて…
DJふぉい
DJふぉい
そっかぁ、じゃあ帰ろっか
絃歩くんも合わせて歩いてくれる
私はなるべく早足で帰った
誰かが付いてきているのは確実
でもそれが誰なのかは分からなかった