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第178話

おうち生活スタート②
ガチャッ
あなた
あなた
ただいま〜
DJふぉい
DJふぉい
ただいま
家に着くと竜絃は目が覚めたのか手を動かしていた
あなた
あなた
あっ、竜絃起きたみたい
DJふぉい
DJふぉい
ほんと?じゃあ抱っこしてた方がいいのかな?
あなた
あなた
んー、多分ね…
DJふぉい
DJふぉい
じゃあ俺、荷物部屋に置いてくるわ!
あなた
あなた
ありがとうっ
そう言うと絃歩は部屋に走っていった
竜絃
ふぇっ…ふぇぇえん…
あなた
あなた
あらあら、どうしたの?
竜絃
ふぇぇぇええん…
あなた
あなた
お腹が空いたのかな
あなた
あなた
ちょっと待ってね
私は前ボタンを外すと口を近づけさせた
竜絃
んぐっ…んぐっ…
あなた
あなた
あまり吸えてないのかな…
竜絃
…ん
あなた
あなた
もう終わり?女の子だから飲む量が少なくてある意味助かった…
あなた
あなた
じゃあゲップして寝んねしようね
トントントントン
竜絃
…っぷ
あなた
あなた
ん?出たかな?
あなた
あなた
オムツは病院で替えたから大丈夫だね
竜絃
ムニャ…
あなた
あなた
ん、寝んねしよっか
私は竜絃を抱っこすると部屋中を歩きながら寝かしつけた
あなた
あなた
寝んねして早く大きくなってね
竜絃
すぅすぅ…
あなた
あなた
あ、寝たのかな?
竜絃
すぅすぅ…
ガチャッ
DJふぉい
DJふぉい
片付け終わったよ
あなた
あなた
あ、ありがとう
あなた
あなた
寝たから静かにね
DJふぉい
DJふぉい
おぅ
DJふぉい
DJふぉい
大丈夫?抱っこしたままで
あなた
あなた
もう少し眠りが深くなったら転ばせてあげようかなって
DJふぉい
DJふぉい
そっかぁ
DJふぉい
DJふぉい
座りなよ
そういい、絃歩とソファーに2人で座った
DJふぉい
DJふぉい
これからなんかあったらいつでも言ってね
DJふぉい
DJふぉい
言いづらいこともあるかもしれないけどなんでも聞くから
あなた
あなた
…うん、ありがとう
さっきのこと言ってみようかな
そう思って口に出すことにした
あなた
あなた
あのね…
DJふぉい
DJふぉい
うん?
あなた
あなた
恥ずかしい話なんだけど
あなた
あなた
母乳の出が悪くて…
あなた
あなた
胸は張ってて痛いくらいなのに上手く出ないから…
あなた
あなた
それでさっき先生に相談したの
DJふぉい
DJふぉい
そっか
DJふぉい
DJふぉい
それはちょっと言いづらかったかもね
DJふぉい
DJふぉい
でも別に恥ずかしいことじゃないよ
DJふぉい
DJふぉい
初めてのことなんだし悩むのも普通
あなた
あなた
…ありがとう…
DJふぉい
DJふぉい
なんか対策とかはあるの?
あなた
あなた
揉んだり温めたタオルでゆっくりマッサージしたりすると良いって
あなた
あなた
あとは体全身のマッサージで血流を良くする
DJふぉい
DJふぉい
全身マッサージ、俺がしてあげるよ!
あなた
あなた
え?
DJふぉい
DJふぉい
いつものお礼!
DJふぉい
DJふぉい
胸のはさすがに嫌かもしれないから、そこは任せるけど
あなた
あなた
あなた
あなた
絃歩
DJふぉい
DJふぉい
ん?
あなた
あなた
絃歩が嫌じゃ無かったら
あなた
あなた
胸のマッサージもしてくれないかな…///
DJふぉい
DJふぉい
…っ、いいの…?
DJふぉい
DJふぉい
嫌じゃない?
あなた
あなた
うん…ちょっとでも絃歩がしてくれた方が嬉しいから…///
DJふぉい
DJふぉい
ん、手は出さない
DJふぉい
DJふぉい
約束する
DJふぉい
DJふぉい
今は体に負担をかけたくないから
あなた
あなた
…うん、ありがとう
あなた
あなた
ワガママに付き合ってくれて
DJふぉい
DJふぉい
んーん、今からでもいいけど
あなた
あなた
うん、竜絃も寝たしね
DJふぉい
DJふぉい
ちょっと寝かせてあげよう
そういい、竜絃を柔らかベッドの上に寝かせ目の届くところにした
寝る部屋とリビングにベッド置いてるから便利
DJふぉい
DJふぉい
じゃあ必要なものはあるかな
あなた
あなた
温めたタオルとボディークリームかな…
DJふぉい
DJふぉい
おっけー、用意してくるけん待ってて
あなた
あなた
あっ、ありがとう…
そういい、絃歩は行ってしまった