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第151話

2人の未来と結婚の誓い④
DJふぉい
DJふぉい
氷嚢貰ってきたよ?
あなた
あなた
ありがと…
彼女は手首のアザを気にしてうつむいていた
DJふぉい
DJふぉい
手首、痛かったね
俺は彼女の手を取ると氷を当てた
あなた
あなた
冷た…っ
DJふぉい
DJふぉい
あぁ、ごめん
DJふぉい
DJふぉい
冷たいかもしれないけど、跡にしないためにも我慢してね
俺は氷嚢を当てると布で巻いて取れないようにした
DJふぉい
DJふぉい
大丈夫、すぐ治るよ
あなた
あなた
もし…
DJふぉい
DJふぉい
ん?
あなた
あなた
跡になったらどうしよう…
あなた
あなた
明日なのに、、恥ずかしいよ…
あなた
あなた
絃歩も嫌だよね、こんなの…
彼女は不安なのか静かに涙を流していた
DJふぉい
DJふぉい
大丈夫
俺はそっと彼女を抱きしめた
あなた
あなた
…っ、ヒック…グスッ
DJふぉい
DJふぉい
大丈夫、俺は傷なんか気にしない
DJふぉい
DJふぉい
誰もバカにしたりしないよ、みんな好きなのは中身なんだから
DJふぉい
DJふぉい
傷一つあったくらいで嫌いになんかならないから
DJふぉい
DJふぉい
だから、大丈夫
DJふぉい
DJふぉい
俺を信じて?
あなた
あなた
…っ、うんっ
DJふぉい
DJふぉい
大丈夫、大丈夫
DJふぉい
DJふぉい
ちょっと辛い思いが溢れたんだね
DJふぉい
DJふぉい
ご飯まで時間あるから休んでいよ?
あなた
あなた
…コクッ
DJふぉい
DJふぉい
よし…
俺は彼女を抱き上げるとベッドに寝かせた
ギシッ
DJふぉい
DJふぉい
ん、ちょっと寝ようね
俺は布団をかけると横に座りトントンとした
あなた
あなた
…絃歩、
DJふぉい
DJふぉい
どした?
あなた
あなた
一緒に寝て…?
DJふぉい
DJふぉい
ん、いいとよ
ギシッ
俺は彼女の寝ているベッドに入った
DJふぉい
DJふぉい
よしよし、明日に備えてちょっと休もう
あなた
あなた
んー…
DJふぉい
DJふぉい
どしたの?なかなか寝付けないね
あなた
あなた
…///
彼女は何も言わず顔を赤らめたままいた
あなた
あなた
ぎゅーとちゅーして欲しい…///
擬音語を使っておねだりする彼女は可愛すぎた
DJふぉい
DJふぉい
…っ
DJふぉい
DJふぉい
ちょっとだけだよ…
俺は彼女を引き寄せて抱きしめるとそのまま口付けた
DJふぉい
DJふぉい
ん…チュウッ
あなた
あなた
んんっ…チュウッ…
DJふぉい
DJふぉい
っふ…チュッ
あなた
あなた
チュウッ…チュッ…
DJふぉい
DJふぉい
ん…、っふ…
すると彼女がだんだんと脱力していったので見てみるとキスの途中なのに寝ていた
DJふぉい
DJふぉい
えぇ…笑
DJふぉい
DJふぉい
よくこんな状況で寝れるね…
俺は彼女から離れると布団をかけ直した
DJふぉい
DJふぉい
俺も寝よ
俺は彼女を眺めながら眠りについた















あれから数時間が経ち、ふと目が覚めた
DJふぉい
DJふぉい
ん?今何時だ…?
スマホを見ると示すのは18時
そして社長からのLINEがあった
DJふぉい
DJふぉい
何…、ご飯食べるから18時半にはレストランに来い?
DJふぉい
DJふぉい
まぁご飯食べんといけんし
DJふぉい
DJふぉい
起こそうかな…
俺はご飯に行くために隣で寝ている彼女を起こした
DJふぉい
DJふぉい
そろそろ起きよー?
あなた
あなた
んぅ…、ふわぁ…っ
あなた
あなた
寝てた…?
DJふぉい
DJふぉい
うん、気づいたらコテンッって
あなた
あなた
そっか…
DJふぉい
DJふぉい
ちょっと手を見せて?
俺は彼女の手を取り、アザを確認した
DJふぉい
DJふぉい
あー…
そこには赤い痛々しいアザがあった
強く握られたのだろうか
手の形が付いている
あなた
あなた
まだ治らないよ…
DJふぉい
DJふぉい
ん、ギリギリまで冷やしておこ?
DJふぉい
DJふぉい
ご飯食べに行くけど、それは付けたままね
あなた
あなた
うんっ
DJふぉい
DJふぉい
じゃあゆっくり行こっか
あなた
あなた
そうだね
俺は彼女の手を引き、レストランへと向かった
カランカランッ
ホテルマン
ホテルマン
あっ、絃歩様、奥様
DJふぉい
DJふぉい
さっきはありがとうございました
ホテルマン
ホテルマン
いえ、奥様怪我のご様子はいかがですか…?
あなた
あなた
まだ赤アザがあるんですけど、だいぶ痛みが引きました
ホテルマン
ホテルマン
そうでございましたか、氷嚢をお取替えいたします
ホテルマン
ホテルマン
新しい物を持ってくるので席についてお待ちください
DJふぉい
DJふぉい
ありがとうございます、お願いします
俺はお礼をいい、社長達が待っている席へ向かった